「竹皮羊羹」東濃名産の竹皮に包まれた手作り羊羹を頂きました〜!(^_-)-☆

先日、岐阜県多治見まで行ってきた帰りに、東濃名産の竹皮に包まれた羊羹「竹皮羊羹」をお土産として購入してきました。こちらの羊羹、全国菓子大博覧会にて「名誉金賞受賞」という素晴らしいものらしいです。製造は、岐阜県土岐市にある「池田屋」さんが作られています。明治20年創業以来、竹皮羊羹を一本一本すべて手作業で製造。古くから地域の皆様に親しまれているお店とのこと。

こんな感じに竹の皮にて包まれています。1個650円程だったかと思います。

包装紙を開けてみました。中には150gの羊羹が2個入っています。竹の皮も見るからに上質そう、天然の竹皮で包まれているとか。一緒に付いてきた栞を見ると、「包を開き、竹皮の両耳を切り取り、斜めに4個に切って、容器に盛る」というのが正式な食べ方らしいです。

しかしながら、今回は全体の雰囲気を見たかったので、あえて竹皮を剝いてみました。羊羹にも竹皮の筋が入っていて、見るからに美味しそう!

こんな感じに四等分してみました。小豆もしっかりと入っています。北海道十勝産の小豆を使用されています。寒天を使用せず、小麦粉でもっちりした食感を出しているとか。

別角度からも一枚。小豆がたっぷり入っているのがわかりますよね。一口ぱくっ!自然な甘さと小豆の風味が口の中に広がります。そこにほんのり竹の香りが加わり、とても上品な味わい。人工甘味料、合成保存料、合成着色料等一切使用していないので、安心して頂けます。また無酸素包装をする事で、作りたての味わいを保持しているのとか。

見た目もお味も、とても上品で上質な「竹皮羊羹」、「名誉金賞受賞」という看板も伊達ではないことが良くわかりました。また土岐方面に行った際には、購入してみたいと思います。

大変美味しゅう御座いました。(^_-)-☆

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