「虎渓山 永保寺」岐阜県多治見にあるお寺まで、参拝に行ってきました〜Part.1

虎渓山 永保寺」岐阜多治見にある由緒ある寺院。虎渓の名称は景色が中国廬山の虎渓に似ていることによるといわれています。

1313年(正和2年)土岐氏の招きをうけた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創されました。現存する開山堂と観音堂は国宝に指定され、 両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ、 開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像が安置されています。(ホームページより抜粋)

まずは近くの駐車場に車を停めます。(無料)寺院は深い自然に囲まれており、車ではすぐ近くにはいけないので、少し歩いていきます。こちら多治見のJR路線。この踏切を渡ってお寺へと向かいます。こうした自然の中を通る線路って、風情があっていいですね。都会では、踏切の真ん中で写真を撮るなんて、危なくて絶対出来ませんからね。

こちら「虎渓山 永保寺」本殿に向かう途中にあったお寺「虎渓山 徳林院」。お庭も素晴らしく綺麗に手入れをされていて、思わず見惚れてしまいます。

道すがらには、「もみじの木」も沢山植えられていました。こちらはまだ少し紅葉が残っています。秋の紅葉の季節には、紅葉見物の名所としても有名らしいです。また秋、紅葉の季節にも来てみたいものです。

蓮の花」でしょか。お花も咲き始めているのでしょうか。葉っぱもとても大きくて立派でした。

道すがらには、こんな感じで愛らしい花々も。お花の写真を撮っていたら、蝶々が丁度止まってくれたのでパチリ。(真ん中辺りに止まっています)紋白蝶でしょうか?自然や生き物には、ほんといつも癒されます。

道路の脇には、こんな感じの水路が流れています。この日も暑かったのですが、こうした景色を眺めているだけで気分が涼しくなります。アメンボウとかも気持ちよさそうに泳いでいました。地下水でしょうか、ほんと水が綺麗なんですよね。

こんな白い可憐なお花も咲いていました。

そして圧巻なのが、こちらの竹林。新緑の竹林が、これでもかとでも言わんばかりに茂っています。

ほんと新緑の竹の葉は、とても綺麗!そばで見ているだけで癒やされて、リフレッシュ出来ます。

真っ直ぐに凛と伸びた竹。まさに美しいの一言。小鳥のさえずりも聞こえていて、それはそれは風流な一時を過ごせました。

そしてこの道を越えて、目的地「虎渓山 永保寺」へと向かいます。

続く…。
「虎渓山 永保寺」岐阜県多治見にあるお寺まで、参拝に行ってきました〜Part.2

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