戦国時代、三河支配の重要拠点とされた愛知県豊橋市のお城「吉田城跡」を訪れてみた〜豊橋公園に隣接していて市民の憩いの場にも〜

吉田城跡 豊橋公園

先日、愛知県豊橋市にある「道の駅とよはし」を訪れて、豊橋カレーうどんを初体験。産直野菜なども購入し道の駅を満喫したところで、この日の次の目的地「吉田城跡」へと向かうことに。

愛知県豊橋市に2019年オープンした道の駅「道の駅 とよはし」にて、ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」を初体験〜

吉田城鉄櫓(くろがねやぐら)は入館料無料とのことですが、15時までの営業ということで慌てて向かいます。道の駅とよはしからは車で10分程と近いこともあり、何とかギリギリ間に合いました。

吉田城鉄櫓は豊橋公園と隣接しており、こんな感じの木々深い公園内を歩いて向かいます。

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あの豊臣秀吉が一夜にして築いたと伝えられる「墨俣城(墨俣一夜城)」を見学〜幻の墨俣一夜城が歴史資料館として現代に蘇った〜

墨俣城(墨俣一夜城)

永禄9年(1566年)木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられるのが「墨俣城(墨俣一夜城)」。現在の岐阜県大垣市墨俣町墨俣にあったといわれる戦国時代の幻のお城。

築城時期は不明。長良川西岸の洲股(墨俣)の地は交通上・戦略上の要地で、戦国時代以前からしばしば合戦の舞台となっていた(墨俣川の戦い)。1561年(永禄4年)ないし1566年(永禄9年)の織田信長による美濃侵攻にあたって、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)がわずかな期間でこの地に城を築いたと伝えられている。これがいわゆる墨俣一夜城であるが、不明な点が多く、様々な議論がある。(一夜城の伝承自体を否定する説も)(Wikipediaより抜粋)

現在、墨俣城跡の北西側は一夜城跡として公園に整備されており、公園内には大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。史実上の外観とは異なるお城ですが(実物は簡易な建築や柵で構成されたものであったとされる)その場の雰囲気を感じたく、墨俣城(墨俣一夜城)を訪れてみることに。

大垣市内からもほど近い場所「大垣市墨俣町墨俣1742-1 / 0584-62-3322」に建てられています。周りにはこんな感じに桜並木が整備され、この時期は緑が鮮やか。春にはお花見の人々で賑わいそう。

↓大垣城を訪れた際のコラムはこちら↓
岐阜大垣巡り「大垣城」まで見学遊びにいってきました〜

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名古屋城お膝元城下町「金シャチ横丁」にあるビストロ「bistro 那古野」にて、渥美半島産「保美豚」を使った特製ランチを満喫〜帰りにタピオカミルクティーも〜

金シャチ横丁 bistro 那古野

「尾張名古屋は城で持つ」と言われるくらい、この尾張名古屋には様々なお城(城跡)が存在します。その中でも名古屋のシンボル的な存在なのが「名古屋城」。一時は観光客も下火だった模様ですが、「本丸御殿」の建築&完成を機会に海外からの観光客などもぐっと増えて、最近では多くの方々でにぎわっている様子。

名古屋城巡り「本丸御殿」の豪華絢爛ぶりに驚きの連続!名古屋おもてなし武将隊にも会えるよ〜

そんな名古屋城に隣接して昨年2018年3月に新しくオープンしたのが「金シャチ横丁」。名古屋城の城下町をイメージ、地下鉄「市役所」出口から名古屋城にかけて「宗春ゾーン」「義直ゾーン」という城下町が創られました。「うまし名古屋を馳走せん」という文言通りに、名古屋を代表するような飲食店がズラッと立ち並んでいます。

先日、散策がてら「金シャチ横丁」を訪れた際に一番気になったお店「bistro 那古野」にて、ランチをしてきたので、その様子をご紹介してみたいと思います。

名古屋のシンボル「名古屋城」城下町をイメージした「金シャチ横丁」の「宗春ゾーン」を散策してみた〜

地下鉄「市役所7番出口」を出るとすぐ「宗春ゾーン」への入り口が広がっています。大きな「金シャチ横丁」という立て看板も作られていて、名古屋城への動線もわかりやすくていい感じ。

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尾張藩2代藩主徳川光友の隠居所に築造された日本庭園「徳川園」にて、春散策を楽しんできた〜春の花々や徳川園あずき生どら焼などを満喫〜

徳川園

徳川園」。地元からほど近い場所にあるので昔から度々訪れているのですが、今回は春の徳川園を眺めつつ、春散策を楽しんできたのでご紹介してみたいと思います。

尾張藩2代藩主徳川光友の隠居所に築造された日本庭園「徳川園」にて、春散策を楽しんできた〜(前回のコラムまだの方はこちらからどうぞ)

前回の続きということで、徳川園中庭の景色から。池のある日本庭園内閲覧は有料となりますが、黒門から入って中庭を眺めるのは無料。中庭にはこんな感じの水路などもあって、綺麗に整備されています。

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尾張藩2代藩主徳川光友の隠居所に築造された日本庭園「徳川園」にて、春散策を楽しんできた〜

徳川園

徳川園」。地元からほど近い場所にあるので昔から度々訪れているのですが、今回は春の徳川園を眺めつつ、春散策を楽しんできたのでご紹介してみたいと思います。

「徳川園」は、徳川御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が、元禄8年に自らの隠居場所として屋敷を造影したことに起源。2004年に再整備を行い、日本庭園として開園されました。明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となり、昭和6年(1931年)庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアル現在に至ります。

場所は「名古屋市東区徳川町1001 / 052-935-8988」。JR大曽根駅より徒歩10分。市バス「徳川園新出来」停下車徒歩3分。徳川園駐車場(有料)「82台(30分120円)」。

開園時間「午前9時30分から午後5時30分 (入園は午後5時まで)」。休園日「月曜日、年末年始」。入園料「一般/高校・大学生300円 / 市内在住の高齢者(65歳以上)100円」。

池のある日本庭園内閲覧は有料となりますが、黒門から入って中庭を眺めるのは無料です。

↓こちらは80周年記念催事時に訪れた模様↓
「徳川園」80周年記念催事いってきたよ〜

こちらが正門にあたる「黒門」。歴史を感じさせる立派な門構え。多くの方がこちらの前で記念写真を撮られていました。

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名古屋のシンボル「名古屋城」城下町をイメージした「金シャチ横丁」の「宗春ゾーン」を散策してみた〜

名古屋城 金シャチ横丁

尾張名古屋は城で持つ」と言われるくらい、この尾張名古屋には様々なお城(城跡)が存在します。その中でも名古屋のシンボル的な存在なのが「名古屋城」。一時は観光客も下火だった模様ですが、「本丸御殿」の建築&完成を機会に海外からの観光客などもぐっと増えて、最近では多くの方々でにぎわっている様子。

名古屋城巡り「本丸御殿」の豪華絢爛ぶりに驚きの連続!名古屋おもてなし武将隊にも会えるよ〜

そんな名古屋城に隣接して昨年2018年3月に新しくオープンしたのが「金シャチ横丁」。名古屋城の城下町をイメージ、地下鉄「市役所」出口から名古屋城にかけて「宗春ゾーン」「義直ゾーン」という城下町が創られました。「うまし名古屋を馳走せん」という文言通りに、名古屋を代表するような飲食店がズラッと立ち並んでいます。

オープンから1年余り、近くを通ることは何回もあったのですが、週末などはいつも人で一杯、なかなか立ち寄る機会がありませんでした。先日たまたま市役所方面を訪れる機会があったので、散策がてら覗いてみることに。

地下鉄「市役所7番出口」を出るとすぐ「宗春ゾーン」への入り口が広がっています。大きな「金シャチ横丁」という立て看板も作られていて、名古屋城への動線もわかりやすくていい感じ。

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信州松本、美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」朝食バイキングを堪能した後、青空のもと国宝「松本城」見学に勤しむ〜

翔峰(Shoho) 松本城
(こちらは家族がiPhone8で撮った写真です)

少し前になりますが、10月後半秋真っ只中に訪れたのが信州松本の美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」。絶景露天風呂や信州牛おもてなし料理など、とても素晴らしかったのでご紹介してみたいと思います。

信州松本、美ヶ原温泉にある5つ星のお宿「翔峰(Shoho)」にて、絶景露天風呂や信州牛おもてなし料理を満喫〜

絶景露天風呂や信州牛を堪能した後、ゆっくりと寛ぎながら就寝。そして翌朝、この日も青空快晴でとてもいいお天気。旅館の入り口にある木々も、ほんのりと色づいてきています。

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織田信長の右腕「森蘭丸」が城主であった「美濃金山城跡」を訪れてみた〜

美濃金山城跡

先日、岐阜県可児市まで散策に出かけたのですが、この辺りには戦国時代の城跡が沢山残っていることでも有名。戦国時代かの織田信長が尾張一体を治めていたこともあり、この周りには信長の家臣の城跡が数多く残されています。その中でも有名なのが岐阜県可児市兼山に位置する国指定史跡「美濃金山城跡」。

岐阜県可児市にある「道の駅 可児ッテ」を訪れた後ということもあり、時間はもう16時過ぎ。17時頃には駐車場も閉まってしまうとのことなのでで、慌てて向かうことに。

岐阜県可児市にある人気の道の駅「道の駅 可児ッテ」にて、可児ッテ名物「里芋コロッケ」を満喫〜

車ですれ違うのもギリギリな感じの細い山道を上がっていきます。美濃金山城跡の旗も掲げられていて駐車場まではもうすぐだったですが、陽が落ちかけてきたこともあり、路肩に車を止めて上まで歩いて向かうことに。(運転者は乗ったまま待ってくれていました)

金山城は美濃国可児郡(現在の岐阜県可児市兼山)に存在した日本の山城。城跡は「美濃金山城跡」として、2013年に国の史跡に指定。天文6年(1537年)斎藤正義が築城、その後織田信長が美濃国を領地としたことにともない、永禄8年(1565年)家臣の森可成が城主となり兼山城と改称。次男長可が跡を継ぎ城主となったが、信濃国川中島に転封される。その後弟の森成利(森蘭丸)が入るが、成利は同年中に本能寺の変により織田信長と共に討死した。(Wikipediaより一部抜粋)

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大阪城巡り〜豊臣秀吉が築いた別名金城とも呼ばれる名城「大阪城」を散策!天守閣展望台を目指して〜

大阪城天守閣

先日、久しぶりに訪れた「USJ ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。念願のハリーポッターワールドやミニオンも見れて大満足の一日でした。その夜はUSJ近くのホテル「ホテル京阪ユニバーサル・シティ」に宿泊。そして次の日は、こちらも念願だった「大阪城天守閣」見学へと向かうことに。

前回は大阪城天守閣入り口までをお届けしましたので、今回は大阪城天守閣展望台を目指して城内を見学しつつ上まで登っていきたいと思います。

大阪城巡り〜豊臣秀吉が築いた別名金城とも呼ばれる名城「大阪城」を散策!大阪城公園内を走るロードトレインが気持ちいい〜

こちらが大阪城天守閣中の様子。見学される方も多く、このように一列に並んで進みます。鉄骨鉄筋コンクリート構造、5層8階(入口のある1階部分は地下)からなっており、復興天守の中は博物館「大阪城天守閣」となっています。エレベーターも付いているので、まずは途中5階までエレベーターで上がることに。(さすがに8階までの階段はキツイので)

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