水産庁長官賞や消費者大賞も受賞した伊勢神宮外宮奉納品「かきの佃煮」をお土産で頂いたので味わってみた〜

勢神宮外宮奉納品「かきの佃煮」鳥羽 答志島 浜与本店

先日、家族が三重県方面に出かけたのですが、伊勢神宮内宮の鳥居前「おはらい町」中程の一角にある「おかげ横丁」にて、水産庁長官賞や消費者大賞も受賞した伊勢神宮外宮奉納品「かきの佃煮」を購入してきてくれたので、味わってみました。

三重県伊勢市散策~「伊勢内宮前 おかげ横丁」にて、「赤福」や「メンチカツ」「牛串」「タルト」などを、ぶらり買い食い食べ歩きしてきた~

こちらがおかげ横丁内にある店舗「鳥羽 答志島 浜与本店」。こちらの「かきの佃煮」を始めとして「伊勢海老の活蒸し」や「生しらす」「鰆タタキ」など伊勢湾を中心に収穫された海の幸を独自の方法で加工販売しています。

おかげ横丁にある浜与本店でも「かきの佃煮」は外の屋台で販売されており、お店の看板商品であることが伺えます。

ちなみに答志島とは…

答志島は伊勢湾の入口にあり、鳥羽から市営定期船で20~30分で着く人口3000人弱の細長い小さな島です。島のほとんどの人々が漁業関係で働く、まさに海の恵みと共に暮らす島であり、海女さんが今もサザエやアワビを素もぐりで捕っています。 島では八幡さまの大漁祈願祭、寝屋子(ねやこ)といった祭りや共同生活の独自の文化が伝承され、自然とうまく暮らしていく知恵にあふれています。

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