岐阜県大垣市にある全長2.2kmの渓谷「多良峡(たらきょう)」に吊られた「つり橋」からの眺めが素晴らしい〜色彩鮮やかな紅葉を満喫〜

渓谷「多良峡(たらきょう)」紅葉

岐阜県大垣市にある全長2.2kmの渓谷「多良峡(たらきょう)」。上石津地域のまん中に位置し、「揖斐・関ヶ原・養老国定公園」「岐阜県の名水五十選」「飛騨美濃紅葉三十三選」「大垣市景観遺産」にも選ばれている渓谷。途中の多良峡森林公園には「つり橋」が架けられており、遊歩道も整備されています。

こちら「多良峡」の紅葉が綺麗とのことなので、紅葉見学をかねて多良挟を訪れてきました。これまでにも色んな場所まで紅葉見学に訪れていますが、「つり橋」が架けられている渓谷を訪れるのは初めてかも。清流に映えるその紅葉は「一之瀬嵐山」とも呼ばれているとのこと。

場所は「岐阜県大垣市上石津町下多良871番地1 / 0584-45-3111」。ちなみに「多良峡森林公園」内には無料駐車場がありますが、「17台分」とそれ程数は多くありません。また渓谷に向かう道は狭いため、上石津トンネル北側の「川西」 交差点から入り、トンネル南側の「下多良」 交差点へ抜ける一方通行となっているので注意が必要です。(詳しくは公式サイトにてご確認下さい)

岐阜県大垣市にある全長2.2kmの渓谷「多良峡(たらきょう)」にて、紅葉見学を満喫〜色彩鮮やかな紅葉が素晴らしい〜

壮大な山々を目の前にしつつ、多良峡に吊られた「つり橋」を渡ることにしましょうか。牧田川を挟んで全長約2.5kmの渓谷に吊られた「つり橋」ということで、かなり見事な造り。ちょっと渡り始めた辺りからもう結構揺れています。

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岐阜県大垣市にある全長2.2kmの渓谷「多良峡(たらきょう)」にて、紅葉見学を満喫〜色彩鮮やかな紅葉が素晴らしい〜

渓谷「多良峡(たらきょう)」紅葉

岐阜県大垣市にある全長2.2kmの渓谷「多良峡(たらきょう)」。上石津地域のまん中に位置し、「揖斐・関ヶ原・養老国定公園」「岐阜県の名水五十選」「飛騨美濃紅葉三十三選」「大垣市景観遺産」にも選ばれている渓谷。途中の多良峡森林公園には「つり橋」が架けられており、遊歩道も整備されています。

こちら「多良峡」の紅葉が綺麗とのことなので、紅葉見学をかねて多良挟を訪れてきました。これまでにも色んな場所まで紅葉見学に訪れていますが、「つり橋」が架けられている渓谷を訪れるのは初めてかも。清流に映えるその紅葉は「一之瀬嵐山」とも呼ばれているとのこと。

場所は「岐阜県大垣市上石津町下多良871番地1 / 0584-45-3111」。ちなみに「多良峡森林公園」内には無料駐車場がありますが、「17台分」とそれ程数は多くありません。また渓谷に向かう道は狭いため、上石津トンネル北側の「川西」 交差点から入り、トンネル南側の「下多良」 交差点へ抜ける一方通行となっているので注意が必要です。(詳しくは公式サイトにてご確認下さい)

こちらが「多良峡森林公園」に向かう入り口付近。この辺りから紅葉並木が連なっていて、とても綺麗。

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廃線後の鉄路を自転車で走るレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」を初体験!これめちゃ楽しい〜戻り道編

レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」
(こちらは家族がiPhone8で撮った写真です)

廃線後の鉄路を自転車で走るという斬新なアイデアで大人気なのが、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」。2台の自転車をフレームにがっちり固定したレールバイクで、 旧神岡鉄道のレールの上を走ります。

サイクリングにはない「ガッタン、ゴットン」というレールの継ぎ目の音と振動を感じながら、 トンネルや橋梁のあるスリル満点のコースを走るのがとっても楽しいということで、大人気のアトラクション。先日初体験してきたので、ご紹介してみることに。

「まちなかコース」と「渓谷コース」があるのですが、今回は「まちなかコース」を選択。場所は「岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2 / 090-7020-5852(予約・問い合わせ=9:00-17:00水曜定休)」。コースによって現地受付場所が異なるので、注意が必要です。(もちろん事前予約必須)

前回の「行き道編」に続き、「戻り道編」をご紹介していきましょう。

廃線後の鉄路を自転車で走るレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」を初体験!これめちゃ楽しい〜行き道編

片道20分、往復1時間ほどの距離をレールマウンテンバイクで走り抜けます。山々に囲まれ大自然の景色の中、風を感じながら走るのは、めちゃくちゃ気分爽快。

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廃線後の鉄路を自転車で走るレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」を初体験!これめちゃ楽しい〜行き道編

レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」
(こちらは家族がiPhone8で撮った写真です)

廃線後の鉄路を自転車で走るという斬新なアイデアで大人気なのが、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」。2台の自転車をフレームにがっちり固定したレールバイクで、 旧神岡鉄道のレールの上を走ります。

サイクリングにはない「ガッタン、ゴットン」というレールの継ぎ目の音と振動を感じながら、 トンネルや橋梁のあるスリル満点のコースを走るのがとっても楽しいということで、大人気のアトラクション。先日初体験してきたので、ご紹介してみることに。

こちらがガッタンゴー施設のある「奥飛騨温泉口駅」。レトロな雰囲気満載でいい感じ。「まちなかコース」と「渓谷コース」があるのですが、今回は「まちなかコース」を選択。場所は「岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2 / 090-7020-5852(予約・問い合わせ=9:00-17:00水曜定休)」。コースによって現地受付場所が異なるので、注意が必要です。(もちろん事前予約必須)

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全国的にはちょっと珍しい野菜「十六ささげ」を使って、「十六ささげの胡麻和え」「十六ささげのくるみ味噌和え」を作ってみた〜

十六ささげ 胡麻和え 味噌和え

少し前の9月頃になりますが、全国的にはちょっと珍しい野菜でもある採れたて「十六ささげ」を頂いたので、「十六ささげの胡麻和え」「十六ささげのくるみ味噌和え」を作ってみました。家庭菜園で庭で採れたものということで、見るからに新鮮そのもの。

ちなみに十六ささげとは

ササゲの一亜種。地域によっては「長ささげ」「十八ささげ」「十八豆」「三尺ささげ」「ふろう豆」「ほろ豆」などとも呼ばれ、主に若い莢を食用にする。主に愛知県と岐阜県、奈良県及び鹿児島県の種子島や奄美群島から沖縄県を中心とした地域で生産。食べ方としては、さやがまだ柔らかい状態で、さやごと食べるのが一般的。(Wikipediaより抜粋)

旬の時期は「6月後半〜9月後半」ということで、基本的に夏野菜の部類に入ります。こちらの十六ささげも9月頃に頂いたもの。ちょっと間があいてしまいましたが、せっかく写真も撮りましたし、ちょっと珍しい野菜なのでご紹介することに。見た目は「サヤインゲン」に似ていて綺麗な黄緑色。さやの長さが30〜50cmほどで、柔らかいのが特徴。

まず鍋にお湯を沸かし、少量の塩を入れます。そこに「十六ささげ」を投入。3,4分ほど茹でたらザルにあげます。こちらは家庭菜園で採れた新鮮なものなので、市販で販売されているものよりも太めで弾力があります。固さを見ながら、茹で時間を調整してやりましょう。

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織田信長の右腕「森蘭丸」が城主であった「美濃金山城跡」を訪れてみた〜

美濃金山城跡

先日、岐阜県可児市まで散策に出かけたのですが、この辺りには戦国時代の城跡が沢山残っていることでも有名。戦国時代かの織田信長が尾張一体を治めていたこともあり、この周りには信長の家臣の城跡が数多く残されています。その中でも有名なのが岐阜県可児市兼山に位置する国指定史跡「美濃金山城跡」。

岐阜県可児市にある「道の駅 可児ッテ」を訪れた後ということもあり、時間はもう16時過ぎ。17時頃には駐車場も閉まってしまうとのことなのでで、慌てて向かうことに。

岐阜県可児市にある人気の道の駅「道の駅 可児ッテ」にて、可児ッテ名物「里芋コロッケ」を満喫〜

車ですれ違うのもギリギリな感じの細い山道を上がっていきます。美濃金山城跡の旗も掲げられていて駐車場まではもうすぐだったですが、陽が落ちかけてきたこともあり、路肩に車を止めて上まで歩いて向かうことに。(運転者は乗ったまま待ってくれていました)

金山城は美濃国可児郡(現在の岐阜県可児市兼山)に存在した日本の山城。城跡は「美濃金山城跡」として、2013年に国の史跡に指定。天文6年(1537年)斎藤正義が築城、その後織田信長が美濃国を領地としたことにともない、永禄8年(1565年)家臣の森可成が城主となり兼山城と改称。次男長可が跡を継ぎ城主となったが、信濃国川中島に転封される。その後弟の森成利(森蘭丸)が入るが、成利は同年中に本能寺の変により織田信長と共に討死した。(Wikipediaより一部抜粋)

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岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみた〜花のタワーからバラのテーマガーデンを巡る一時〜

花フェスタ記念公園

今年も早いものでもう10月後半。このところは晴天の日が続き、ずいぶんと秋らしく気持ちのいい日が多くなってきました。そんな大好きな季節の秋、食欲の秋の次に楽しみたいのが、花や木々などの自然を見てまわること。

ということでバラ見学にはちょっと早いかなとは思ったのですが、これまで一度も訪れたことがなかった岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみることに。

岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみた〜ひだ牛乳ソフトを味わったり、世界のバラ園を散策したり〜

「世界のバラ園」を見て回ったところで、今度は東ゲートに向かって散策を続けることに。道すがらには赤黄緑と綺麗なグラデーションの花畑があって、とってもいい雰囲気。

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岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみた〜ひだ牛乳ソフトを味わったり、世界のバラ園を散策したり〜

花フェスタ記念公園

今年も早いものでもう10月。まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩はずいぶんと秋らしく気持ちのいい日が多くなってきました。そんな大好きな季節の秋、食欲の秋の次に楽しみたいのが、花や木々などの自然を見てまわること。

ということでバラ見学にはちょっと早いかなとは思ったのですが、これまで一度も訪れたことがなかった岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみることに。

岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみた〜まずは飛騨牛ハンバーグプレートで腹ごしらえ〜

「飛騨牛ハンバーグ」を食べてお腹も膨れたところで、本格的に公園散策へと出かけることに。現在「秋のバラまつり」を開催中ですが、この日(10/7日)はまだ全体の2,3割ほどの咲き具合ということで、バラの見頃は「10月下旬」になる見込みとのこと。

それでも陽当りのいいところでは、こんな感じに真紅のバラなども咲き誇っていました。いやいや何とも言えず美しい。

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岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみた〜まずは飛騨牛ハンバーグプレートで腹ごしらえ〜

花フェスタ記念公園

今年も早いものでもう10月。まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩はずいぶんと秋らしく気持ちのいい日が多くなってきました。夜には鈴虫の鳴き声なども聞こえてきたりして、ジャズなどを聴きながら秋の夜長を楽しんでいます。

そんな大好きな季節の秋、食欲の秋の次に楽しみたいのが、花や木々などの自然を見てまわること。春には桜並木など花々が咲き誇りますが、秋にも紅葉があったりバラが咲き誇ったりと、自然が美しい季節。

ということでバラ見学にはちょっと早いかなとは思ったのですが、これまで一度も訪れたことがなかった岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパーク「花フェスタ記念公園」を訪れてみることに。

こちらは平成8年に開園「岐阜県可児市瀬田1584-1」にある敷地面積80.7haの自然に囲まれた大きな公園。ナゴヤドームおよそ17個分(80.7ha)の広大な敷地には、約7,000品種30,000株のバラが植えられた世界最大級のバラ園があります。

こちら正面に見えるのが「西ゲート」。「東ゲート」もあるのですが、今回はこちらの西ゲートから入ることに。この日はまだ暑かったのですが、青空に緑がより映えていい感じ。

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