「Pink Floyd’s David Gilmour – Live In Gdańsk 2006 Full concert」デヴィッド・ギルモアの素晴らしいライブ〜♬

David Gilmour(デヴィッド・ギルモア)

イギリスのミュージシャン、ギタリスト。デイヴ・ギルモアとも呼ばれる。1968年にピンク・フロイドに正式メンバーとして加入。バンドを支えるギタープレイやヴォーカルで活躍する。他メンバーより2歳年下であるが、元メンバーのシド・バレットとは同い年で、学生時代からの知り合いである。ストラトキャスターを主に使用するギタリストとして知られる。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第82位、2011年の改訂版では第14位。(Wikipediaより抜粋)

プログレの代名詞とも言える有名バンド「Pink Floyd(ピンク・フロイド)」のフロントマンでもあるデヴィッド・ギルモアの2006年ライブ。現在68歳との事、ずっと第一線で活躍し続けているのは本当に凄い事だと思う。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、2011年の改訂版では第14位ということで、ギタリストとしてもまた再評価されているのも素晴らしい。

速弾きや派手なパフォーマンスは無いのだが、緻密な音作りによって叙情的で美しい独特のサウンドを生み出している。チョーキングの音1つ聴いても、デヴィッド・ギルモアだとすぐにわかる。それってギタリストとして一番大切な事であり、個性そのものとも言える。

優れたギタリストはみな、ちょっと聴いただけで「誰々」ってすぐにわかる。ジェフ・ベック、エリック・クラプトンしかり、スティーブ・ハウ、パット・メセニーしかり、みな「自分の音」というものを持っているのだ。

またソロ以外にも、独特なバッキングも定評がある。彼がいるからこその「ピンク・フロイド」なのであり、彼のギターが奏でる世界観無くしては、ピンクフロイドの成功はあり得なかったとも言える。

ライブでは見事なサックスも披露しており、本当に才能ある人だなとあらためて感じる事が出来る。またフルオーケストラが生で入っているのも素晴らしい。やはりプロデューサーとしての才能もずば抜けているのだろう。1999年には、ポール・マッカートニーのバンド・メンバーとして活動もしていたり、チャリティ・ライヴに出演したり、現在も幅広い活動を続けている。

御年68歳のデヴィッド・ギルモア、これからもまだまだ現役で、素晴らしい音を世界中に届け続けて欲しい。(^_-)-☆

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