フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「Patisserie TIFFIN マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

早いもので今年ももう12月終盤、コロナ禍ということもあり、時の過ぎるのがめちゃくちゃ早く感じます。 12月といえば楽しみなのがクリスマス、クリスマスといえばケーキ。と言うことで一足先にフランス菓子専門店Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので、 早速味わってみることに。

Patisserie TIFFIN(ティフィン)」は、地元名古屋の有名デパート「名鉄百貨店」「三越栄店」などにショップやカフェがあるフランス菓子専門店。伝統的なフランス菓子の繊細さと、スタイリッシュな美しさを基調としたティフィンのスイーツを販売。自社ベーカリーでパティシエが想いを込めて、四季折々のケーキや焼き菓子を毎日仕上げているとのこと。

こちらが「イオンモール Nagoya Noritake Garden」に出店しているフランス菓子専門店「TIFFIN」。名古屋駅近辺に立ち寄ったついでに、TIFFIN(ティフィン)スイーツを求めて、こちらのお店に立ち寄ることに。スイーツ販売はもちろんのこと、カフェスペースも併設されています。

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フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

こちらが今回購入してきたスイーツ「マロンクグロフ」。水色の パッケージには、愛らしいデザインが描かれていて、とってもお洒落。 このパッケージを見ただけで、 思わず手土産に買いたくなるほど。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

パッケージを開けてみるとこんな感じ。中からはビニールに包まれた「マロンクグロフ」がお目見え。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

・「マロンクグロフ」をお皿に盛り付けてみた〜

パッケージから取り出してお皿に盛り付けてみました。ミニシフォンケーキのような雰囲気で、 表面には美しくチョコレートがトッピング、トップには様々なナッツが散りばめられ、クリスマスを連想させる愛らしい雰囲気。 カットするのがもったいないくらいの愛らしさ。

ちなみにクグロフ(フランス語:Kouglof)とは、オーストリア、スイス、ドイツ、フランスのアルザス地方の菓子 。クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にアーモンドとキルシュヴァッサーで香りをつけた乾し葡萄を入れ、ブリオッシュ風の生地を入れて焼き上げたもので、食べる前に粉砂糖をふりかけるのが定番。オーストリアのクリスマスには欠かせない焼き菓子の一つ。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

食べやすいサイズにカットしてみました。「マロンクグロフ」と言う名前の由来通り、中には所々に「栗」が散りばめられています。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

表側から見るとこんな感じ。半分以上にチョコレートがかけられていて、上には大きなナッツ。通常のクグロフは粉砂糖が定番ですが、 チョコレートになっていることで、見た目もより美しくなり、 バージョンアップした雰囲気に。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

横にしてみるとこんな感じ。 生地の中には、結構な量の栗が入っているのが見て取れます。 栗好きな自分としては、これはもう食べる前からワクワクが止まりません。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

・「マロンクグロフ」を味わってみた〜

それではひと口いただきます。 生地はフランスの焼き菓子らしく、 しっとり系ではなくてサクサク系。 サクッとした生地の中には、歯ごたえを感じる栗がたくさんちりばめられています。 生地自体はそれほど甘くなく、噛みしめると栗の風味とチョコレートの甘みが重なり合い、 フランス菓子らしい優しい味わいが口の中を包み込みます。

フランス菓子専門店「Patisserie TIFFIN(ティフィン)」の繊細で美しいスイーツ「マロンクグロフ」を頂いたので味わってみた〜

・「マロンクグロフ」感想まとめ~

米国の焼き菓子みたいに甘すぎることがないので、 どれだけでも食べられる感じ。生地はサクッとしていますが、栗のまろやかさが、いい塩梅に全体をまとめています。 自分は「スコーン」などパサパサ系洋菓子はあまり得意ではないのですが、こちらの「マロンクグロフ」は、生地と栗、チョコレートのバランスがとても良くて気に入りました。

クリスマスを連想させる愛らしい雰囲気も素敵なので、 これからの季節、手土産としても最高の一品。「マロンクグロフ」また機会があったなら、 味わってみたいと思います。(^_^)v

Patisserie TIFFIN(ティフィン)

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