戦国時代、三河支配の重要拠点とされた愛知県豊橋市のお城「吉田城跡」を訪れてみた〜豊橋公園に隣接していて市民の憩いの場にも〜

吉田城跡 豊橋公園

先日、愛知県豊橋市にある「道の駅とよはし」を訪れて、豊橋カレーうどんを初体験。産直野菜なども購入し道の駅を満喫したところで、この日の次の目的地「吉田城跡」へと向かうことに。

愛知県豊橋市に2019年オープンした道の駅「道の駅 とよはし」にて、ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」を初体験〜

吉田城鉄櫓(くろがねやぐら)は入館料無料とのことですが、15時までの営業ということで慌てて向かいます。道の駅とよはしからは車で10分程と近いこともあり、何とかギリギリ間に合いました。

吉田城鉄櫓は豊橋公園と隣接しており、こんな感じの木々深い公園内を歩いて向かいます。

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「道の駅とよはし」にて購入してきた新しい観葉植物「アロママティカス」が仲間入り〜ミントの香りが漂う素敵なハーブ〜

観葉植物「アロママティカス」

毎年春から夏にかけて楽しんできた「家庭菜園」ですが、最近はもう少し手軽にできる「観葉植物(多肉植物)」育成を中心に緑を育てています。部屋の中に緑があるだけで、気分が癒やされて気持ちがリフレッシュされるから不思議。

少しずつ我が家の観葉植物も仲間が増えてきました。最近は道の駅を訪れる度に観葉植物が増えていく感じなのですが、先日訪れた道の駅「道の駅とよはし」でも新しい観葉植物を購入してきたので、そちらを含めてご紹介していきたいと思います。

愛知県豊橋市に2019年オープンした道の駅「道の駅 とよはし」にて、ご当地グルメ「豊橋カレーうどん」を初体験〜

こちらが新しく仲間入りした観葉植物「アロママティカス(プレクトランサス属)」。ミントの香りが漂う素敵なハーブで、顔を近づけただけでミントの爽やかな香りが漂ってきます。価格も300円とお値打ち。道の駅で購入する観葉植物は、お値打ち価格ながら元気に育ってくれるものが多くてお気に入り。

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岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」山頂にある「大矢田神社」を参拝〜「柚子風味五平餅」を味わいながら、深秋の彩り鮮やかな紅葉に癒やされた一日〜

大矢田もみじ谷 大矢田神社

11月になると朝晩は気温も低くなってきて、秋「紅葉の季節」が北から徐々にやってきます。地元東海地区も11月後半から12月初旬頃にかけてが紅葉の見頃。今年はちょっと暖かかったので、紅葉前線も例年よりも若干遅いみたい。

ということで毎年この時期は近県の紅葉を見に行くのが恒例なのですが、今年は岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」を訪れてきました。階段を上がった一番上には「大矢田神社拝殿(社殿)」が祀られています。

岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」にて、屋台グルメを満喫しつつ彩り鮮やかな紅葉に癒やされた〜

参道に立ち並ぶ屋台グルメでお腹も膨れたところで、「大矢田神社」をご参拝させて頂くべく、階段を登って山頂を目指すことに。こちらが大矢田神社手前の階段。こちらではすでに大矢田神社拝殿手前から列ができています。

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岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」にて、屋台グルメを満喫しつつ彩り鮮やかな紅葉に癒やされた深秋の一日〜

大矢田もみじ谷

11月になると朝晩は気温も低くなってきて、秋「紅葉の季節」が北から徐々にやってきます。地元東海地区も11月後半から12月初旬頃にかけてが紅葉の見頃。今年はちょっと暖かかったので、紅葉前線も例年よりも若干遅いみたい。

ということで毎年この時期は近県の紅葉を見に行くのが恒例なのですが、今年は岐阜県美濃市の人気紅葉スポット「大矢田もみじ谷」を訪れてきました。階段を上がった一番上には「大矢田神社社殿」が祀られています。

飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれており、ヤマモミジの巨木が多く神社本殿への登り口の石段から社殿東側一帯の谷川沿いの約90aが国の天然記念物に指定されています。

場所は「岐阜県美濃市大矢田 / 0575-35-3660」。東海北陸自動車道美濃ICから、県道94号経由で約10分。JR岐阜駅からは岐阜バス高美線「大矢田神社前」下車、徒歩30分となります。

こちらが「大矢田もみじ谷」に向かう道沿いで見かけた紅葉。もうこの辺りから真っ赤に色づいています。

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福井散策の旅〜谷口屋の絶品「厚揚げしめじ混ぜご飯おにぎり」を味わいつつ、滑車で滑るアトラクション「メガジップライン」に初挑戦!締めに日本さかな街の豪華「トッピング海鮮丼」を堪能した一日〜

福井散策の旅 厚揚げしめじ混ぜご飯おにぎり メガジップライン トッピング海鮮丼

先日、家族が福井方面まで小旅行に出かけてきたので、その模様を「福井散策の旅」として数回に分けてご紹介していきたいと思います。(コラムは家族目線で書いています)「出雲大社福井分院」にてお参りをすませた後、福井名産「谷口屋 竹田の油揚げ」を食べてお腹も膨れたところで、今回の旅の最大の目的地「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」の「メガジップライン」を目指すことに。

福井散策の旅〜まるで座布団みたい!福井名産「谷口屋 竹田の油揚げ」を味わいつつ、出雲大社福井分院を参拝して「特別限定御朱印」を戴く〜

とその前に谷口屋で販売されていた「厚揚げしめじ混ぜご飯おにぎり」を味わってみることに。もちろんお土産としても購入。(こちらの写真は家に戻ってから撮ったもの)

厚揚げしめじ混ぜご飯おにぎりが2個入って350円。このおにぎりがめちゃくちゃ美味しかったんです。

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眺めているだけで癒やしを与えてくれる我が家の「観葉植物」たち、新しい仲間も増えて全5種類に〜小さな緑葉が愛らしい観葉植物が新しく仲間入り〜

観葉植物

もう10月だというのに残暑厳しい日々が続いてきましたが、ここ数日やっと朝晩は涼しくなってきました。毎年、春から夏にかけて毎年「家庭菜園」をしていたのですが、最近はもう少し手軽にできる「観葉植物(多肉植物)」育成を中心に緑を育てています。部屋の中に緑があるだけで、気分が癒やされて気持ちがリフレッシュされるから不思議。

少しずつ我が家の観葉植物も仲間が増えてきました。最近は道の駅を訪れる度に観葉植物が増えていく感じなのですが、先日訪れた道の駅「道の駅デンパーク安城」でも新しい観葉植物を購入してきたので、そちらを含めてご紹介していきたいと思います。

小さい緑葉が愛らしいこちらの観葉植物、名前の札がなかったので名前がわからないのですが、見た目が気に入ったので購入することに。価格は250円ほどだったかな。道の駅で購入する観葉植物は、価格もお値打ちながら元気に育ってくれるものが多いのでお気に入り。

道の駅デンパーク安城で購入してきた「栗蒸し羊羹」にて、秋の味覚「栗」を一足先に味わう〜

小さい緑葉が愛らしいこちらの観葉植物。赤い鉢植えも愛らしくていい感じ。

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子供から大人まで自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れてみた〜安城ソーセージや大道芸パフォーマンスを満喫〜

DENPARK 安城産業文化公園デンパーク

ここ愛知県にも様々な公園やテーマパークがありますが、その中でも気軽に訪れることができて大人から子供まで大人気なのが、愛知県安城市にある自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」です。

10年近く前に一度訪れたことがあるのですが、その時にはしっかりと見て回れなかったので、今回久しぶりに訪れてみることに。こちらデンパークのお隣には「道の駅デンパーク安城」もあって、こちらも含めて人気の観光スポットになっています。

安城市はかつて「日本のデンマーク」といわれたほど農業が盛んなところ。安城の食材を活かした料理や地ビールなども楽しめるということで、かなり久しぶりの再訪にワクワクが止まりません。地元名古屋から国道を通っても、1時ちょっとで行けるという立地の良さもいい。

ということで前回からの続き、デンパーク公園内散策へと参りましょう。

子供から大人まで自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れてみた〜子供達もジャブジャブ池で大はしゃぎ!自然に癒やされた一日〜

園内をぐるりと散策できたところで、入り口近くにある「マーケット」にてお土産品などを見て回ることに。

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子供から大人まで自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れてみた〜子供達もジャブジャブ池で大はしゃぎ!自然に癒やされた一日〜

DENPARK 安城産業文化公園デンパーク

ここ愛知県にも様々な公園やテーマパークがありますが、その中でも気軽に訪れることができて大人から子供まで大人気なのが、愛知県安城市にある自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」です。

10年近く前に一度訪れたことがあるのですが、その時にはしっかりと見て回れなかったので、今回久しぶりに訪れてみることに。こちらデンパークのお隣には「道の駅デンパーク安城」もあって、こちらも含めて人気の観光スポットになっています。

安城市はかつて「日本のデンマーク」といわれたほど農業が盛んなところ。安城の食材を活かした料理や地ビールなども楽しめるということで、かなり久しぶりの再訪にワクワクが止まりません。地元名古屋から国道を通っても、1時ちょっとで行けるという立地の良さもいい。

ということで前回からの続き、デンパーク公園内散策へと参りましょう。

子供から大人まで自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れてみた〜園内循環バス”メルヘン号”や地ビールレストランを満喫〜

所々にこんな感じに花々を活かした写真撮影スポットがあります。こちらもキャラクターみたいで愛らしい。

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子供から大人まで自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」を訪れてみた〜園内循環バス”メルヘン号”や地ビールレストランを満喫〜

DENPARK 安城産業文化公園デンパーク

ここ愛知県にも様々な公園やテーマパークがありますが、その中でも気軽に訪れることができて大人から子供まで大人気なのが、愛知県安城市にある自然とグルメを堪能できる自然公園「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」です。

10年近く前に一度訪れたことがあるのですが、その時にはしっかりと見て回れなかったので、今回久しぶりに訪れてみることに。こちらデンパークのお隣には「道の駅デンパーク安城」もあって、こちらも含めて人気の観光スポットになっています。

安城市はかつて「日本のデンマーク」といわれたほど農業が盛んなところ。安城の食材を活かした料理や地ビールなども楽しめるということで、かなり久しぶりの再訪にワクワクが止まりません。地元名古屋から国道を通っても、1時ちょっとで行けるという立地の良さもいい。

こちらが「DENPARK 安城産業文化公園デンパーク」入り口ゲート。この日は好天に恵まれ、暑い一日となりました。こちらに到着したのがお昼頃だったこともあり、ゲートからはちょっと離れた駐車場に駐めることに。

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