老舗の和菓子店が作った小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」を頂いたので、味わってみた〜

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

通称「名古屋グルメ(名古屋めし)」と言われる食べ物は、色々と個性的なものが多いのですが、その中でも見た目もインパクトが大きいのが「小倉トースト」。地元名古屋では古くから喫茶店などでも出されており、名古屋人にはとっても馴染みが深いんです。「小倉トースト」も最近では有名になりましたが、一昔前には他の地域から訪れた方には結構驚かれたもの。

そんな小倉トーストからヒントを得たと思われる、新感覚の小倉トースト風もなか「もなか屋の小倉トースト」を頂いたので、味わってみることに。

こちらの「もなか屋の小倉トースト」は、創業1927年という名古屋の老舗和菓子店不朽園(ふきゅうえん)」が考案した和菓子。

本店住所は「名古屋市中川区尾頭橋3丁目4-8 / 052-321-4671」営業時間「7:00〜19:00(通常時)」本店定休日「元日、水曜日」。その他にも「三越名古屋栄店」や「JRタカシマヤ」「松坂屋名古屋店」にも支店があります。

最中あっての不朽園」と言われるほどに、一番の定番人気商品は「最中」でなのですが、その最中を使って新しく開発されたのが、こちらの「もなか屋の小倉トースト」。

こんな感じの愛らしいパッケージに入っています。一見すると和菓子というよりはスイーツって雰囲気。

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小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

裏面には「おいしい召し上がり方」という説明書きも。そのままは勿論のこと、アイスやフルーツと合わせても美味しいらしい。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

中身を取り出してみました。「粒あん」「種パン」がそれぞれに分かれてパッケージされています。スプーンが付いているのも嬉しい配慮。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

粒あんを取り出してみるとこんな感じ。最中で有名な不朽園自慢の粒あんが、1個ずつ丁寧にパッケージされています。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

こちらが「種パン」バター風味の最中種からできています。小倉トーストで言うところのパン生地ですね。最中の皮がトースト風に加工されていて、見た目も愛らしい。粒あんとのバランスを自分好みにすることもできますし、他の具材を足すこともできて、ナイスアイデア。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

・「もなか屋の小倉トースト」を作ってみよう〜

それでは実際に「もなか屋の小倉トースト」を作って、味わってみることにしましょう。まずは粒あんをスプーンですくいます。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

種パンの中央に粒あんをのせるとこんな感じ。まるでミニ小倉トーストみたいで、見た目も愛らしい。自分の好みで粒あんの分量を調整できるのもいい。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

アップで見るとこんな感じ。ここにちょっとバターをのせたり、アイスやフルーツを足しても美味しそう。

小倉トースト風新感覚もなか「もなか屋の小倉トースト」不朽園(ふきゅうえん)

それでは一口頂きます。種パンはサクッサクッで、ふんわり軽い食感。そこに上質で上品な粒あんのまったり感と程よい甘さが加わり、最中とはまた異なる新しい新食感の和菓子に仕上がっています。

種パンのこの厚みと食感が、最中とはまた異なる美味しさを醸し出していていいですね。自分好みに色々とアレンジできるのも楽しいし、見た目もインパクトがあるので、お土産としても喜ばれそう。

もなか屋の小倉トースト」次回はアイスやフルーツなどを足して、新しいアレンジスイーツとして食べてみようかな。(^_^)v

不朽園(ふきゅうえん)

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