体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」を購入してみた~専用アプリ「Glory Fit」設定から、各種機能使い勝手まで~

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

現在のコロナ禍においては、自分の身体は自分で守る、という意識が最も大切。外出時のマスクや消毒はもちろんですが、日々の体調管理も大事になってきます。それでも忙しい最中、毎回体温や血圧、まして血中酸素まで測定するのは結構大変。

ということで今回購入したのが、体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」。これまで使用していたスマートウォッチのバッテリーが持たなくなってきたので(2日おきに充電)新しいものに置き換えることに。

こちらの「スマートウォッチ H2」リアルタイムで「体温検知」ができる上、「心拍」「血圧」「血中酸素」「睡眠」まで計測可能という多機能スマートウォッチ。もちろん専用医療機器ではないので医療用途には使えませんが、個人が目安として日々計測するには、十分な機能を備えています。

では前回の続きとして、専用アプリ「Glory Fit」設定から、各種機能使い勝手まで、詳しく見ていくことにしましょう。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」を購入してみた~24時間体温監視、睡眠モニター、心拍、血圧、酸素飽和度まで測定可能~

こちらが現在のホーム画面。ホーム画面も簡単に自分好みのものに切り替えられます。(後ほど下記にて詳細説明)

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体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

まずは専用アプリ「Glory Fit」の設定から。「性別」を選択したら、次に「身長」「体重」「年齢」を記入します。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

次に「目標歩数」を設定します。成人の1日の目標歩数=8000歩ということで、ちょっと少ない7000歩に設定。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

アプリのホーム画面に戻ると「スマートウォッチをペアリングしてください」とのアラートが表示されているので、そちらをタップ。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

デバイス名「H2(ID-7A23)」が表示されるので、そちらをタップ。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

スマートフォンのBluetooth設定画面を開くと、デバイス名「H2(ID-7A23)」が表示されているので、そちらをタップ。「接続済み」と表示されれば、接続完了。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらがアプリ「ホーム」画面。(こちらは後日のデータ)各項目が色分けされていて、とても見やすい印象。「睡眠」などもきとんと「熟睡(濃)」「浅眠(薄)」「覚醒(橙)」に色分けされて表示されます。目覚めた時間帯なども、おおよそ合っているので、そこそこ正確にデータ解析できている模様。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「デバイス」画面。こちらからデバイスの各種設定変更が可能。かなり多機能なうえに、メッセージ通知なども多くのアプリに対応。このご時世、リアルタイムで「体温検知」ができるのも嬉しい。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

「運動」カテゴリーからは、マップを見ながら「ウォーキング」「室外ランニング」「室内ランニング」などの測定が可能。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

デバイスから「他のアプリ通知」をタップすると、沢山の対応アプリ一覧が表示されます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

TwitterからFacebook、Gmail、LINE、Skypeまで各種揃っているので、まず通知で困ることはないはず。ちなみに自分はTwitterとLINEをオンにしています。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらがホーム画面の「心拍数」「体温」「血圧」などを測定した後に一覧表示させたところ。それぞれの機能をタップすると、個別に詳細データが表示されます。月、年単位でデータを見ることもできるので、自分なりの健康管理に役立ちそう。(専用医療機器ではないので、あくまでも目安として使うことに)

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

デバイス「文字盤変更」から、こんな感じに好みの文字盤に変更することも可能。スマートウォッチと同期すれば、文字盤も変更されます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

デバイス「その他の設定」から、「カメラリモート」「スマートウォッチを探す」「画面表示時間」「24時間制」「デバイス言語」などの設定も可能。画面表示時間が初期設定では短いので「10秒」へと設定変更して使用することに。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

・スマートウォッチ H2の画面を見ながら操作してみる~

それでは実際にスマートウォッチ H2の画面で操作してみることにしましょう。まずホーム画面から下にフリックすると、こちらの「設定」画面になります。「各種設定」「明るさ」「デバイス表示」「探せ」などの機能があります。電源OFFやリセットなどは、こちらの各種設定(右下)から行います。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

ホーム画面から左ににフリックすると、こちらの「体温測定」画面となります。リアルタイム体温測定が可能で、専用アプリ「Glory Fit」には30分単位でグラフ表示されます。コロナ禍において常時体温測定ができるのは、安心感に繋がります。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「血圧測定」画面。手動で血圧測定することが可能。こちらの血圧画面に入ってから40秒ほど待つと、このように結果が表示されます。専用医療機器ではないので100%正確ではないかもしれませんが、一つの目安としては役立ちそう。(若干血圧高めかな)

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「心拍数」画面。24時間自動計測が可能となっており、アプリ内では10分単位の曲線図形で表示。週単位や月単位でも表示可能なので、日々の心拍数の変化を読み取ることができます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「歩数」画面。歩いた歩数や走行距離、消費カロリーを表示。こちらも週単位や月単位での表示も可能なので、アプリを使って日々の運動記録を残すことができます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「血中酸素」画面。こちらのスマートウォッチ H2は、何と酸素飽和度まで測定できるんです。もちろん専用医療機器ではないので100%正確ではないかもしれませんが、一つの目安としては役立ちそう。

測定結果「98%」と正常値範囲内で一安心。ちなみに「SaO2」とは、

動脈血酸素飽和度。サチュレーション。酸素とヘモグロビンの結合の割合をいう。通常は経皮的パルスオキシメーターで検出した数値(SpO2)を換算してSaO2としている。正常値は96%以上、95%未満は呼吸不全の疑いがあり、90%未満は在宅酸素療法の適用となります。

とのこと。より正確な数値が知りたい方は、こちらの医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」の導入をお薦めします。

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体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「お天気」画面。現在のお天気情報や気温、最低気温/最高気温の予報が表示されます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

ホーム画面から上にフリックすると、こちらの「通知」画面になります。こちらは「Twitter」の通知画面ですが、内容もこんな感じに日本語で表示されます。「LINE」の場合もちゃんと通知は届きますが、内容までは表示されません。

返信などの細かい作業はできませんが、こうして通知だけでも手元で知ることができるのはありがたい。Gmailなど他にも多くのアプリに対応していますが、余り頻繁に通知が届くのも嫌なので、Gmailなどはオフに。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが現在のホーム画面。時間から日付、バッテリー残量、歩数、心拍などが表示されます。色使いも明るくて見やすい印象。またバッテリー残量が数字で見れるのもいい。

こちらが画面を操作しているところを撮った「簡易ビデオ」。動作のサクサク加減が、こちらの動画からもお判り頂けるかと思います。この価格帯のスマートウォッチで、これだけサクサク動作すれば言うことなし。(自分のApple Watch 3よりもサクサク動作している感じ)

・多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」総評まとめ~

1週間以上使用してみての感想としては、3千円台の価格帯でこのクォリティは素晴らしい。リアルタイム体温測定から心拍、そして酸素飽和度まで計測できてしまう多機能ぶりは、他のスマートウォッチと較べても凄いの一言。

また専用アプリ「Glory Fit」の使い勝手もなかなか良くて、図形なども見やすい印象。健康管理から運動管理まで、幅広く活用できそう。

「ウォッチ本体の軽さ」と「リストバンド着け心地の良さ」も大切なポイント。毎日身につけるスマートウォッチなので、着け心地ってやっぱり大切。また「バッテリー持ちの良さ」も見逃せません。「丸6日間」バッテリーが持ったので、常時使用のスマートウォッチとしても問題なく使えそう。

今後も日々の健康や運動、睡眠を管理してくれるガジェットとして、大いに活用していきたいと思います。(^_^)v

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