Amazon電子書籍リーダー「Kindle ホワイト フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」を購入してみた~旧Kindleモデルとの比較や、しばらく使ってみての使用感など~

Amazon電子書籍リーダー「Kindle ホワイト フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」を購入してみた~旧Kindleモデルとの比較や、しばらく使ってみての使用感など~

コロナ禍ということもあり、なかなか自由に出かけるのもままならない日々が続いています。そういう自分も最近では、ギター練習やゲームなど、色々と家で出来ることを中心に取り組んでいるのですが、このところちょっと怠り気味だった、電子書籍(Kindle本)を使った読書も再開しています。

以前から電子書籍リーダー「Kindle White Wi-Fi」を活用していたのですが、こちらのモデルは内蔵ライトが付いていないので、明るい場所以外ではちょっと読むのが厳しかったんですよね。

明るい場所だけではなく夜にもKindle本読書をしたい、ということで先日のプライムデーにて「Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」を購入したので、ご紹介したいと思います。

Amazon電子書籍リーダー「Kindle ホワイト フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」を購入してみた~今更ながら、軽量で目に優しいKindle専用端末の素晴らしさを再認識~

ということで前回開封編からの続きとして、旧Kindleモデルとの比較や、しばらく使ってみての感想などをご紹介していきたいと思います。

こちらが旧Kindle(左)と新Kindle(右)を並べて比較してみたところ。旧Kindleと較べると、フロントライト搭載の新Kindleの方が明らかに画面が明るい印象。

ライトがついている場所ならばどちらも画面が見えますが、ライトを消すと旧Kindleは殆ど画面が見えません。それに較べて新Kindleは、暗い場所でも問題なく画面が明るく照らされています。

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Amazon電子書籍リーダー「Kindle ホワイト フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」を購入してみた~旧Kindleモデルとの比較や、しばらく使ってみての使用感など~

こちらが背面から見たところ。見た目のサイズはほぼ同じですが、新Kindleの方が全体的により白っぽい印象。(未使用というのもありますが)手に持った感じは、旧Kindleと殆ど同じなので、全く違和感なく使用することができます。

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初めて電源オンすると、簡単な使い方の解説が登場。初めてKindleを使用する方は、ちゃんと読んでおく方がいいかも。フロントライトが搭載されているので、画面も明るくて見やすい。

次のページに進むにはページの右側をタップ、前のページに戻るには画面の左端をタップとありますが、この動作だと「右側」「左端」に分かれていていて解りにくいかも。どちらも「画面端(左右赤丸)をタップ」することで、それぞれに「左=次に進む」「右=前に戻る」となるので、その方が読み進めやすいと思います。(どちらも片手操作できますし)

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文字のサイズ」は、このように二本指でフリックしてやるだけでサイズ変更が可能。広げれば大きく、縮めれば小さく、なります。文字サイズはかなり大きくなるので、小さい文字が見にくい方でも心配ありません。

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「カテゴリー一覧」を出す時には、トップ(◯赤丸印)をタップします。そうするとこんな感じに「ホーム」「戻る」「設定」「ストア」「検索」などのカテゴリー一覧が出てきます。スマートフォンなどでは上からフリックするものが多いので、最初この出し方が判りにくいかも。こちらはフリックではなくタップなのでご注意を。

また右上の三本点をタップすると、こちらからも詳細カテゴリー一覧が出てきます。「Kindleストアを開く」「単語帳」「設定」「メモ」「シェア」などがあります。メモなどを上手に活用すれば、より読書の幅が広がりそう。

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しおり(赤四角)」をタップして、しおりをマークすることで、後から読み返したい場所に、いつでも戻ることができます。また右上タップでも、直接しおりを呼び出すことができます。

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「設定」画面からは「機内モード」「Kindleを同期」「すべての設定」「明るさ」などの設定が可能。バッテリー保ちにも関係してくるので、明るさが細かく調整できるのはいいですね。

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カテゴリー一覧の文字「Aa」をタップすると、文字の細かい設定変更が可能。フォントからレイアウトまで、好みのサイズやフォント、レイアウトに変更できます。

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フォントは「ゴシック」「筑紫明朝」「明朝」から選択可能。太字やサイズなども変更できます。レイアウトは、方向や余白、行間などが変更可能となっています。

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また「その他」からは「読書中に時計を表示」なども設定可能。こちらは最初オフになっているので、オンにしておいた方が便利かも。

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本の内容で気になったところを指でなぞることで、こんな感じに「ハイライト(取り消し)」「メモ」「シェア」「検索」などすることもできます。いわゆる紙の書籍に赤線を引くといった感じですね。

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こんな感じに「メモ」しておくことも可能。気になったところを「ハイライト」「メモ」しておけば、後からそこだけ抜粋できるのでとても便利。この辺は電子書籍ならではの便利機能。

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カテゴリー一覧をタップすることで、現在自分が読んでいる正確な位置と時間、パーセンテージを見ることできます。またタップしなくても下方左右に「位置(左)」「パーセンテージ(右)」が出るので、ひと目でどの辺りまで読み進んだかを知ることができます。これ読書を効率的にしたい人にとって、何気に助かる機能かも。

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暗い場所でKindle画面を見てみると、こんな感じ。はっきりくっきりと文字を見ることができます。フロントライトなので、反射によって画面が見にくいということもありません。

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電源スイッチを押すと、こんな感じにスクリーン画面に切り替わります。電源オフにしたい場合には、電源ボタンを長押ししてから「電源オフ」を選択してやればOK。

こちらがKindoe端末を操作している簡易ビデオ。操作感だけでも感じてもらえればと。

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・「Kindle ホワイト フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB」総評まとめ~


・フロントライトが超快適

前回購入した「Kindle White Wi-Fi」に続いて、2台めのKindle電子書籍リーダーとなりますが、フロントライトが搭載されたことにより、暗めの場所でも超快適に読書ができるようになりました。お陰でこれまで以上に読書率が上がっている感じ。

・目に優しい

「E-inkディスプレイ」を使用しているうえ「ブルーライトもゼロ」なので、ほんと目の疲れ方が全然違うんです。スマートフォンやタブレットでは長時間の読書はきつかったのですが、Kindleならば紙の書籍と同じ感覚で読むことが出来ます。

・薄くて軽い

それとここも外せないところ。重量「174g」と薄くて軽いので、ほんと薄めの文庫本を持っているような感覚で読書ができます。読書は長時間になることが多いので、これは自分にとっては大きな要素の1つ。

これまで使用していたモデルとは異なり、フロントライトが搭載されたことで、夜でも暗い場所でも超快適に読書ができるようになり、益々Kindle本読書が捗りそう。

Kindle端末を使う前は「スマートフォンやタブレットがあるから電子書籍リーダーまで必要ないよね」と思っていましたが、この快適さを一度知ってしまうと、もう他の端末で読書をする気にはなれません。

しかもプライム会員ならば「prime reading」対応電子書籍を「10冊まで無料ダウンロード」できるので、これを活用しない手はありません。今後も新しいKindle端末での読書が、益々捗りそうです。(^_^)v

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