カミソリで有名な貝印が販売している足の爪専用の爪切り「119 足のツメキリ」を購入してみた~足の爪を切るのに適した直線刃がいい感じ~

119 足のツメキリ 貝印

先日、刃物の街岐阜県関市に新しく誕生した施設せきてらす」にお邪魔してきたのですが、包丁からハサミ、爪切りまで、様々な刃物が置いてあり、料理好きな自分としては見て回るだけでも楽しい場所。

こちらでは、新しく包丁や爪切りなど、色々と購入してきたのですが、今回はそちらで購入してきたアイテム、足の爪専用の爪切り「119 足のツメキリ」をご紹介してみたいと思います。

日本伝統技術が生きる刃物の街「岐阜県関市」に誕生した「せきてらす」にて、関ならではの刃物を眺めつつ、カフェでゆったりとお茶した一日~

通常の爪切りはこちらのものを持っていて、とっても切れ味が良くて気に入っているのですが、足の爪を切るのには、ちょっとやりずらい感があったんですよね。(年々老眼になってきているからかも)

刃物の町、岐阜県関市の職人が作った爪切り「匠の技 ステンレス製キャッチャー爪切り 曲線刃 Lサイズ G-1031」「直線刃 Lサイズ G-1030」を購入してみた~その使い勝手や如何に?

こちらが、カミソリで有名な貝印」が販売している足の爪専用の爪切り「119 足のツメキリ」。貝印といえばカミソリで有名な老舗企業ということで、どのアイテムを使っていても安心感があります。刃物はどうしても危険を伴う道具なので、安全第一ですから。

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119 足のツメキリ 貝印

パッケージから取り出すとこんな感じ。サイズ「長さ75x幅16x高さ18mm」重量「52g」日本製、価格825円(税込)。正面に「FOOT」というロゴが大きく入っているので、間違えて使用してしまう心配もありません。

119 足のツメキリ 貝印

爪切りのテコを広げるとこんな感じ。材質「刃部/ステンレス刃物鋼、テコ/鉄(クロムメッキ仕上)、ストッパー/ポリプロピレン(抗菌剤含有)」。テコ裏面はヤスリ仕様となっています。

119 足のツメキリ 貝印

刃先正面から見るとこんな感じ。ステンレス刃でシャープな切れ味のツメキリで、爪が飛び散らないストッパーが付いています。

119 足のツメキリ 貝印

こちら「119 足のツメキリ」一番の大きな特徴が、爪切りの刃先がこのように斜めになっているところ。刃先が右上がりになっているので、足の爪に刃先をあてる時に、無理な体勢をしなくても爪に刃先が当てやすいんです。このちょっとした違いが、実際に使用すると結構大きなポイント。

119 足のツメキリ 貝印

こちらが裏面サイドから見たところ。中央にはKAIのロゴも。こちらのケースが、爪を飛び散らせないストッパーの役目を担っています。

119 足のツメキリ 貝印

裏面真上から見たところ。シンプルな作りながら、しっかりポインは押さえています。

119 足のツメキリ 貝印

斜めサイドから見るとこんな感じ。足の爪を切りそろえるのに適した直線刃を使用。

119 足のツメキリ 貝印

・「119 足のツメキリ」を使って、実際に足の爪を切ってみた~

それでは「119 足のツメキリ」を使って、実際に足の爪を切ってみることにしましょう。まずはテコの部分を反対面にして爪切り準備OK。

119 足のツメキリ 貝印

こんな感じに足の爪に爪切りの刃先をあてて、カットしていきます。爪切りを斜めから持ってきても、こんな感じに刃先が正面にくるので、無理な体勢をせずにカットすることが可能。このちょっとした違いが、とっても楽なんですよね。刃先の切れ味も普通に良くて、足の爪を楽々カットすることができます。

とくに老眼が進んでくると足先などが見えにくくなるので、無理なく自然な体勢で爪が切れるのは助かる。この刃先のちょっとした違いが、こんなに大きな違いになるとは、実際に使ってみてちょっとビックリ。普段から足の爪が切りにくいという方は、こちらの「119 足のツメキリ」を購入する価値十分あるかも。

119 足のツメキリ 貝印

爪を切り終わった後は、ケースを矢印方向にずらしてやれば、溜まった爪を捨てることができます。カットした爪もある程度はこちらのケースに溜まりますが、カット時にどうしても周りに爪が飛び散るので、念の為足の下には新聞紙などを引いて作業した方が良さそう。

足の爪専用の爪切り「119 足のツメキリ」。さすがカミソリで有名な貝印が販売しているだけあって、全てにおいてそつがない作り。価格も割と手頃なので、各家庭に1つあっても良いかも。今後も日々お世話になります。(^_^)v

貝印

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