岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

飛騨高山」 といえば、古い町並みで外国人観光客にも大人気の観光地。これまでにも何度か訪れていますが、食べ物も美味しいし町並みも素敵で見どころも満載。とくに「高山祭」の時などは、凄い人出で賑わいます。

高山祭(たかやままつり)は、岐阜県高山市で毎年開催される、4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称である。(Wikipediaより抜粋)

岐阜県高山市、道の駅「飛騨街道なぎさ」

そんな大人気の観光地高山ですが、コロナ禍の影響もあり、ここ数年は観光客の数も激減していて、なかなか厳しい状況とか。そんな中でも頑張っているのが、岐阜県高山市にある雪深い道の駅飛騨街道なぎさ」。

そこで手作りされている冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」はこのコロナ禍にあっても大人気で、すでに今年の予約分は完売済とか。そんな貴重な冬季限定スイーツを約2年ぶりに頂いたので、味わってみることに。

こちらが冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」。以前のものには「手作りアップルパイ」というロゴが印刷されていましたが、今回はそれもなくなりシンプルなスタイルに。高山では知る人ぞ知る限定品として人気の高いスイーツ。りんご畑から直行便で届けられた、まさしく手作り感いっぱいのアップルパイ。

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岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

こちらが道の駅「飛騨街道なぎさ」地図。(サイトより抜粋)場所は「岐阜県高山市久々野町渚2685番地 / 0577-52-4100」。雪深い山々に囲まれた自然豊かな道の駅で、以前には雪景色の中、直接そちらに赴いて購入したことも。

限定「手づくりアップルパイ」を求めて、岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」を訪れてみた〜

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

「手づくりアップルパイ」を取り出す〜

袋から取り出してみるとこんな感じ。まずその大きさと重さにビックリ!全体のサイズも「25cm×8cm」ほどあり、手に持つと重さもかなりズッシリ。程よく全体に焦げ目が付いた綺麗な焼き上がり具合で、見るからに食欲をそそります。

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

端からカットするとこんな感じ。中にはこれでもかという程のたっぷりのりんごがギッシリと詰め込まれています。これまで数多くのアップルパイを食べてきましたが、ここまで丸々りんごなアップルパイは、他で見かけたことありません。

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

別角度からもう一枚。りんごが目一杯入っているので、パイ生地は薄め。それでもしっかりと焼かれていて、表面はサクサク感を残しています。これだけの量のりんごを詰めながらも、こんなに薄くパイ生地を綺麗焼き上げるのってかなり大変そう。手間暇を惜しまずに、丁寧につくられている証。

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

お皿に盛り付ける〜

カットした1切れを、お皿に盛り付けてみました。原料は「りんご(高山市久々野町産)」をメインに、小麦粉、砂糖、水飴、はちみつ、鶏卵などが使われています。自然豊富な高山で採れた新鮮な”りんご”があってこそ、この手づくりアップルパイが活きてくるんですね。

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

パイ生地側からもう一枚。パイ生地の焼き色とりんごの黄金色がマッチして、こうして眺めているだけでもう堪りません。こちらのアップルパイは手作りな上に冬季限定品ということで「期間限定、販売数限定」でしか手に入らない代物。事前予約をした人だけの限定販売となっているからこそ、その希少価値も高いというもの。

岐阜県高山市にある雪深い道の駅「飛騨街道なぎさ」の大人気冬季限定スイーツ「手づくりアップルパイ」を2年ぶりに頂いたので味わってみた〜

「手づくりアップルパイ」を味わってみる〜

それでは一口頂きます。口にいれた途端、程良い林檎の甘さと酸味が口の中全体に伝わってきます。そこにパイ生地のしっとりサクッとした食感が加わり至極の味わいに。主役である林檎をしっかりと立てながらも、やんわりとパイ生地が主張している感じ。

スイーツではありますが、通常のアップルパイほど甘すぎないので、フルーツ感覚でどんどんいけちゃいます。ボリューム感も凄いので、満足感を味わえること間違いなし。コロナ禍の影響もあり約2年ぶりに味わいましたが、相変わらずの美味しさ。これぞ唯一無二のアップルパイだと再認識、やっぱり最高だ!^^

道の駅「飛騨街道なぎさ」冬季限定「手づくりアップルパイ」

道の駅「飛騨街道なぎさ」では、こちらの「手づくりアップルパイ」を始めとして、色々なお土産なども販売されてます。「焼き立てパン」「桃源郷ジェラート」「100%ジュース」なども販売。また飛騨川沿いにあるレストランでは「鮎めし」「岩魚の天ぷら」「飛騨牛」なども楽しめるとか。

約2年ぶりに「手づくりアップルパイ」を味わうことができ、皆様に感謝感謝、お陰で今年も幸せな年始となりました。冬季限定の完全予約制ではありますが、それだけの手間暇をかけてでも一度食べてみる価値は大いにあるかと思います。

もう少し暖かくなってきたならば、道の駅「飛騨街道なぎさ」目的で訪れてみるのもありかも。またいつか機会をみて、訪れてみたいと思います。(^_^)v

道の駅 飛騨街道なぎさ

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