体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」を購入してみた~24時間体温監視、睡眠モニター、心拍、血圧、酸素飽和度まで測定可能~

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

現在のコロナ禍においては、自分の身体は自分で守る、という意識が最も大切。外出時のマスクや消毒はもちろんですが、日々の体調管理も大事になってきます。それでも忙しい最中、毎回体温や血圧、まして血中酸素まで測定するのは結構大変。

ということで今回購入したのが、体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」。これまで使用していたスマートウォッチのバッテリーが持たなくなってきたので(2日おきに充電)新しいものに置き換えることに。

こちらの「スマートウォッチ H2」リアルタイムで「体温検知」ができる上、「心拍」「血圧」「血中酸素」「睡眠」まで計測可能という多機能スマートウォッチ。もちろん専用医療機器ではないので医療用途には使えませんが、個人が目安として日々計測するには、十分な機能を備えています。

こちらが外箱。きっちりと専用箱で梱包されています。

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体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

中身はこんな感じ。中のパッケージも丁寧に梱包されています。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

中身を取り出してみました。今回はカラー「オレンジ(ケース)」を購入。他に「ブラック」「ピンク」「グリーン」「ネイビー」「ホワイト」「オリンピック記念バージョン」が揃っています。オレンジ以外はカラー=ベルトカラーとなっており、ケースはブラック仕様。Apple Watchがブラックなので、今回あえてオレンジにしてみました。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが同封物。「リストバンド(レディス)」「充電クレードル」「取扱説明書(日本語)」が入っています。「リストバンド(メンズ)」と別に、取替用の「リストバンド(レディス)」が入っているのも嬉しい。(自分の場合どちらも使えそうなので、替えバンドとしても使えそう)

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「スマートウォッチ H2」と「リストバンド(メンズ)」。オレンジのケースが逆に新鮮。見た目はちょっとチープ感がありますが、そこが逆にいいかも。リストバンドは、作りがしっかりとしている印象。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

・リストバンドをスマートウォッチに取り付けてみる~

それではリストバンドをスマートウォッチに取り付けてみることにしましょう。こちらのリストバンドは、先端に付いているバネ棒を引っ掛けるタイプ。バネ棒外しなどの専用道具も必要ない簡単仕様。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

スマートウォッチ左右にあるベルト固定部に、まずはバネのないバネ棒先端方を取り付け、その後にバネを引っ込めながら(矢印方向)固定部穴にバネ棒を引っ掛けます。カチッとはまれば自然と外れることもないので、カチッと手応えがあるまできちんと穴にはめ込みましょう。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

全体はこんな感じ。リストバンド(メンズ)は全長も長いので、殆どの方が問題なく使用できるはず。バンドが長すぎる方は、付属のレディスバンドを取り付けましょう。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

スマートウォッチはこんな感じ。一見おもちゃっぽいですが、これで体温から心拍、血圧、酸素飽和度まで測定できるのですから素晴らしい。防水レベル「IP68」にも対応しているのも凄い。ちなみに防水レベルIP68は「完全な防塵構造で水面下での使用も可能」と保証されているもの。

本体サイズ:約43×36×9mm
バンドサイズ:約270×20×2mm
動作電圧:3.7V
電池容量:220mAh
充電電圧:5V
重量:約30g(ベルト含む)
使用温度:10℃~50℃
防水レベル:IP68

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

サイドから見るとこんな感じ。右サイドにはリューズも付いていますが、こちらは時計のリューズ機能ではなく、ホーム画面切り替え(プッシュ)に対応しています。リューズを前後に回しても、特に動作はしません。

適応機種:Android4.4/iOS 8.0以上、Bluetooth4.4/以上のスマートフォンに適応(iphone、Xperia、Galaxy、ASUS、huawei、シャープまで多数携帯に対応)

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別角度から見るとこんな感じ。液晶画面は「1.54インチ IPSディスプレイ」を搭載。上下左右にスライド可能なフルタッチスクリーンとなっています。この価格帯でIPSディスプレイを採用しているのは素晴らしい。

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こちらが裏面。こちら裏面に付いているセンサーを使って、様々な計測が可能。またバッテリーもフル充電で「8-15Days(使用時間)」持つとのこと。この辺りは実際に使用してみての感想を、後ほど(この下で)記述したいと思います。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「リストバンド(メンズ)」。ピン穴に差し込むだけの簡単構造ですが、これがとっても着け心地が良いんです。今まで使用していたスマートウォッチは、バックルに通すタイプだったのですが、腕に金具があたって違和感がありました。こちらのタイプは腕に金具があたらない構造なので、着け心地がとっても良い感じ。

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リストバンドの穴に、ピンを差し込み、ストラップの余った部分を下にスライドさせて、そのまま入れ込むだけ。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

腕に装着するとこんな感じ。ケースオレンジにして、最初はちょっとチープ感満載で失敗したかなと思ったけれど、慣れてくるとこれはこれでいい感じ。ケースサイズの割に重量も「約30g(ベルト含む)」と軽いので、常に身に付けていても違和感がありません。

Apple Watchはそこそこ重量もあるので、さすがに家でずっと身につけておく気にはならないのですが、このスマートウォッチ H2ならば常時身につけていても気にならない感じ。日々の「睡眠モニター」も計測をしたいので、この軽さとバッテリー持ちの良さは、外せないポイント。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

・充電クレードルを使ってスマートウォッチ H2を充電してみる~

それでは付属の充電クレードルを使ってスマートウォッチ H2を充電してみることにしましょう。裏面にあるポッチ(左)と充電クレードルの突起を合わせてはめ込みます。充電クレードルにはめ込む際には、まずは片面を合わせて、そのまま逆面をグッと入れ込みます。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

充電クレードルに入ると、この様に電池マークが点灯フル充電「3時間」使用時間は「8-15Days」となっています。フル充電後ずっと身に着けていますが、「丸6日間」過ぎたところで残量「0%」になりました。最初のうちは色々計測したりして通信量も多いと思うので、使用時間8日は強ち間違っていないかも。(15日はちょっと厳しいかな)

ちなみに明るさは「1/2」で使用しています。(それでも十分明るく見れるので)太陽光ではさすがに画面が反射しますが、それでも全く見えないということはありません。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「ホーム画面」が立ち上がったところ。初期画面はこんな感じで、液晶画面もとっても綺麗。斜めから見ても、ちゃんと画面を見ることができます。また専用アプリ「Glory Fit」を使えば、他26種類の好みのホーム画面へと切り替えることも可能。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

・専用アプリ「Glory Fit」を試してみる~

それでは専用アプリ「Glory Fit」を試してみることにしましょう。こちらのアプリは、Android4.4/iOS 8.0以上、Bluetooth4.4/以上のスマートフォンに適応しています。まずはこのアプリを自分のiPhone12 miniへとインストール。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

こちらが「Glory Fit」を立ち上げたところ。メールの登録をすすめられますが、こちらは登録しなくても使用可能。下の「同意」をタップしてから、そのまま右上の「スキップ」をタップすればOK。

体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」

性別」など個人の詳細を記入していきます。ちょっと長くなってきたので、機能詳細については、次回に続くということで…。

・「スマートウォッチ H2」ファーストインプレッション~

この後、1週間ほど使用していますが、ファーストインプレッションとしては「本体の軽さ」と「リストバンドの快適さ」が素晴らしい印象。本体が軽い上に、リストバンドに違和感がないので、常時身につけていても不快に感じません。

また「バッテリー持ちの良さ」も大きなメリット。Apple Watchは素晴らしいガジェットですが、常時身につけるスマートウォッチとしてはバッテリー持ちがダメダメ。その点、こちらのスマートウォッチ H2は「丸6日間」バッテリーが持ったので、常時使用のスマートウォッチとしても問題なく使えそう。

ということで現時点では満足感の高い「スマートウォッチ H2」。次回はその多機能面について、色々と検証していきたいと思います。(^_^)v

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体温から血中酸素まで測定可能な多機能スマートウォッチ「スマートウォッチ H2」を購入してみた~専用アプリ「Glory Fit」設定から、各種機能使い勝手まで~

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