「Instant Clarity / Michael Kiske」ジャケ買い、元Helloweenボーカリストソロアルバム!〜♬

いつも行く最寄りの「BOOK OFF」。先日、用事のついでに立ち寄って「ジャケ買い」をしたところ、これが大当たりだったのに気を良くして、また何か無いかと探しにいってみましたよ。ちなみに先日購入してまぁまぁの佳作だったアルバムはこちら。

「Broken Record Tactics / Down For The Count」ジャケ買い、250円なかなかの佳作!

そして今回、また調子にのってジャケ買いをしてみたのがこちらのアルバム「Instant Clarity / Michael Kiske」。まぁマイケル・キスクという名前は知っていたので、完全なるジャケ買いではないんだけど、こちらのアルバムはお初。まずはマイケル・キスクの詳細をご紹介すると

ドイツ、ハンブルク出身のロック・ヴォーカリストである。ドイツ語読みではミヒャエル・キスケが正しいが、日本では英語読みのマイケル・キスクとして有名である。カイ・ハンセンにその力量を見込まれ、18歳でジャーマンメタルバンドHelloweenに加入し、アルバム『Keeper Of The Seven Keys』でデビューを果たす。Helloweenを世界的なメタルバンドに押し上げ、ジャーマンメタルというジャンルの確立に貢献した。(Wikipediaより抜粋)

そんな彼のファーストソロアルバムが、こちらの「Instant Clarity」。まずは目を引くのがグロテスクとも言えそうなジャケット。正直趣味が悪いと思うのだが、こういう時こそ「ジャケ買い」の本領発揮という事で購入。(何故かジャケ買いの場合、趣味悪いデザインの方が当たる確率が高いのだ)

中身はこんな感じでごく普通。マイケル・キスクの爽やかな雰囲気の写真がのっている。こんなジャケットデザインなのに、冊子に笑顔の写真とは、増々アルバムデザインのコンセプトが掴めないw。まぁ中身の音楽さえ良ければ、それでいいのだが。

アルバム・ジャケット裏側はこんな感じ。なんかチープ感盛々な感じ。という事で肝心の音楽の方を聴いてみると、こちらはジェケットデザインの酷さとは裏腹に、なかなかの素晴らしい出来。ノリの良いロックから歌い上げるバラードまで、楽曲もバラエティに富んでいて聴き応えがある。

Helloweenの元ボーカルではあるが、このアルバムはどちらかと言うとオーソドックスな雰囲気のハードロックが中心。ミディアム・ナンバーも聴き応えがあり、彼の歌の巧さがより伝わってくる。個人的にもかなり気に入ったこちらのアルバム、今回もジャケ買いは大成功だったよう。しかしジャケットセンスは、ほんと最悪だな。(ΦωΦ)

こちらYouTubeにて音も聴けるので、気になった方はどうぞ。この曲「The Calling」ジャーマンロックらしくノリノリで、歌声も伸びやか、とても格好いい曲。

これからも「ジャケ買い」続けていきますかね。(^_-)-☆♬