[今週の気になる] 最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に~モバイルYouTubeアプリから、順次使用可能となるみたい~

最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に

今や小学生のなりたい職業1位になるなど、社会的地位を確立しつつあるYouTuber(ユーチューバー)。自分もたまに気になる動画を見たりしますが、YouTube動画は基本長いものが多く、ちょっとした時間に情報を得たい場合には、逆に時間泥棒になったりすることも。

そんな人々の声に答えるべく、ついに日本でも最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」が利用開始となりました。(ベータ版)日本を含む100か国以上で利用できるようになったとのこと。

初は15秒というごく短い動画のみ投稿可能でしたが、その後、米国など26か国で展開、そして今回、日本でも「YouTubeショート」としてスタートすることに。

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[今週の気になる] 「Windows 11」2021年末頃、無料アップグレードにて新登場予定!UIが大きく刷新され、ウィンドウの整理整頓機能も充実、Androidアプリも使えるようになるとか~

「Windows 11」2021年末頃、無料アップグレードにて新登場予定!

先日、Microsoftのイベントにて、「Windows 11」が正式発表されました。Windows 10が登場してから、実に6年ぶりの大型アップデートとなります。自分も昨年からメインPCをWindowsにしたのですが(サブでMacも利用)Windows 10の使い勝手の良さにあらためてWindowsの底力を実感しています。

MacにはMacの素晴らしさがあり、とくにiPhoneとの連携においては群を抜いてると思うのですが、ビジネスやゲームの世界においては、やはりWindowsは欠かせない存在。そんなWindowsの6年ぶりの大型アップデートということで、今からワクワクが止まりません。

・Windows 11は、UIが大きく刷新される~

今回のWindows 11は、UIが大きく刷新されるということで、こんな感じにスタートメニューが画面中央になるみたい。これまでの左下にあるスタートメニューは、自分も好みではなかったので(自分は右サイドに配置)なかなか新鮮な感じ。

でも情報によると、これまでとは異なり「上下左右、好みの位置にタスクバーが動かせない」仕様になるみたいで、これにはちょっと慣れが必要かも。まぁ実際に使ってみないことには使い勝手がわからないので、現時点では何とも言えないのですが…。

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スマホでの音声録音や動画撮影、PCでのオンライン会議にも使える「ピンマイク コンデンサーマイク KTSOUL」を購入してみた~3極変換アダプターが付属しているのも嬉しい~

スマホでの音声録音や動画撮影、PCでのオンライン会議にも使える「ピンマイク コンデンサーマイク KTSOUL」

最近は、YouTuberなどもTVで大活躍する時代となってきましたね。またこのご時世、在宅ワークメインで仕事をされている方々も、多いことと思います。そんな時に、手持ちのスマホやPCを使って、気軽に音声録音や動画撮影、オンライン会議などが出来ると便利。

ということで今回、スマホでの音声録音や動画撮影、PCでのオンライン会議にも使える「ピンマイク コンデンサーマイク KTSOUL」を購入してみたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらが「ピンマイク コンデンサーマイク KTSOUL」。こんな感じのしっかりとしたオレンジカラーのパッケージに入っています。Amazon`s Choiceにも選ばれている評価の高いガジェットながら、価格がお値打ちなのも嬉しい。

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音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」もついに、ハイレゾストリーミング「Amazon Music HD」無料化を発表!プライム会員なら月額780円で利用できる~

音楽聴き放題サービス「Amazon Music Unlimited」もついに、ハイレゾストリーミング「Amazon Music HD」無料化を発表!プライム会員なら月額780円で利用できる~

音楽聴き放題サービス(サブスクリプション)」既に各社から色々なサービスが登場していますが、今では音楽好きな人々の間でもサブスクは定着してきた感があります。月額980円(おおよそどこもこのくらい)程を支払えば、数千万曲が聴き放題となるのですから、音楽好きとしては入らない手はありません。

先日にはAppleから「Apple Music」が「ロスレスオーディオ&空間オーディオに対応する」との正式発表がなされました。

「ロスレスオーディオ」とは、Apple Musicの高音質サービスのことで、Apple Musicユーザーは追加費用なしで利用でき、7,500万楽曲がロスレス形式をサポートするとのこと。

またDolby Atmosをサポートする「空間オーディオ」にも対応。両サービスとも6月から提供開始、対応楽曲は順次追加されます。

Appleがロスレスに対応したことで、他のサブスクでも対応するのでは?と噂されていたのですが、ここにきて「Amazon Music Unlimited」もついに、ハイレゾストリーミング「Amazon Music HD」無料化を発表しました。

Amazon Music HD / 高音質をどなたにも追加料金なしでHD利用可能に
価格 / 月額980円(プライム会員の場合は780円)会員登録が自動更新
開始日時 / 2021年6月9日(水)より追加料金不要

これまでは別途月額1,000円必要だったことを考えると、高音質サービス「ハイレゾ」が無料で利用できるのは、Amazon Music Unlimited利用者にとっては大きなメリット。

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[今週の気になる] Apple Music、高音質サービス「ロスレスオーディオ&空間オーディオ」に対応するみたい~またAmazon musicもハイレゾ対応「Amazon Music HD」を無料に(海外のみ)

Apple Music、高音質サービス「ロスレスオーディオ&空間オーディオ」に対応

自分にとって音楽は、生活いや人生にとって欠かせないもの。一昔前にはお小遣いを貯めてはレコード店を周り、レコードを買い漁っていた時期も。自分が20代の頃には中古レコード屋が全盛期で、お休みの日にはよく中古レコード店バナナレコード」などを見て回ったりしました。

今ではCDやレコードもネット経由で簡単に探せるので、昔のようにお店を見て回ることも少なくなりましたが、たまに無性に”掘り出し物探し”がしたくなったり。

また現在では月々一定額を課金をすることで、何千万曲という楽曲が聴き放題になる「定額制音楽聴き放題サービス(サブスクリプション)」が登場、簡単に自分好みの音楽を探すことができるようになり、音楽を楽しむ幅が大きく広がりました。

そんな中、先日Appleの「Apple Music」が「ロスレスオーディオ&空間オーディオに対応する」との正式発表がなされました。

「ロスレスオーディオ」とは、Apple Musicの高音質サービスのことで、Apple Musicユーザーは追加費用なしで利用でき、7,500万楽曲がロスレス形式をサポートするとのこと。

またDolby Atmosをサポートする「空間オーディオ」にも対応。両サービスとも6月から提供開始、対応楽曲は順次追加されるみたい。

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Googleクラウドストレージが容量不足となってきたので、有料プラン「Google One」へと移行してみた~新規登録手順や使い勝手など~

Googleクラウドストレージ容量不足 有料プラン「Google One」移行

PCを使って日々仕事をしている方々にとっては、今やGoogleサービスは切っても切れないものとなっていることでしょう。そういう自分もGmailからCalendar、Google Photo、Google Drive、Google Keep、まで、幅広いクラウドサービスを利用させて貰っています。

そんなとっても便利なGoogleのクラウドサービスですが、少し前からGmailを開く度に「残容量が不足しています」というアナウンスが出るようになりました。確認してみると「無料容量の96%を使用しています」との表示が。

これまで「Google Photo」を画像のメインクラウドサービスとして利用してきたのですが、その容量も既に「8.56GB」となっている模様。これまでは「無料、容量無制限、高画質」でクラウド上にアップデートできたのですが、6月1日より規定が変わり、

▼Googleフォト 変更点

2021 年 6 月 1 日以降、高画質とエクスプレス画質のコンテンツは Google アカウントの保存容量を使用するようになります。保存容量の上限に達した場合は、Google One(利用可能な場合)で追加の保存容量をご購入いただくか、コンテンツを削除してフォトの無料の保存容量を引き続きご利用ください。

▼重要

2021 年 6 月 1 日より前にバックアップされた高画質およびエクスプレス画質の写真と動画は、Google アカウントの保存容量を使用しません。

元の画質の写真と動画は、引き続き Google アカウントの保存容量を使用します。元の画質でバックアップされ、2021 年 6 月 1 日以降に高画質に圧縮された写真は、Google アカウントの保存容量を使用します。

となります。最大15GBまでは無料で利用できますが、それを超えると課金しなくては利用できなくなります。(または保存容量を減らす)GmailとGoogle Photoは、自分にとって今や欠かせないツールとなっているので、なかなか全体容量を減らすことも難しく、今回有料プラン「Google One」へと移行してみることに。

Google Oneのサイトからストレージを確認してみると、こういった表示となっていました。残容量「4%」と殆ど残りがない状態、これは毎回警告が出るはず。

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PCデスクサイドテーブル用に「IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン」を購入してみた~キャスター移動可能な三段式カゴは、色んな場面で重宝しそう~

PCデスクサイドテーブル用に「IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン」を購入

昨年辺りからPCデスク周りを色々と改良しています。メインPCをデスクトップWindowsにしたり、モニターを2枚接続にしたり、モニターアームを取り付けたりと、少しずつ改良を重ねてきました。

PC周りをよりスッキリさせる為、液晶ディスプレイ「LG 27UL550-W 27型」にモニターアーム「FLEXIMOUNTS モニターアーム M11」を取り付けてみた~設置手順や使用感など~

デスク周りもなかなかいい感じに仕上がってきたのですが、以前から気になっていたのがPCデスクサイドで使用しているサイドテーブル。とりあえずサイズが合いそうなサイドテーブルをそのまま使用していたのですが、テーブル上以外に物が置けないタイプなので、下の空間がデットスペースになっていたんですよね。

ということで以前から気になっていたこちらのワゴン「IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン」をIKEAにて購入することに。ちょうどIKEA Familyメンバー価格となっており、2割程お値打ちに購入することができました。

こちらが外箱。サイズはそれ程大きくありませんが、重量はそこそこあります。

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[今週の気になる] ついにWindows10でAndroidアプリをフルサポートか?今年後半頃にAndroidアプリが使えるようになるかも!?~

Windows10でAndroidアプリをフルサポートか?

先日、Gizchina こちらのサイトにて「FULL SUPPORT FOR ANDROID APPS IN WINDOWS 10 MAY APPEAR LATER THIS YEAR」というコラムが掲載されました。

直訳すると「今年の後半頃にWindows10にてAndroidアプリがフルサポートされる」という内容。この記事サラッと書かれていますが、長年PCを触ってきた人からしたら、なかなかインパクトのある内容なのではないでしょうか。

WindowsPCは、もちろんWindowsに対応したアプリしか使うことができません。Macの場合には、Boot Camp アシスタントを使えばWindowsを使用することができますが、Windowsでは基本他のOSやアプリを使うことは出来ません。(Windows10では、Windows Subsystem for LinuxにてLinuxを使うことは可能ですが)

昨今ではアプリの数もiOSやAndroidの方が充実している傾向にあり、Microsoft Storeのアプリは決して充実しているとは言い難い状況となっています。とくにゲーム関連は外部ソフトウェアベンダーに頼っているような感じ。(Epic Games、Steamなど)

Microsoftは、Windows10でAndroidアプリのフルサポートを実装すべく開発を進めており、今年後半には実現するかも?とのこと。もしもこれが実現されたならば、WindowsPC利用者にとって、かなりの朗報となるはず。

今やAndroidアプリの充実度は凄まじいですからね。とくにゲーム関連は数も物凄い数が揃っています。もちろんAndroidアプリは、基本スマホやタブレット中心に作られているので、Windows10で果たして快適に動くのか?という懸念はありますが、それでもアプリの充実度が格段に上がることは間違いありません。

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手のひらサイズの軽量コンパクトSSD「Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD」を購入してみた~USB3.2 Gen1対応、想像以上に軽くてコンパクト~

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

昨年、我が家にやってきたデスクトップWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」。思っていた以上に軽量コンパクトなボディ、メモリも16GBに増設、ACアダプターも135Wに切り替えて、日々快適に愛用しています。

超軽量コンパクトボディのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」が我が家にやってきた!~その使用感からベンチマークテストまで~

日々快適に使用できているのですが、初期段階のSSD容量が「250GB」だったこともあり、既に半分近くの容量を使用している状態。自分的には余り余分なアプリは入れないようにしているので、容量250GBでも事足りてはいるのですが、折角WindowsPCにしたので新し目のゲームなども入れて遊んでみたい。

ということで今回購入したのが、手のひらサイズの軽量コンパクトSSD「ロジテック ポータブル 外付けSSD」。SSD,HDDなどの増設も可能だと思いますが、新しいPCに切り替わった時に外付けの方が切り替えが簡単なので、こちらの外付けタイプを選択することに。

こちらが外箱。とってもシンプル、そしてとっても軽い。

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