[今週の気になる] 最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に~モバイルYouTubeアプリから、順次使用可能となるみたい~

最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に

今や小学生のなりたい職業1位になるなど、社会的地位を確立しつつあるYouTuber(ユーチューバー)。自分もたまに気になる動画を見たりしますが、YouTube動画は基本長いものが多く、ちょっとした時間に情報を得たい場合には、逆に時間泥棒になったりすることも。

そんな人々の声に答えるべく、ついに日本でも最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」が利用開始となりました。(ベータ版)日本を含む100か国以上で利用できるようになったとのこと。

初は15秒というごく短い動画のみ投稿可能でしたが、その後、米国など26か国で展開、そして今回、日本でも「YouTubeショート」としてスタートすることに。

最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に

こちらのYouTubeショートは「モバイルYouTubeアプリ」から投稿が可能となっていて、アプリ下部の「+」ボタンをタップすると、メニューの中に「ショート動画を作成」が追加されています。(順次展開中)

またこちらのアプリを使って、以下の動画編集なども順次できるようになるみたい。

・動画の特定のポイントにテキストを追加する

・ショート動画に自動でキャプションを追加する

・ショートカメラで最大 60 秒の動画を撮影する

・スマートフォンのギャラリーからクリップを追加して、ショートカメラで撮影した動画に追加する

・フィルターを追加して動画のカラーを修正する (より多くのエフェクトを順次追加予定)

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最大60秒の短動画サービス「YouTubeショート」日本でも利用可能に

また新機能として「他のショート動画だけでなく、世界中の数十億の動画を含む YouTube 全体の動画から音声をサンプリングできる機能」も含まれているとのこと。

これサラッと書かれていますが、なかなか凄い機能なのではないでしょうか。YouTubeで見ているコンテンツに自分なりの工夫を加えて、新しいファンや視聴者を見つけ、さらに繋がることができるらしい。

一方でクリエイターは、動画のサンプリングを許可するかどうかを設定することができ、希望しない場合にはオプトアウトできるとのこと。

YouTube ショートのグローバルでの再生回数は、現時点で1日あたり65億回を超えています。スマホ1人1台が当たり前のこのご時世、日本を含む100か国以上で利用できるようになると、今後益々縦長ショート動画の需要が一気に増えていきそうな予感。

最近は余り活用していなかったYouTubeですが、YouTubeショートは面白そうなので、また色々と試してみようかな。(^_^)v

YouTube

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