久しぶりにギターの練習を再開したので、愛用「GRETSCH Electromatic エレキギター」を立てておく為の「ARIA ギタースタンド」を購入してみた~インテリアにもなって何気にいい感じ~

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

自分にとって音楽は、生活いや人生にとって欠かせないもの。大学生の頃から長年、友人とバンドを組んでギターを弾いたり、ドラムを叩いたりしてきました。

初めてギターを手にしたのが、中学2年生くらいの頃。母親が中古のクラシックギターを貰ってきてくれたのがキッカケ。それからはお小遣いを貯めてフォークギターやエレキギターを購入。10代の頃には、毎日のように一生懸命練習していたことを思い出します。

大学生になってからは友人とバンドを結成。もちろんギターも弾いていたのですが、ドラムがいないということで、ドラムを始めることに。そうしたら今度はドラムが面白くなって、そのままドラマーとしてバンド活動をすることに。

当時はオリジナル曲なども作ったりして、毎週スタジオで練習していました。他にもストーンズやビートルズ、クラプトン、クリーム、フー、ジミヘン、エアロスミス、ジャーニー、CCR辺りもコピーしたりして、ほんと楽しかった。

その後しばらくはギターから離れていたのですが、「GRETSCH Electromatic エレキギター」を手に入れてからは、また思い出したようにギターを爪弾いたり。昨今はコロナ禍でお家時間が増えてきたこともあり、久しぶりにギターの練習を再開しようと思い立ち、新たにギタースタンドを購入。

これまでギター専用のソフトケースはあったのですが、毎回ギターケースから出し入れするのが面倒で、次第にギターを手にすることが少なくなる、というパターンが多かったんですよね。

ギタースタンドがあれば直ぐに手にできますし、インテリアにもなって一石二鳥ということで、こちら「ARIA ギタースタンド」を購入。ギタースタンドって意外と安いんですね、こんな事ならもっと早く購入すれば良かった。

こんな感じのダンボール箱で到着。サイズは結構ありますが、重さは軽め。

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ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらが中身の「ARIA ギタースタンド」。3つの部位に分かれていて、組み立てるタイプ。各種ギター、ベースに対応しています。また他にも掃除機用のスタンドとして使う、という方もみえるみたい。(ナイスアイデア)

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらが土台になるパーツ。前後の3本足で支えるタイプで、折りたたまれている足をそれぞれに伸ばしてやるだけ。カメラの三脚などをイメージすると判りやすいかも。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらが土台パーツを広げたところ。3本足で安定して自立しています。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらがギター本体を乗せるパーツ。ギターを乗せる部分は、柔らかいパットで保護してあって、ギターが傷つくのを防いでくれます。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらがヘッドパーツ。こちらと土台を組み合わせることで、ギタースタンドの骨組みが出来上がります。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

・ギタースタンドを組み立てる~

それでは各パーツを組み合わせて、ギタースタンドを組み立てていきましょう。まずは土台にヘッドパーツを差し込んで組み合わせていきます。土台横にはこのような固定ネジが付いているので、ヘッドパーツを差し込んだ後に、希望の高さで固定してやればOK。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

土台とヘッドを組み合わせるとこんな感じ。これだけでもうスタンドぽくなってきました。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

真上から見たところ。ヘッド部分にもパットが付いていて、ギターを保護してくれます。またヘッド先端には、転倒防止のための「転倒防止バー」が付いています。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

転倒防止バーは、この様に簡単に取り外しができます。着脱も簡単ですし、転倒防止バーがあるだけで安心感が違います。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

土台にギター本体を乗せるパーツを取り付けます。土台の下方に付いている穴に、方向を合わせて差し込むだけ。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

この様に向きを合わせて、ただ差し込んであるだけの簡単な作りですが、ギター本体の重みで、ちゃんと安定して固定されます。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

こちらが「ARIA ギタースタンド」完成図。こうして見ると、思っていたよりも大きい感じがしますね。エレキギターやベースは結構重量があるので、安定して固定するにはこのくらいのサイズが必要なのでしょう。サイズは「横幅 約63cm × 高さ 約71cm(上下変動あり)」。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

愛用「GRETSCH Electromatic エレキギター」を乗せてみるとこんな感じ。いい感じに収まりました。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

ギタースタンドに立てかけておくだけで、インテリアとしてもいい雰囲気になりますね。

ARIA ギタースタンド GRETSCH Electromatic エレキギター

間近で見るとこんな感じ。しっかりと転倒防止バーも掛けています。

ギターって手元にあると思わず爪弾きたくなりますが、毎回ケースから取り出してとなると、まぁいいかとなりがち。日常ギタースタンドにギターが立て掛けてあると、いつでも気軽にギターが手に取れるので、練習しようかな?って気にもなります。

ARIA ギタースタンド」ギタースタンドとしてはもちろんのこと、部屋のインテリアとしてもいい感じ。また価格のお値打ち感も見逃せません。今後もギターを爪弾きながら、日々音楽を楽しんでいきますか。(^_^)v

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