[今週の気になる] イーロンマスク氏「Twitter」買収 による上場廃止! 今後の変化は?投げ銭機能「チップ(Tips)」 日本でも実装済〜

イーロンマスク氏「Twitter」買収 による上場廃止! 今後の変化は?投げ銭機能「チップ(Tips)」 日本でも実装済〜

先日、色々と話題に事欠かないイーロンマスク氏が、なんと自己資金約440億ドル(約5兆6,300億円) を使って、「Twitter」を買収するという手段に出ました。 Twitter側もこの提案に同意したことにより、買収完了後Twitterは株式非公開会社となります。

Twitterの株主は1株あたり54.20ドルをキャッシュで受け取ります。Twitterによれば、買収プロセスは年内に完了する見通しとのこと。

Twitter買収による今後の変化は?

今回のTwitter買収 による上場廃止によって、起きうる今後の変化について考えてみると、

イーロンマスク氏は「言論の自由」を重視していることを繰り返し強調しており、Twitterルールに基づくツイート監視・規制を緩和することで、一方向の意見だけでなく多様な意見の入り乱れる「言論の自由」の場を実現させたいのではなかと推測。

また「スパムや詐欺ボットの排除」についても、スパムボットや詐欺ボットと、有益なボットを区別して排除する機能の開発を早期に進めるものとみられます。

また「Twitterアルゴリズムのオープンソース化」も進める意向。ツイートがどのような機序で優先的に表示されるよう評価されているのか、または評価されていないのかという点を、アルゴリズムをオープンソースとすることで明らかにする必要があると考えています。

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イーロンマスク氏「Twitter」買収 による上場廃止! 今後の変化は?投げ銭機能「チップ(Tips)」 日本でも実装済〜

投げ銭機能「チップ(Tips)」

また日本でも投げ銭機能「チップ(Tips)」 が実装され、 お気に入りのアカウントにチップを送ることができるようになっています。 こちらの画面で「同意する」をタップすれば、使用できるようになります。 ユーザーがクリエイター 双方にとって、現時点で最も現実的な収益化方法の一つといえるでしょう。

ちなみに投げ銭機能「チップ(Tips)」とは、

「チップ(Tips)」は、ユーザーがクリエイターにチップを送れる「投げ銭」機能。送金方法はTwitterではなく、Bandcamp・Cash App・Patreon・PayPal・Venmoなどの送金サービスで行い、使用する送金サービスはクリエイター側が指定でき、ビットコインのような暗号通貨での送金にも対応。

Twitter側には手数料がいっさい徴収されず、すべてクリエイター側の収益になります。ただし、クリエイターとユーザー双方が18歳以上、Twitterが定めた「チップに関する一般的なポリシー」に同意しておくことが条件。チップ機能は日本国内でも実装済、フォロワー数の厳しい条件もありません。

どちらにしても今後はイーロンマスク氏の個人企業となるTwitter。 これまで以上に開かれた使いやすいSNSなってくれることを期待してやみません。

Twitter

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