雑誌「MonoMax 2021年12月号」に付いてくる「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」が良さげだったので購入してみた~生地も地厚でしっかり、ポケットも多数で使い勝手もいい~

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

宝島社が発行している雑誌「MonoMax」。モノ雑誌売上No.1を誇る人気雑誌。毎回、個性溢れたオリジナル付録が付いてくることでも有名、いつも書店で「今月は何が付いてくるのか?」わくわくしながらチェックしています。

毎号購入している訳ではなくて「これは良さそう、使えそう」というアイテムの時には逸早く購入するようにしているのですが、今回2021年12月号の特別付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」が良さげだったので購入してみることに。

こちらが雑誌「MonoMax 2021年12月号」価格980円(税込)。雑誌の特集記事も「無印良品、イケア、ニトリ、超人気3ショップの売れてるモノはやっぱりすごかった!」など、なかなか読み応えがあります。

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雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

付録の箱を開けてみるとこんな感じ。中には「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」が折りたたまれて入っています。有名ファッションブランド「SHIPS」の監修ということで、期待も膨らみます。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」を取り出してみました。ブルーカラーで全体を統一。中央上にある「SHIPS」ロゴがいいアクセントに。トートバッグながら生地が地厚なので、このように中身が入っていなくても自立します。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

反対面はこんな感じ。サイズ(約)「W29.5×H33×D9cm」。ブラックで統一された「持ち手」が長めの作りなので、肩に引っ掛けて持ち運ぶことも可能。トートバッグながら、マチが9cmあるのも収納力が広がって嬉しいポイント。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

斜めから見るとこんな感じ。こちらのトートバッグの一番の特徴が「じゃばらポケット付き」というところ。手前両サイドにあるファスナーを下げると、3層のじゃばら式インナーポケットが登場します。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

こちらがサイドのファスナーを下げたところ。こんな感じに3層になった「じゃばら式インナーポケット」がお目見え。サイドにポケットがあることで、肩にトートバッグを引っ掛けたままでも、中身の取り出しが可能に。頻繁に使いたいモノがある場合に、とっても便利。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

別角度からもう一枚。トートバッグで、これだけインナーポケットがあるバッグは、なかなか見当たらないかも。これだけ多機能な仕上がりで、雑誌の付録とか、いやいや素晴らしい。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

こちらがトートバッグメインポケット。サイドには4層に分かれた「内ポケット」が付いており、スマホやペンなどの小物類を収めることができます。トートバッグには内ポケットが全く無いものも多いので、これは嬉しいポイント。メインもマチが広くて、見た目以上にモノが入りそう。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

「じゃばらポケット付き」をアップで。じゃばらがかなり広がる仕様なので、ファイルやタブレットなど入れておいても、サッと取り出しやすくていい感じ。A4ファイルがそのまま入るサイズ感もグッド。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

・バッグに色んなモノを入れてみた~使い勝手はどんな感じ?

それでは実際にバッグの中に中身を入れて使ってみることにしましょう。まずは近くにあったガジェット系を中心に収めてみることに。「MacBook 12インチ」「iPad Pro」「iPhone 12 mini」「水筒」「キャップ」などを入れてみます。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

インナーに「MacBook 12インチ」「水筒」「キャップ」内ポケットに「iPhone 12 mini」じゃばらポケットに「iPad Pro」を入れてみました。どのポケットにもまだまだ余裕があって、他にも多くのモノが収まりそう。見た目以上に収納力があって、トートバッグとしてもかなり優秀な出来栄え。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

中身を入れたまま自立させるとこんな感じ。やはり中身が入っていると、 見た目もいい感じに収まります。

雑誌「MonoMax 2021年12月号」付録「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」

こちらがトートバックを肩からかけた画像。(画像はMonoMaxサイトより抜粋)持ち手が長めなので、肩にかけたままでも、じゃばら式ポケットを使えば、そのまま中身を取り出すことができます。 これは他のトートバッグではなかなか無い仕様なので、大きなメリットの1つ。

・「SHIPSじゃばらポケット付き高機能トートバッグ」まとめ〜

生地も地厚でしっかりした作りじゃばらポケットを含めたポケット類がインナーに沢山付いており、 使い勝手もかなり良い印象。 このトートバッグが雑誌の付録で、しかも価格が980円(税込) と言うのは、かなりお得感があるのではないでしょうか。

大きな不満点は特にないのですが、欲を言うならば「持ち手」部分がもう少し地厚で高級感があると言うことなかったかも。 まぁでもこの価格帯(しかも付録)で、そこまで求めるのは酷かな。

今後は自分用サブバックとして、ちょっとしたお出かけ時に使用していきたいと思います。(^_^)v

雑誌 MonoMax

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