
音楽好きな自分にとって、音楽ストリーミングサービスは生活に欠かせない必須アイテム。日本でもスタート当初から「Google Play Music」をずっと利用してきたのですが、この度2020年10月22日をもって、正式にAndroidやiOS、Webサイトでのサービスが終了となったみたい。
自分も日本スタート時期の2015年9月から「Google Play Music」を使い始めているので、もう丸々5年間お世話になっているんですね。当初は「30日間の無料試用期間」がある上に「2015年10月18日までに登録した場合、使用期間終了後もずっと月額780円で使用出来る」という特典があったんです。これは選択理由として大きかったかも。
■突然「Google Play Music」が始まった事で、より深い迷宮へと迷い込むことに…
Google Play Music利用者には、これまでずっとメールやWebでアナウンスがあったのですが、今回終了となっても大丈夫!ちゃんと後継サービス「YouTube Music」にデータがそのまま引き継がれます。
後継サービス「YouTube Music」をそのまま継続利用していく人は、価格も月額780円のまま継続されるとのこと。これは何気に嬉しい配慮。
自分は既に「YouTube Music」へと移行を完了していて、最近はGoogle Play Musicを利用していなかったのですが、久しぶりにサイトへ行ってみるとこちらの表示がされていました。
Google Play Musicへのアクセスがまもなく終了
その下にはYouTube Musicへ転送するオプションボタンが提示されています。転送オプションを拒否すると、まだライブラリやステーションへのアクセスも可能みたい。
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