刃物の町、岐阜県関市の職人が作った爪切り「匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り 曲線刃 Lサイズ G-1031」「直線刃 Lサイズ G-1030」を購入してみた〜その使い勝手や如何に?

「匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り 曲線刃 Lサイズ G-1031」「直線刃 Lサイズ G-1030」

岐阜県関市といえば「刃物の町」として有名な町。岐阜県関市に刀鍛冶が誕生したのは鎌倉時代。良質の焼刃土と水源、刀鍛冶にとって理想的な風土条件を備えたこの土地に多くの刀匠が集まり、刃物産地の町として今日まで繁栄してきました。

名匠達が残した卓越した伝統の技法は800年有余年に亘り受け継がれ、多くの逸品が現在も作り続けられています。関市で作られた包丁は、料理人のプロなど多くの方々に愛用されています。そんな刃物の町で作られた爪切りが販売されていることを知り、購入してみることに。

ちょうど長年使っていた爪切りのサック部分(こちらはプラスチック製)が割れてしまったんですよね。こちらの爪切りは購入してから26年ほど経ちます。メーカーの名前を見たら今回購入した匠の技と同じ「GREEN BELL」のもの。これだけ長年使えるというのは、いやいや素晴らしい。

こちらが購入した爪切り「匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り 曲線刃 Lサイズ G-1031」「直線刃 Lサイズ G-1030」。「GREEN BELL」という会社が製造販売しています。岐阜県関市にある自社工場で、熟練の職人たちが一丁一丁責任をもって刃付け研磨と調整を行い仕上げているとのこと。

続きを読む