Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」を購入してみた〜お値打ち価格ながらデザインも秀逸、使い勝手もいい感じ〜

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

先日、4年ぶりにApple WatchをSeries 3からSeries7へと新しくしたのですが、 さすが4年の違いは大きく、画面は綺麗で動作はサクサク、バッテリー充電速度も速くなって、 とても満足しています。

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充電速度が速くなったことで、これまで一番の問題点だったバッテリー不足が一部解消され、 毎日身に付けていても、充電切れの不安が少なくなりました。(それでも丸一日保っていいとこなので、もう少しバッテリー容量が増えてくれると嬉しい)

ということで今回は、Apple Watch 7 に付属、高速充電可能な「磁気高速充電 – USB-Cケーブル(1 m)」を支える「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」を購入してみたので、 ご紹介したいと思います。

こちらが「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」 外箱。 カラーも5色揃っていますが、今回はホワイトを選択。

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Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

中身を取り出してみました。「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」「取扱説明書(英語表記)」が入っています。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

袋から取り出すとこんな感じ。「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」本体と、スタンド土台部分に3Mで張り付く2種類の「保護パッド」が入っています。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」をアップで見るとこんな感じ。 手前の土台部分には「保護パッド」を貼り付け、丸枠には「磁気高速充電 – USB-Cケーブル」を取り付けていきます。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

裏側から見るとこんな感じ。ケーブルを通す穴が「左右真ん中」と3カ所あるので、使用用途によって固定位置を使い分けることができます。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

こちらが底面。底面は滑り止め仕様となっており、貼り付けてあるビニール剥がすことで、滑り止めが機能します。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

・USB-Cケーブルを充電スタンドに取り付けてみた〜

それでは実際に裏側にある溝に沿って、Apple Watch 7 USB-Cケーブルを取り付けてみることにしましょう。左右真ん中と3カ所溝があるのですが、 今回は真ん中の溝に沿ってケーブルを通します。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

まずはその前に、Apple Watch用「保護パッド」を手前の溝に貼り付けることにします。 保護パッドは2種類あるのですが、今回は低いタイプを選択。 Apple Watchを下で支えて、やんわりと保護してくれます。(低い保護パッドだと若干安定しにくかったので、後日、高い方に変更)

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

こちらがUSB-Cケーブルを取り付けたところ。中央に沿ってケーブルをはめ込みながら、本体をぐっと押し込みます。 サイズもジャストサイズ、ぴったりはめ込むことができます。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

手前から見るとこんな感じ。全体がホワイトで統一されていていい感じ。このままAppleで販売されていてもおかしくないような出来栄えに満足。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

先端のUSB-C端子の方には、M1 MacBook Airに付属していたApple純正充電器を使用。M1 MacBook Airの方では、 薄型の充電器「Anker PowerPort Atom III Slim」を使用しており、 こちらのApple純正充電器が余っていたんです。

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Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

・PCデスクに設置して、Apple Watchを置いてみた〜

PCデスクに設置するとこんな感じ。 周りにも違和感なく溶け込んで、良い雰囲気。

Apple Watch 7 付属、高速充電可能なUSB-Cケーブルが設置できる「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」

Apple Watch 7を充電スタンドに置いてみるとこんな感じ。 すぐに充電がスタート、ホワイトにブラックの液晶が 映えて文字も見やすい。

充電時間に関しては、以前に計測してみたデータではこんな感じ。満充電になるまでには、1時間以上かかった印象ですが、短時間で数十%充電できるのは、時間がないときにはありがたい。

52% → 10分経過 71%(19%充電)

10分で19%充電できたということは、単純計算すると、0%からだと50分ちょっとあれば満充電になるということ。この結果から見ても、”Series 6よりも最大33%速く充電することが可能”という数字は 満更でもなさそう。

・「SPORTLINK アップルウォッチ 充電 スタンド」まとめ〜

お値打ち価格ながら、細かいところにまで工夫がされていて、とても使い勝手の良い印象。 Apple Watchを使っている方ならば、こうした充電スタンドは必須と言ってもいいかも。 今後もApple Watch共々、日々愛用していきたいと思います。(^_^)v

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