[今週の気になる] Twitter、音声サービス「スペース」を正式リリース!フォロワー600人以上ならばホスト可能に~またタイムライン画像表示がフル表示に対応~

Twitter、音声サービス「スペース」を正式リリース!タイムライン画像表示がフル表示に対応

今やSNSは自分の生活にとっても欠かせない必須アイテムとなっています。自分がメインで活用しているのが「Twitter」。2009年6月から利用を開始、一時は余り使っていない時期もあったのですが、最近はメインSNSとして利用しています。

Twitterでは、ブログ記事についての投稿や音楽についての最新記事などをメインに投稿しています。共通の趣味についての内容が色々と見れて、タイムラインを眺めているだけでも楽しい。またリアルタイムに情報が流れるSNSは、どのニュースよりも情報が早いのも大きな特徴。自分で内容を精査する必要がありますが、時折重要な情報も流れてくるので、大きく役立っています。

そんなTwitterですが、今回あらたに音声チャットルーム機能が使える新サービス「スペース」を5月4日より正式リリース。音声チャットサービスと言えば、一時「Clubhouse」が話題となりましたが、その対抗策という意味合いも込めて、Twitterでも同様の機能が使えるようになった模様。

これまでのような文字ではなく、音声でコミュニケーションを取れるというもので、ホストは、誰が発言できるか(スピーカー)を指定できるほか、特定のスピーカーをミュートしたり、参加者を退室させたりも可能。すべてのスピーカーを同時にミュートすることもできます。

またホストがブロックしている相手はその人のスペースには参加できず、ブロックした相手と同じスペースに参加している場合は、その旨警告が表示されます。

それと同時に「タイムライン画像表示がフル表示対応(iOSアプリにて)」となりました。2:1や3:4のアスペクト比の画像もフル表示されるようになり、縦長の画像も全体が表示、ビデオなども縦長表示が可能。更に臨場感のあるタイムラインが見れるようになりました。

・Twitter スペースの始め方~

まずはTwittwe公式アプリ(iOS,Android共に対応)を開いて、右下の新規投稿アイコンをタップします。(こちらはiOSアプリ)

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Twitter、音声サービス「スペース」を正式リリース!タイムライン画像表示がフル表示に対応

3つのアイコンが登場するので、一番下の「スペースアイコン」をタップ。

Twitter、音声サービス「スペース」を正式リリース!タイムライン画像表示がフル表示に対応

「スペースでリアルタイムの会話を始めましょう」とポップアップが出てくるので、下記の「はじめる」をタップしてやればスタート。フォロワー数600人以上のユーザーならば、利用することができます。

Twitter、音声サービス「スペース」を正式リリース!タイムライン画像表示がフル表示に対応

開設されたスペースには誰でも参加できますが、スピーカーは「ホストを含む11人が上限」となっています。またスピーカーは、スペースのシェア、キャプションの追加、特定ツイートのピン留めが可能。

スペース参加者は、他のユーザーをブロックまたは通報可能。またホストがブロックしたユーザーは、スペースに参加できない仕組みとなっています。

今後は「有料チケット制度」「複数ホスト機能」「スケジュール機能」などの追加も予定されているとか。また同時にブロックラベルや警告の追加、キャプション機能の強化なども予定されています。

音声チャットルーム機能が使える新サービス「スペース」。なかなか面白そうでありますが、音声チャットとなるとリアルタイムにお互いがやり取りしなければならない訳で、時間的な制約なども必要となり、通常のTwitterみたいに気軽に利用しずらい、というマイナス点もあります。

利用したいという人は限られてしまうかもしれませんが、色んな可能性を広げてくれるツールの一つであることは間違いありません。興味のある方は、一度試されてみたはいかがでしょうか。(^_^)v

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