霞ケ城とも呼ばれる絶景の山城「苗木城跡」にて、その歴史の深さに思いを馳せる〜

岐阜県中津川市にあった日本の城「苗木城」。その跡地となる山城「苗木城跡」へとお邪魔してきました。こちらのお城は別名霞ケ城とも呼ばれ、深い山々に囲まれ、木曽川や恵那山も一望できる絶景スポットにもなっています。場所は岐阜県中津川市苗木、中津川インターチェンジから車で約10分のところにあります。苗木城跡の近くには「苗木遠山史料館」もあります。(有料)

・苗木城、歴史背景…

天文年間、遠山直廉により築城される。天正11年(1583年)、本能寺の変後、森長可に攻められ落城。城代として河尻秀長が入る。慶長5年(1600年)9月、関ヶ原の戦いの際、徳川家康の下に逃れていた遠山友政が攻め落城、同戦役後1万石余りをもって苗木に封じられ苗木遠山氏の初代となる。以後、1871年(明治4年)に廃城となるまで、遠山氏十二代の居城として用いられた。1981年(昭和56年)、国の史跡に指定された。(Wikipediaより抜粋)

「苗木遠山史料館」が見えたならば、そこを通り越してすぐの道を右に上がっていくと駐車場があります。(無料)20台ほどは駐車出来る感じでしょうか。そこから15分ほど山道を登っていくと、山頂の苗木城跡になります。「苗木遠山史料館」で無料の杖を貸し出してくれるので、最初にそちらに寄って杖を借りてから登るといいかもしれません。

こちらが山の中腹にある「苗木城跡」標石

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