[今週の気になる] ついに2018年音楽配信売上で、ストリーミングがダウンロードを上回ったらしい〜

2018年音楽配信売上統計

数年前から普及し始めた「定額制音楽配信サービス」。2018年4月にICT総研が発表した調査では、国内の定額制音楽配信サービス利用者数は2018年末で2,020万人と推計されており、2020年末には2,270万人まで伸びると予測されています。

現時点での定額制音楽配信サービス利用者数ベスト3は、1位 Amazon Prime Music、2位 Apple Music、3位 LINE MUSIC という結果とか。Amazon Prime Musicはプライム会員ならば基本無料で聴けるので(楽曲数限定あり)1位になるのはうなずけるのですが、3位が LINE MUSICというのは個人的にちょっとびっくり。

LINE MUSICは邦楽に強いというイメージがあったので、やはり日本では根強いのでしょうね。Apple Musicは、まぁiPhoneの普及度からしたら妥当な線でしょうか。自分が会員になっているGoogle Play Music(YouTube Music 含)は残念ながら入らず。

最近ではどのサービスも、サービス内容や価格が一律になってきているので、なかなか個性が出しにくいのでしょう。Google Play Musicは「手持ちの音源をサーバーにアップロードできる」のが強みだと思うのですが、なかなかこの辺りの仕様もマニア向けなので浸透していないみたい。

そういう自分は「Google Play Music(YouTube Music 含)」「Amazon Prime Music」「Spotify」を端末によって使い分けています。無料で音楽を聴くことができるSpotifyは(広告は入りますが)日本では余り浸透していないみたい、この辺りもちょっと予想外。

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