[今週の気になる] 次世代のWi-Fi(無線LAN規格)名称が「Wi-Fi6」と数字で表示されるように〜超高速通信「5G」も2019年開始になるみたい〜

次世代Wi-Fi(無線LAN規格)名称「Wi-Fi6」

2020年「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されることもあり、街中では各地で色んな施設などが新しくなってきていますね。また大会ボランティアなどの募集もWEBから始まっているみたい。

そんな期待が膨らむ2020年「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、次世代Wi-Fi(無線LAN規格)や超高速通信「5G」も規格が新しくなるみたいです。

先日、Wi-Fi業界団体「Wi-Fi Alliance」から、

Wi-Fi規格の名称をわかりやすくするため、次世代規格802.11axを「Wi-Fi 6」、現行の802.11acを「Wi-Fi 5」と今後Wi-Fi規格をナンバリング化して数字で呼ぶことにする

との発表がなされました。

・IEEE 802.11n = Wi-Fi 4
・IEEE 802.11ac = Wi-Fi 5
・IEEE 802.11ax = Wi-Fi 6

となり、数字が大きいほど速いWi-Fiということがひと目でわかるようになるみたい。

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2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」WindowsストアアプリをmicroSDカードへ直接ダウンロード保存する方法、その他機能の使用感など〜

2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」

2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」前回は開封の儀を中心に、初期段階で感じた手触りやパフォーマンスなどをご紹介しました。今回は手持ちの「microSDカード」を使って、WindowsストアアプリをmicroSDカードへ直接ダウンロード保存する方法や、付属の「アクティブスタイラスペン」その他機能の使用感を詳しくご紹介していきたいと思います。

コスパ最高!タッチディスプレイ&スタイラスペン付属の2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」を購入してみた〜開封の儀から使用感まで〜

こちらがちょうど手元にあった新品のmicroSDカード。「SanDisk microSDカード 16GB」ですが、価格もお手頃ながら動作も良好なので、これまでにも幾つか購入しています。PC容量はまだ結構残っているので、とりあえずこちらの16GBで試してみることに。

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コスパ最高!タッチディスプレイ&スタイラスペン付属の2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」を購入してみた〜開封の儀から使用感まで〜

2 in 1ラップトップ Acer Switch 3 SW312-31-A14Q

現在の自分の作業環境はといえば、昨年購入した「MacBook (Core i5仕様)」がメインPCとなっていますが、今のところ全く不具合もなく日々快適に使用中。4K動画編集など極端に重たい作業をする場合には非力かもしれませんが、そうした重たい作業を除いては全く問題なく使用できています。

ついに我が家にやってきた!「MacBook ローズゴールド Core i5 モデル」やっぱり美しい輝き!開封の儀など〜

メインで使用しているPCはMacですが、Windowsもたまに使用する事があったりするので、サブノートとしてこちら「HP Stream 11-r016TU Windows10」も使用中。こちらは2年前に購入したモデル、現在も現役で動いてはいるのですが、eMMC(32GB)ということでWindowsの更新もままならなくなってきました。最近のWindows10は肥大化してきていますからね。

スカイブルーが眩しい「HP Stream 11-r016TU Windows10」サブノートPC購入〜開封の儀など!^^

ということで仕方なく、お手頃価格のWindowsラップトップを探すことに。ここ最近、色んなモデルをずっと見てまわっていたのですが、お手頃価格でコスパ最高のタッチディスプレイ&スタイラスペン付属の2 in 1ラップトップ「Acer Switch 3 SW312-31-A14Q」を見つけたので、そちらを購入することに。

外箱はこんな感じ。高級感があります。2017年9月発売モデルながら、発売当初の半値近くで販売(もちろん新品)されていました。Surface Goの日本販売価格に落胆していた身としては、思わずこちらを選択することに。

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ITエンジニアWebデザイナーのための求人・案件サイト「レバテック キャリア」内にて、「スキルアップ記事」として当方ブログをご紹介頂きました〜

レバテック キャリア スキルアップ記事

最近では「ITエンジニア / Webデザイナー」という肩書も、普通に耳にするようになりましたね。一昔前にはITエンジニアやWebデザイナーと名乗っても、なかなかその仕事内容を理解してもらえなかったりしたものですが、現在ではすっかりその地位も定着してきているみたい。

こうした新し目の職業が世間に認知されてきたのも、スマートフォンなどの普及によってインターネット利用が当たり前になり、生活にとって無くてはならないものになってきた、ということの証でしょう。

昨今はそんなITエンジニアやWebデザイナーの方々を応援するサイトも数多く登場してきています。そんな中、「レバテック」というITエンジニア・クリエイター専用エージェントの方々が運営されているサイト「レバテック キャリア」内にて「スキルアップ記事」として当方ブログをご紹介頂けることになりました。

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フリーランスITエンジニアのための求人・案件サイト「レバテック フリーランス」内にて、「お役立ちコンテンツ」として当方ブログをご紹介頂きました〜

レバテック フリーランス お役立ちコンテンツ

最近はフリーランスで活躍しているIT事業者・個人事業主の方も多くなりましたね。一昔前には「SOHO(ソーホー=スモールオフィスホームオフィス)」という言葉も流行りましたが、その時代にはまだまだフリーランスという働き方は、世間一般にはなかなか根付いていませんでした。

もう随分前になりますが「SOHOアルバイトWebマガジン」というサイトを運営していたことがあります。(現在は閉鎖中)当時はメールマガジンやBBSを主体とした情報サイトでしたが(まだSNSも無かった時代)、その時代なりの手応えを感じることができました。時代も移り変わり今はその役目を終えることになりましたが、自分的には色々といい勉強になりました。

昨今はそんなフリーランスの方々を応援するサイトも数多く登場してきています。そんな中、「レバテック」というITエンジニア・クリエイター専用エージェントの方々が運営されているサイト「レバテック フリーランス」内にて、「お役立ちコンテンツ」として当方ブログをご紹介頂けることになりました。

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クラウドファイルを一元管理できるクラウドマネージャー「AnyTrans for Cloud」がリリースされたみたい〜

AnyTrans for Cloud

iOS管理ソフトとして評判の高い「AnyTrans」シリーズから、あらたにクラウドファイルを一元管理できるクラウドマネージャー「AnyTrans for Cloud」がリリースされました。

痒い所に手が届くようなiOS管理ソフト「AnyTrans5」の使い勝手や如何に!^^

ということで、ちょっとだけですが試してみることに。

AnyTrans for Cloudは、複数のクラウド間で、コンテンツをかんたんに管理、転送、共有するサービスとのこと。DropboxやGoogle ドライブなどのクラウドサービスに対応、複数クラウドアカウントを使用している人のクラウドファイルダウンロード/アップロード、新規/編集/削除、クラウド間でのファイル同期、すべて1ヶ所で実現することが可能。

デスクトップ版(Windows・Mac)だけでなく、Web版もあるので、ブラウザからかんたんにアクセスすることもできます。Web版もあるのは嬉しいですね。ということでこちらWeb版を試してみることに。

複数クラウドの管理は、1回のログインだけでOKとのこと。

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[今週の気になる] 「Surface Go」発表!399ドルから購入できるらしい〜これは本気で気になります〜

Surface Go
(画像はMicrosoftサイトより抜粋)

マイクロソフトSurfaceシリーズ。Windowsメインの方ならば、使用している方もきっと多いことでしょう。自分も気にはなっていたのですが、なにせ他のWindowsノートパソコン(ラップトップコンピューター)と較べると高いという印象がありました。Macと較べるとそうでもないのですが、やはり同じWindowsPCとして見ると割高なことは確か。

そんなSurfaceシリーズから、満を持して「Surface Go」が発表されました。こちらのSurface Goは、399ドルから購入できるらしいんです。しかもCPU(SoC)はインテル「Pentium Gold 4415Y」を採用、Atom系列よりも高速なCore m系列なので、同価格帯の端末よりも速い処理速度が期待できそう。

サイズは10インチ(ディスプレイ解像度1800×1200)ということで、iPadを意識して開発した端末といえるでしょう。でもこちらのOSはWindows10になるので、基本的にはタブレットというよりもノートパソコンとしての位置づけになりそう。

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「TP-Link WiFi 無線LAN ルーター AC1200 11ac 867+300Mbps」お値打ち価格ながら評判の高い無線LAN ルーターを試してみた〜使用感からスピードテストまで〜

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター AC1200 11ac 867+300Mbps

仕事にもプライベートにも欠かせないのがインターネット。これまで仕事部屋での回線は光フレッツ(マンションタイプ)を利用していたのですが、引越しに伴いマンション個別のインターネット環境になったので、これを機会に新しい無線LAN ルーターを試してみることに。

前回購入したルーターが2017年1月ということで「11ac」には対応していたのですが、電波の許容範囲はあまり広くなかったんです。「人数2人」「端末6台」までの利用環境推奨ということで、ちょっとこれでは心もとないですからね。

仕事部屋用にコンパクトで見た目も愛らしい無線LANルーター「BUFFALO WCR-1166DS」を導入してみた!開封&設置編〜

こちらが外箱。利用推奨環境は「5人/4LDK/3階建(各ユーザー接続台数(推定)3台でWiFiルーターに接続する場合)」とのことで、一家族が住む環境(一戸建て・マンション)ならば、まずまずこちらのルーターでいけるのではないかと思います。

無線LAN規格「11ac・11n・11a・11g・11b」「867Mbps(11ac)、300Mbps(11n)、54Mbps(11a、11g)、11Mbps(11b)」

有線LAN規格「1x有線WANポート:1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T / 4x有線LANポート:1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T」

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[今週の気になる] 「Googleマップ」がついにARナビゲーション機能に対応するらしい〜

Googleマップ ARナビゲーション機能

Googleマップ」は現代において、間違いなく生活に欠かせない必須アプリと言っていいでしょう。自動車にもカーナビは付いていますが、これがまた使い勝手が悪いものが多く、マップ更新毎に料金が必要だったりもするので、地図ナビはGoogleマップのみという方もきっと多いことと思います。

そんな大変便利なGoogleマップですが、先日5月9日よりスタートしたGoogleによる開発者向けのイベント「Google I/O 2018」の基調講演の中で、

Googleマップに新たに拡張現実(AR)ナビゲーション機能が実装される

との発表がなされました。(下記情報参照)

Google Maps unveils its first-ever augmented reality interface | Ars Technica

こんな感じの近未来的な画像も公開されています。スマートフォンなどのカメラで街並みを映すと、画面上に上記のような進行方向が表示され、どちらの方向に向かったら良いのかひと目で確認出来るようになるらしい。

またARナビゲーション機能を使用している最中は、道路上に建物の情報も表示されるとのこと。まさにリアルな景色を眺めながら、リアルタイムナビが可能になるというわけ。

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