昭和の瀬戸の街並みをリアルに再現した、瀬戸焼の歴史を紹介する博物館「瀬戸蔵ミュージアム」を訪れてみた〜昔懐かしい「せとでん」にも出会えて感動〜

昭和の瀬戸の街並みをリアルに再現した、瀬戸焼の歴史を紹介する博物館「瀬戸蔵ミュージアム」を訪れてみた〜昔懐かしい「せとでん」にも出会えて感動〜

愛知県瀬戸市、日本でも有数の陶磁器「瀬戸焼の生産地」として知られています。最近では瀬戸市出身将棋界の若きプリンス「藤井聡太プロ棋士・四冠」の大躍進のお陰で、また違った角度から注目を集めています。

愛知県瀬戸市にある道の駅「瀬戸しなの」をぶらり散策〜「せとめし食堂」にて「瀬戸焼きそば定食」や「味噌かつ定食」を満喫〜

そんな藤井聡太四冠の大活躍で、全国から注目を集めている愛知県瀬戸市にある道の駅瀬戸しなの」を久しぶりにぶらり散策してきた後には、昭和の瀬戸の街並みをリアルに再現した、瀬戸焼の歴史を紹介する博物館瀬戸蔵ミュージアム」を訪れてみることに。

これまで何度も瀬戸市を訪れているのですが、こちらの「瀬戸蔵ミュージアム」があるのを知りませんでした。たまたまネットで見つけて、これは面白そうだと訪れてみることに。本物の「せとでん(瀬戸電)」が展示されているということで、それだけでもワクワク感が止まりません。

こちらが「瀬戸蔵ミュージアム」がある建物。1階には瀬戸焼の専門店が入っています。ビルの中にある駐車場は、1時間まで無料、その後は1時間100円で駐車することができます。瀬戸市の中心地にありながら、1時間無料はありがたい。

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