2021年、今年購入したガジェットベストアイテムを振り返る~2021年に大活躍した自己流ベスト6は?

2021年、今年購入したガジェットベストアイテムを振り返る~2021年に大活躍した自己流ベスト6は?

ほんと早いもので2021年今年も残すところ1週間を切りました。今年も昨年同様コロナ禍の影響もあり、例年とは全く異なる1年となりました。しかしながらここ最近は若干落ち着きを取り戻してきており、街中も例年の賑やかさが戻ってきている気がします。それでもまだまだ油断ならない状況が続いており、各自が注意を怠らず日々過ごしていくしか無さそう。

そんな影響もあり、ここ数年在宅ワークを本格化させた方も多いことでしょう。そんな自分も長年自宅兼オフィス(SOHO)で仕事をしている訳ですが、今年もPC周りを含め、仕事環境において色々と変化が大きかった年でした。

そして今年も色々なガジェットや便利アイテムを購入しては、こちらブログにてご紹介してきました。そんな色んなアイテムの中でも、自分にとってこれは便利で役に立った!今後もずっと使っていきたい!というアイテム「2021年自己流ベスト6」をご紹介していきたいと思います。

第6位.「iPhone13 & eSIM(IIJmio)」「iPhone12 mini & eSIM(Rakuten UN-LIMIT)」

IIJmio eSIMをiPhone 11から13へ移行してみた〜その手続きや設定方法など〜

まずは第6位「iPhone13 & eSIM(IIJmio)」「iPhone12 mini & eSIM(Rakuten UN-LIMIT)」。こちら2機種の組み合わせが素晴らしかったので、2つを併せての順位ということで。とくにiPhoneを使ってのeSIM利用が、とっても快適だったので、新しく購入した「iPhone13」共々ランキング入りということに。

「iPhone 13 ピンク 128GB」がやってきた!開封の儀からデータ移行、カメラ機能などしばらく使ってみた感想~

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iPhone13はカメラを含めとても素晴らしいスマホだと思いますが、eSIMを併用することで、その利便性が格段に上がりました。iPhone13に入れたeSIMは「IIJmio」のもの。こちらのeSIMは月額160円から利用でき、自分でデータ料金分を課金して使用するシステム。

この使いたい時だけ課金して使えるシステムが、とっても便利で効率的なんです。メイン回線とeSIM回線上手に切り替えて使用すれば、月々のパケット使用料金もかなり抑えることができます。

eSIM移行初体験「Rakuten Mini」から「iPhone12 mini」へ、eSIM移行を試してみた~その手順や注意点など~

またiPhone12 miniの方には「楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT eSIM」を入れて使用しています。こちらも1GBまでならば0円で使用できるので、かなりお得。自分が住んでいる名古屋市内近辺ならば、ほぼ楽天回線エリア内なので、ルーター代わりとしても活用できて、とっても重宝しています。

今後もキャリア通信会社の皆さんに、どんどん各社競争して頂いて、よりお値打ちで速くて便利な回線を利用者に届けて欲しいところ。

第5位. IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン

PCデスクサイドテーブル用に「IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン」を購入してみた~キャスター移動可能な三段式カゴは、色んな場面で重宝しそう~

昨年辺りからPCデスク周りを色々と改良していますが、とっても便利で扱いやすくて重宝しているのが、こちらの「IKEA RASKOG ロースコグ ワゴン」。このワゴンのお陰で、PC脇のデットスペースを収納スペースとしてフル活用することができるように。

ガジェット類を入れておいたり、100均の掃除道具を入れたり、ドリンク置き場としても大活躍。また一緒に購入した「ヴァリエラ ボックス」「スンネルスタ 小物入れ」などを設置することで、よりいい感じに収納の幅が広がります。仕事場が快適になると、それだけで気分も上がっていうことなし。

第4位. Apple Watch Series 7 アルミ グリーン

「Apple Watch Series 7 アルミ グリーン」 が我が家にやってきた!開封の儀からその後の使用感まで〜

2017年に「Apple Watch Series 3 Nike+」を購入して以来、今では日々の生活に欠かせないガジェットとなっています。そんな超絶便利なApple Watchですが、購入してから丸4年が経ち、さすがにバッテリーがヘタって来ました。これはもうさすがに寿命かなと思い、新しいApple Watch 7 が登場したタイミングで購入することに。

と言うことで今回購入したのがこちらの「Apple Watch Series 7 アルミ グリーン」。さすがに3からの買い替えということで、全てが快適でいうことなし。とくに「画面常時表示」「液晶が大きく見やすい」「動作サクサク」「血中酸素測定可能」辺りの進化が素晴らしい。

Apple Watch 7 用に「Apple Watch コンパチブル ナイロンバンド 41mm(グレー・ブラック・ディープブルー)」を購入してみた〜3本セットでこの価格、この作りは素晴らしい~

欲を言えばもっとバッテリーが長持ちしてくれるということないですが、USB-C充電ケーブルを使うことで、充電はかなり速くなったので、その辺は大きく進化した点といえるかも。またこうしてベルト交換が簡単にできるのも大きなメリット。今後も日々の相棒として活用していきたいと思います。

第3位. ワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」を購入してみた~開封の儀からファーストインプレッションまで~

自分の生活や人生において、音楽は欠かせない存在。これまでにも色んな場面で音楽から勇気と希望を貰ってきました。我が家は常に何処かで音楽が流れているような感じですが、それでも家族がいるとそれぞれにやりたいことが異なる場合も。そんな時に直ぐに自分の世界に浸ることができて、とっても有り難いのがヘッドホン。

そんな折、巷の評判が高い「Anker Soundcore Q30」の後継機「Anker Soundcore Life Q35」が発売されたとのことで、こちらのモデルを購入してみることに。ノイズキャンセリング対応ヘッドホンは、通常2~3万円するものが多く、1万円ほどで購入できるこちらのモデルは、ノイズキャンセリング初心者としては、やっぱり魅力的。

トータル的にいい意味でバランスがとれており、音に拘りのある方でもそれなりに満足できる仕上がり。全体的に中低音を中心に伸びのあるクリアな音で、聴き込む度に奥行きの広がりを感じさせてくれます。ウルトラノイズキャンセリングもちゃんと効いている印象。完全に何も聞こえなくなるというわけではありませんが、近くで人が話していても、遠くで話しているように聞こえます。

また最大40時間音楽再生可能というのも大きなメリット。「音質・使用感・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたヘッドホン。音楽を聴いたり、動画を見たり、今では自分の生活に欠かせないヘッドホンとなっています。

第2位. ポータブルディスプレイ 15.6インチ IPSパネル(NORSMIC)

USB-Cケーブル1本で接続可能な「ポータブルディスプレイ 15.6インチ IPSパネル(NORSMIC)」 を購入してみた〜 薄型軽量持ち運びも可能なので、 色々な場面で活用できそう〜

現在、我が家では「WindowsPC(Lenovo)」と「M1 MacBook Air」 の二台が、メインPCとして日々活躍してくれています。 その中でも最近出番が多いのが「M1 MacBook Air」。 昨年あたりからちょっと腰の具合を悪くしてしまい、同じ体勢でずっとPCに向かっているのが辛くなってきたんですよね。

そんなこともありPCデスク以外にリビングなどで作業をすることが増えてきたのですが、13インチのM1 MacBook Airは液晶画面が小さいこともあり、大画面に慣れている身としては、作業がしずらく感じていました。

と言うことで今回購入したのが、USB-Cケーブル1本で接続可能な「ポータブルディスプレイ 15.6インチ IPSパネル(NORSMIC)」。購入してから数ヶ月間、毎日使用してきましたが、とくに不具合もなく、日々快適に使用できています。

薄型軽量で持ち運びも可能なので、仕事から遊びまで、色んな場面で使えるのも魅力的。最初からケーブル類が多く付属しているのも、ポイント高いところ。ディスプレイ2画面という快適さに一度慣れてしまったら、もう1画面には戻れません。

第1位. Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)

ついに我が家にやってきた!「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」美しくて速いラップトップの誕生!開封の儀からベンチマークテストまで~

ということで今年2021年堂々の第1位は、やっぱりこれ!「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」。購入したのは昨年末頃なのですが、ブログにてご紹介したのが今年初め頃だったので、今年のランキングとして掲載しています。

ほぼ1年間、ほぼ毎日使用してきましたが、特に不具合もなく日々快適に使用できています。 ラップトップながら、先にご紹介したポータブルディスプレイを繋いで使用しても、全く速度が落ちることなく、 スリープからの立ち上がりも快適。

購入当初は対応していないアプリも多少ありましたが、現在では自分が使用しているアプリはほぼ対応済みで、全く問題なく快適に使用できています。8GB/256GBという一番低いスペックのモデルを使用していますが、 メモリーが足りないと感じたことは殆どありません

文書作成はもちろんのこと、画像処理から映像処理まで、余程重たい処理でなければ、ほぼほぼ快適にこなせます。容量の大きい4K動画編集などをする場合にはちょっと厳しいかもしれませんが、この価格帯のラップトップでこれだけ動けば言うことありません。もちろんHDなどの動画編集ならば、楽々こなせます。

バッテリー保ちに関しては、1日5時間ほど使って、丸2日間(合計10時間)保つかな?って感じ。公称「最大15時間のワイヤレスインターネット」には届かないですが、このサイズのラップトップでそれだけ使えれば、自分的には問題なし。

現在では上位機種の「M1 MakBook Pro」も発売されていますが、自分的にはこの「 M1 MacBook Air」でまだまだ十分戦えそう。体感的には、Intelで言ったら、Core i7以上の処理能力がある感じかな。これだけの高性能スペックラップトップながら、価格115,280円(税込)というのも凄い。

あらためてAppleという会社の底力を感じさせてくれた「M1 MacBook Air」。「機能性・デザイン・価格」と三拍子全てが揃った素晴らしいガジェットで、今年堂々の第1位というのも大納得。

ということで今年2021年もいろんなアイテムを購入してきましたが、毎年思いもよらないような素晴らしいガジェットや便利なアイテムが登場してきますね。今年も昨年に引き続きコロナ禍の影響もあり、デスク周りのガジェット購入が多かった気がしますが、来年2022年もまたきっと驚くような素晴らしいモノ達と出会えることでしょう。

どんな素晴らしいガジェット、アイテム達と出会えるのか、今からとても楽しみです。(^_^)v

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