ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」を購入してみた~開封の儀からファーストインプレッションまで~

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

自分の生活や人生において、音楽は欠かせない存在。これまでにも色んな場面で音楽から勇気と希望を貰ってきました。

昨今では音楽業界もサブスクが当たり前になってきており、これまで自分が知らかなかった音楽を、手軽に何処でも聴く(知る)ことができるようになりました。ほんと良い時代になりましたね。

我が家は常に何処かで音楽が流れているような感じですが、それでも家族がいるとそれぞれにやりたいことが異なる場合も。そんな時に直ぐに自分の世界に浸ることができて、とっても有り難いのがヘッドホン。

現在、メインPC専用にセミオープン型モニターヘッドホン「AKG K240 STUDIO」ラップトップ専用に「SONY ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」を使用しているのですが、ノイズキャンセリング対応のヘッドホンは持っていなかったんです。

玄人志向のセミオープン型モニターヘッドホン「AKG K240 STUDIO」を購入してみた~開封の儀からその使用感まで~

軽量コンパクトながら最大35時間再生可能なBluetoothヘッドホン「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」を購入してみた~その使用感や如何に~

そんな折、巷の評判が高い「Anker Soundcore Q30」の後継機「Anker Soundcore Life Q35」が発売されたとのことで、こちらのモデルを購入してみることに。ノイズキャンセリング対応ヘッドホンは、通常2~3万円するものが多く、1万円ほどで購入できるこちらのモデルは、ノイズキャンセリング初心者としては、やっぱり魅力的

こちらが「Anker Soundcore Life Q35」外箱外観。しっかりとした専用箱入りで、なかなか高級感があります。

スポンサーリンク

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

中身を取り出すとこんな感じ。中身もきとんと梱包されていて好印象。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

中身を取り出してみました。「ハードトラベルケース」「クイックスタートガイド(日本語表記あり)」「安全マニュアル(最大24ヶ月保証)」が入っています。ハードトラベルケースもかなりしっかりとした作りで、高級感があります。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

ハードトラベルケースを開けるとこんな感じ。折りたたむ形で「Anker Soundcore Life Q35」と「付属品」がお目見え。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

内包品を全部並べてみました。「Anker Soundcore Life Q35」「ハードトラベルケース」「ミニポーチ」「USB-C & USB-Aケーブル」「3.5mm AUXケーブル」「航空機用プラグアダプター」が入っています。航空機用プラグアダプターまで付いているのは、気配りが素晴らしい。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらが付属品の「3.5mm AUXケーブル」と「航空機用プラグアダプター」。Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンだけではなく、付属の3.5mm AUXケーブルを使用して有線ヘッドホンとしても使えるのは嬉しいポイント。(万一使用中にバッテリーが切れても、有線で繋いで使用可能)

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらが「USB-C & USB-Aケーブル」。こちらのケーブルを使って、Anker Soundcore Life Q35本体を充電します。USB-C対応というのもいい。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらが「Anker Soundcore Life Q35」。カラーは「ネイビー」を選択。他に「ピンク」もあります。こちらのネイビーカラー、濃紺に近いマッドな色合いで、個人的にもお気に入り。他のヘッドホンは圧倒的にブラックが多いので、差別化できるのも良いところ。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

裏面はこんな感じ。サイズ「23.6×18.2×8.1cm」重量「270g」と、サイズの割には軽量な印象。イヤーカップ部分は90°回転可能なので、使用しない時には机の上に置いたり首にかけたりすることができ、携帯にも収納にも便利。インナーに判りやすく「L」「R」表記があるのもいい。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

イヤーカップを立てるとこんな感じ。イヤーパッドはソフトで柔らかいクッション素材。形状記憶イヤーカップとヘッドバンドにより、長時間装着しても快適さを保ってくれます。またヘッドホンに搭載されたセンサーにより、ヘッドホンを外すと自動的に音楽が一時停止します。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

ヘッド側から見るとこんな感じ。Soundcore Life Q35は「マルチポイント」にも対応しており、同時に2台の機器と接続することができます。(一度に再生できるのはどちらか1台のみ)

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

全体を立体的に見るとこんな感じ。ヘッド部分がブルーに輝くスティール仕様となっており、見た目にも高級感が感じられます。こうして自立するのも、ヘッドホン全体の重量バランスが良く出来ている証拠。

▼主な製品仕様

再生可能時間 最大40時間
充電時間 約2時間
充電端子 USB Type-C
通信方式 Bluetooth 5.0
Bluetoothプロファイル AVRCP, A2DP, HFP, HSP
対応コーデック SBC / AAC / LDAC
ウルトラノイズキャンセリング搭載
専用アプリ対応

周波数応答:
20Hz-20KHz (Bluetooth接続時)
20Hz-40KHz (LDAC 990kbps音源かつBluetooth接続時)
16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時)

高音質コーデック・LDACに対応し、ワイヤレス接続でもハイレゾ音源の再生が可能。また「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載し、今いる環境をアプリ上で選ぶだけで、そのシーンに最適なノイズキャンセリングを起動させることができます。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

サイドから見るとこんな感じ。スタイリッシュなデザインで、価格以上の高級感が感じられます。機能性はもちろんのこと、このデザインも気に入った大きな要素の一つ。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

真上から見るとこんな感じ。ブルーに輝くスティール仕様のヘッドが格好いい。ヘッドホンは日常的に長く使うものなので、自分が気に入ったデザインや使い勝手であることは、そのヘッドホンを選ぶ重要なポイント。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

カップ部分をアップで見るとこんな感じ。dマークのようなロゴもお洒落。ノイズキャンセリングモード時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能と、ワイヤレスながら長時間使えるのも大きなメリット。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

カップの内側、イヤーパッドはこんな感じ。イヤーパッドは耳あたりもとってもソフトで、装着感はしっかりとしており、耳全体をちゃんと覆ってくれます。長時間着けていても、耳が痛くなることもありません。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

ヘッド内側はこんな感じ。こちらにもパッドが付いており、頭を優しく保護してくれます。低価格帯のヘッドホンにはヘッドパッドが付いていないものも多いので、ここは嬉しいポイント。長時間使用していると、その違いが大きく感じられます。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらが右カップサイドコントロール部分。左から「音量+(1回押し)/送り(長押し)」「音量ー(1回押し)/戻り(長押し)」「再生/停止(1回押し)/電話出切(1回押し)/電話拒否(長押し)」「AUX接続ポート」となります。物理ボタンなので、誤動作も少なくて扱いやすい印象

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらが左カップサイドコントロール部分。左から「充電接続ポート(USB-C)」「電源ボタン 3秒長押し(オン緑/オフ赤)/ペアリング(オフ状態から5秒長押し)」「LEDライト」「NCボタン(1回押し=ANCアクティブノイズキャンセリング、オンオフ切り替え」。こちら側にはNCボタンボタンが付いているのが大きな特徴。物理ボタンも大きめで、操作しやすい。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

こちらがヘッドバンドのスライド部分段階的に微調整が可能となっており、都度きちんとロックされるので、毎回調整するような煩わしさもありません。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

・USB Type-Cケーブルで充電スタート~

それでは「USB Type-Cケーブル」を使って充電してみることにしましょう。充電が開始されると、LEDインジケーターが「赤点灯」充電が完了すると「消灯」します。充電時間は「約2時間」。約2時間の満充電で「再生可能時間=最大40時間」というのも素晴らしい。
ノイズキャンセリングモードでも最大38時間使用できるというのも大きなメリット。

再生可能時間:
最大38時間 (LDAC使用かつノイズキャンセリングモード使用時)
最大40時間 (ノイズキャンセリングモード使用時)
最大60時間 (通常再生時)

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

・Bluetooth5.0でPCに接続してみる~

充電も出来たところで、Bluetoothにて接続をしてみましょう。接続が安定しているBluetooth5.0に対応しているのも嬉しいポイント。

ヘッドホン左サイドについている「電源ボタン」を「オフ状態から5秒長押し」すると、LEDランプが青点滅を繰り返してペアリングモードになります。

今回は現在のメインPCでもあるWindowsPCにて接続することに。「設定」から「デバイス」「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」から+をクリック。「Soundcore Life Q35」が現れたら、そちらを選択して接続クリックで完了。

ウルトラノイズキャンセリング対応、最大40時間音楽再生可能なワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Life Q35」

ということでいつも愛用しているYouTubeMusicを開いて音楽を聴いてみることに。こあちらはブラジル人シンガーBJをフィーチュアした新バンド「SPEKTRA」のデビューアルバム。いわゆる典型的なメロハーバンドで、ヨーロピアンテイスト溢れる質の高い作品。Jeff Scott Sotoが協力しているだけあって、優れた楽曲揃いで捨て曲なし、メロハー好きならば気に入ること間違いなし。

・「Anker Soundcore Life Q35」ファーストインプレッション、使用感など~

今回は開封の儀として機能など詳細をご紹介しましたが、しばらく使ってみた感想としては、トータル的にいい意味でバランスがとれており、音に拘りのある方でもそれなりに満足できる仕上がりとなっています。

全体的に中低音を中心に伸びのあるクリアな音で、聴き込む度に奥行きの広がりを感じさせてくれます。逆に高音を効かせたいという人には、若干不向きかも。自分はBOSEなどに代表される中低音が響く音が好みなので、気に入りました。

LDACやハイレゾ対応などについては、まだ実際に試していないのですが、またその環境が整ったなら、色々試してみたいと思っています。ハイレゾ対応のDACを使用して、有線で聴くとより良い音が聴けるらしいので、こちらもまた追って試してみたいところ。

ウルトラノイズキャンセリングもちゃんと効いている印象。完全に何も聞こえなくなるというわけではありませんが、近くで人が話していても、遠くで話しているように聞こえます。家族が同じ部屋で別々の音楽やビデオなどを聴いたり見たりしている時でも、ウルトラノイズキャンセリングを使うと、他の音がシャットアウトされて自分の世界に浸ることができます。

また最大40時間音楽再生可能というのも大きなメリット。実際に使用していても、なかなかバッテリーが減りません。Bluetoothヘッドホンは使用中に突然電源が切れるのが一番イラッとするので、長時間使用できるというのは何よりも嬉しいポイント。

「音質・使用感・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたヘッドホンだと感じました。日常使いのヘッドホンとしても最適、今後も色んな場面で活用していきたいと思います。(^_^)v

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。