「Camel / Snow Goose – Lady Fantasy Live」叙情派プログレCamel、素晴らしいライブ!

Camel(キャメル)

1973年にデビューしたイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。数あるプログレ・バンドの中でも、叙情派のサウンドで知られる。1975年、アメリカの作家ポール・ギャリコの短編小説「スノーグース」を基にしたコンセプト・アルバム『白雁(スノーグース)(Music Inspired by The Snow Goose)』を発表。

リリース後、全曲を演奏する公演も開催。後に、ロイヤル・アルバート・ホールで、 ロンドン交響楽団と共演し全曲を演奏。以後の公演でも「スノーグース」からの曲をセレクションして演奏しており、キャメルの代表作の一つである。(Wikipediaより抜粋)

主要メンバー

アンドリュー・ラティマー(ギター)
ダグ・ファーガソン(ベース)
アンディ・ウォード(ドラム)
ピーター・バーデンス(キーボード)

叙情派プログレ・バンドとして有名なCamelのライブ。「Snow Goose」はオーケストラとの共演も素晴らしい。ギターも泣きのメロディ炸裂で、オーケストラとの絡みも絶妙、曲のアレンジも素晴らしい。

映像は時代を感じて古めかしいけど、音は現代でも充分通用すると思う。後のメロディアス系フュージョンとかにも影響を与えているんじゃんないかな。プログレの一言では片付けられない、独特の世界観を持った素晴らしいバンドだと思う。

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