明日葉を頂いたので「明日葉の天ぷら」を作ってみました〜!(^_-)-☆

明日葉をこんな感じで沢山頂いたので、「明日葉の天ぷら」を作ってみました。明日葉って普段余り食べないけれど、生で食べてみるとちょっと渋みがあって、ぬるっとしてるんですよね。生よりも、やはり天ぷらや炒めものに最適みたい。

アシタバ(明日葉)

セリ科シシウド属の植物。日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する。葉と茎を食用にする。味に独特のクセがあるため、天ぷらやバター炒め、おひたし、マヨネーズ和え等、多少クセを殺す調理法がとられる。特に伊豆大島では、アシタバを椿油で揚げた天ぷらが名物料理になっている。(Wikipediaより抜粋)

こちらが天ぷらの衣を作る材料。我が家ではこんな感じに作っていますが、これがなかなか好評。米粉を使うのと、氷と冷水を使って全体を溶くのがポイント。そうする事で、タネがカラッと揚がります。

・小麦粉 1(比率)
・片栗粉 1(比率)
・米粉 1(比率)
・塩、味の素、氷、冷水(適量)

こんな感じに「シャビシャビ気味」な感じで程良いと思います。一枚ずつ丁寧につけていきます。

新しいサラダ油を温めます。170℃程の温度になったらOK、明日葉を入れていきます。(衣のタネを垂らしてみて、浮いてきたら投入OK)最初から油の温度が高過ぎると、すぐに焦げてしまうので、注意が必要です。

こんな感じにどんどん揚げていきますよ。一二度ひっくり返して、軽く焦げ目が付いたら、もうOK。揚げ過ぎに注意しましょう。キッチンペーパーの上に乗せて、油を吸い取ります。

ジャーン!こんな感じにお皿に盛りつけて完成!こちらのお皿は、先日行った多治見で購入してきたもの、料理には器も重要ですよね。初使用が出来て、これもまた嬉しい一時。「明日葉の天ぷら」もいい感じに仕上がりました。

早速、一口ぱくっ!サクサクに揚がっていて、手前味噌ですがとても美味しかったです。明日葉も天ぷらにすると苦味もほとんど感じられず、紫蘇の天ぷらに近い感じかな。何枚か食べていると、ほんのりと苦味が伝わってきて、それもまた美味。天つゆもいいけれど、よりサクサク感を味わう為に「岩塩」のみがいいかも。麦酒がめちゃ進みました!☆彡

今回は、お蕎麦もあったので、一緒に頂きました。お家ご飯でも、いい食材と一手間を惜しまなければ、こんな贅沢な一時を味わう事が出来るんですよね。手間暇かけて自分で料理したからこその美味しさ、っていうのもまた格別。

明日葉の天ぷら」とても美味しかったです、お薦め!(^_-)-☆

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