岐阜県の山里にある「山県ばすけっと」で購入した新鮮産直野菜やタレを使って、「十六ささげ胡麻和え」や「茄子のばかたれ味噌焼き」「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」などを作ってみた~

岐阜県の山里にある「山県ばすけっと」で購入した新鮮産直野菜やタレを使って、「十六ささげ胡麻和え」や「茄子のばかたれ味噌焼き」「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」などを作ってみた~

先日、岐阜県の山里にある山県市に、JAぎふが運営する地域発信ステーション「山県ばすけっと」がグランドオープンしたということで訪れてみたのですが、産直野菜や特産品などが並び、道の駅のような雰囲気で一日楽しめました。

JAぎふが運営する地域発信ステーション「山県ばすけっと」にて、産直食材が味わえる「山県ごはん」の「鶏ちゃん定食」「鶏南蛮たるたる定食」などを味わってきた~

今回はそちらで購入してきた「新鮮産直野菜」やちょっと珍しい「ばかたれ」を使って、「十六ささげ胡麻和え」や「茄子のばかたれ味噌焼き」「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」などを作ってみたいと思います。

まずはこちらの「十六ささげ」を茹でていくことに。十六ささげは東海地区の伝統野菜で、さやに16個の豆が入っていることから、その名が付けられました。東海地区では一般的ですが、他の地域では余り見かけないらしい。鮮やかな緑とツルのように長い姿が特等的。

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岐阜県の山里にある「山県ばすけっと」で購入した新鮮産直野菜やタレを使って、「十六ささげ胡麻和え」や「茄子のばかたれ味噌焼き」「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」などを作ってみた~

今回購入してきた「燻製しょうゆ」も使って味付けしていきます。こちらの燻製しょうゆは、燻製の香り豊かな醤油で、山形県の(株)半澤鶏卵という会社が製造販売しています。

岐阜県の山里にある「山県ばすけっと」で購入した新鮮産直野菜やタレを使って、「十六ささげ胡麻和え」や「茄子のばかたれ味噌焼き」「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」などを作ってみた~

▼「十六ささげ胡麻和え」の作り方はとっても簡単

十六ささげをしんなりするまで茹でたら、3cm幅ほどにカット
料理酒、みりん、醤油(燻製しょうゆ)を1:1:1で合わせる
適量の刻み生姜と一緒に2~3分煮立てる
ボウルに十六ささげ、合わせ調味料、すりごま、を入れて合わせれば完成
お皿に盛り付けたら、上からもすりごまをトッピング

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それでは一口頂きます。適度に歯ごたえを残した十六ささげは、中から小さな豆がでてきて、ちょっと面白い食感が楽しめます。噛みしめると、胡麻の風味と共に燻製しょうゆの香りが漂い、麦酒との相性も抜群で、もうお箸が止まりません。十六ささげならではのこの食感と風味、ぜひ皆さんに味わってみて欲しいところ。

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こちらが山県ばすけっとで購入した新鮮産直野菜たち、ししとうやピーマンも緑が鮮やかで綺麗。

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それぞれに半分にカットして、種を除きます。

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こちらが「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」に使う「ふんわり小判あげ」。こちらは地元のスーパーで購入したものですが、昆布だし仕込みの美味しいお揚げで、お気に入り。

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1.5cm幅ほどにカットします。

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ごま油を入れた鍋にカットした野菜を投入。

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そこにカットしたお揚げを入れ、軽く塩胡椒。料理酒も少量入れて中火で炒めます。

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全体がしんなりとしてきたら「ばかたれ 醤油味」を適量投入。こちらのばかたれは、1つ1つ手作りされているローカル調味料の一つで、厳選した岐阜県産の素材(えごま、にんにく)を使用して作られているとのこと。

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こんな感じにしっかりと味が染みたら完成。辺りには香ばしい香りが漂ってきました。

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お皿に盛り付けて「揚げとししとうのばかたれ醤油炒め」の完成。超絶簡単料理ですが、見た目も色鮮やかで美味しそう。

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それでは一口頂きます。ししとうのシャキシャキ感とお揚げのしっとり感が絶妙にマッチ。そこにしっかりとえごまとにんにくのパンチが効いた甘辛風味の”醤油ばかたれ”が加わり、全体を纏め上げてくれます。麦酒やサワー、日本酒にも合う最高のお摘みに仕上がりました。

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こちらが今回購入してきた茄子。この大きさ、さすが産直野菜ならでは。色目も鮮やかで新鮮そのもの。

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ヘタを取り、縦に半分にカットしてから、皮に格子状の切れ目を入れていきます。(火を通りやすくするため&見た目も綺麗に仕上がる)

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ちょっと多めの油をひいた鍋に茄子を並べていきます。その上から軽く塩胡椒も。

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料理酒を入れて、中火で焼いていきます。火が通りにくい場合には、蓋を締めて調整しましょう。

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全体に火が通ってしんなりとしてきたら「ばかたれ 味噌味」を適量投入。こちらは味噌ベースの万能タレなので、味噌と相性抜群の茄子料理にも、きっとぴったり合うはず。

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「ばかたれ 味噌味」を適量投入したら、全体にタレが絡むように混ぜ合わせます。

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焼き上がった茄子をお皿に盛り付けて、刻みネギと山椒を添えて完成。見た目も美しく、いい感じに仕上がりました。

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それでは一口頂きます。茄子はしんなりと柔らかく新鮮そのもの、噛みしめる度に茄子独特の風味が口の中に広がります。そこにえごまとにんにくのパンチが効いた濃厚甘辛風味の”味噌ばかたれ”が加わり、全体を纏め上げてくれます。

今回、ローカル調味料「ばかたれ」味噌と醤油の2種類を購入してきましたが、野菜にも肉にも馴染んで、簡単に美味しい料理が作れる優れもの。まだ結構残っているので、今後も色んな料理に活用していこうと思います。

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こちらが「茄子とお揚げの煮浸し」。こちらは家族が日頃からよく作る煮物料理なのですが、今回購入してきた茄子を使って一品仕上げました。こちらもとっても美味しいので、ご紹介したいと思います。

▼「茄子とお揚げの煮浸し」作り方もとっても簡単

茄子と揚げをを一口大にカット、茄子を油で揚げてから、キッチンペーパーに取る
「だし汁(みりん+酒+燻製しょうゆ=1:1:1)」を軽く煮立ててから、追い鰹つゆと水を適量足して軽く煮込む(味付けは好みで加減、甘めが好きな人はみりんを多めに)
だし汁に茄子とお揚げを入れ、全体がしんなりするまで煮込む
そのまま冷まして完成(仕上げの味見をお忘れなく)

お皿に盛り付けて、刻み葱を添えたら出来上がり。今回もなかなかいい感じに仕上がりました。

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それでは一口頂きます。しっかりとだし汁の味が染み込んだ茄子とお揚げは、しんなりとした食感で相性抜群。茄子から滲み出る油が全体をいい感じに調和してくれて、旨さ倍増って感じ。燻製しょうゆも、さり気なく後味で効いています。お摘みにもおかずにもなる秋らしい一品なので、新鮮な茄子が手に入った際には、ぜひお試しあれ。

今回は「山県ばすけっと」で購入した新鮮産直野菜やタレを使って色んな料理を作ってみましたが、如何だったでしょうか。とくに「十六ささげ」は、東海地区以外では珍しい野菜みたいなので、もしも見かけたら「十六ささげ胡麻和え」お薦めです。

秋は食材も美味しい食欲の季節、また何か目新しい食材を見つけたら、色々と試してみたいと思います。(^_^)v

山県ばすけっと

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