ベーカリープロデューサー岸本氏監修の高級食パン専門店「痛快こねこねマン」が愛知県春日井市に新規オープン!高級食パン「至福の目醒め」「焼き芋サンド」を味わってみた~オープンサンドも作ってみたり~

ベーカリープロデューサー岸本氏監修の高級食パン専門店「痛快こねこねマン」が愛知県春日井市に新規オープン!

ここ数年の高級食パンブームは、凄いものがありますね。次から次へと新しい店舗が展開され、どこもそれなりに繁盛している模様。そんな中、愛知県春日井市に高級食パン専門店痛快こねこねマン」が新規オープンしたとのこと。早速いくつかパンを購入してきたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらの高級食パン専門店「痛快こねこねマン」は、ベーカリープロデューサー岸本拓也氏がプロデュースしたお店ということで、名前も店作りもかなりのインパクト。岸本氏は、横浜・大倉山にある「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN」のオーナーを務めながら、2011年より異業種オーナーのベーカリーを全国にプロデュースされている方。

店名のインパクトとデザインから、一見「ウケ狙いがメインで、食パンはいまいちなのでは?」と思いがちですが、これがかなりこだわった高級食パンで「喜界島産粗糖とフランス産発酵バターと国産バターを独自でブレンドしコクのあるミルキーな味わいを表現」とのことで期待も膨らみます。

こちらが高級食パン専用の手提げ袋。パッケージにはゴレンジャーの様な面白いデザインが施され、見た目のインパクトも大。これだけでも子供達から人気がでそう。

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こちらが高級食パン専門店「痛快こねこねマン」お店の地図。場所は「愛知県春日井市六軒屋町4丁目162 / 0568-37-2035」営業時間[9:00~19:00」年中無休(年末年始は12/31-1/2のみ休み)パンがなくなり次第終了、となっています。

こちらがメインの高級食パン「至福の目醒め」。1斤864円(税込)。専用袋にもこねこねマンのデザインが施されて、見た目も愛らしい雰囲気。

袋から取り出してみました。手に持つと、ずっしりと重量感があります。このサイズで1斤864円(税込)ならば、高級食パンとしてはお値打ちな方かも。

アップ気味でもう一枚。近づくと甘い香りが漂ってきます。国産バターにフランス産発酵バターをブレンドし、喜界島産の粗糖を使用とのことで、素材にもかなりこだわっているみたい。

全体の焼色も美しい。食パンを手に持った感じも、かなりソフトで柔らかい印象。耳の固さはほとんど感じないかも。

真上から見るとこんな感じ。中央はちょっと凹んでいて、ある意味食パンらしい食パンといった雰囲気。

一切れサイズにカットするとこんな感じ。パン生地がかなり柔らかいので、カットする時にも包丁に余分な力を入れず優しくカットした方が良さそう。

パン生地はきめ細やかで、ふわっふわ。耳もかなり柔らかいので、焼いて食べるよりもそのまま生で食べたり、サンドイッチにした方がよりパン生地の美味しさを感じられるかも。

お皿に盛り付けてみました。主な原材料「小麦粉、乳製品、砂糖、蜂蜜、塩、他」となっていますが、フランス産発酵バターと喜界島産の粗糖を使用しているのが大きな特徴。とにかく軽くてふわっふわな柔らかさ

それでは一口頂きます。口に入れた途端に生地本来の甘さと柔らかさが全体を包み込み、気がついたら溶けてなくなっている感じ。また噛みしめる度に奥深いコクと甘さが感じられ、とってもリッチな気分に浸れます。

これまでにも色んな高級食パンを食べてきましたが、お世辞ではなく、本当に美味しい。パン生地本来の美味しさを味わいたいのならば、かなり上位に入るレベルではないかと思います。

こちらはトーストしてからマーガリンを塗ったもの。こちらも味わってみることに。

はい、こちらも美味しい。生地もふわふわで、焼いたことで若干パリッと感も出てきます。食べ方は好みではありますが、こちらの食パン本来の美味しさを感じるには、生で食べた方がより甘みを感じることができるかも。

・至福の目醒めを使って、オープンサンドも作ってみた~

ちょうどポテトや玉子、ベーコンなどを使って「ポテトサラダ」を作っていたので、こちらの食パンにのせて、「オープンサンド」を味わってみることに。

今回使うマヨネーズは、こちらの「キューピー燻製マヨネーズ」。たまたまお値打ちに販売されていたので購入してみたのですが、サンドイッチなどを作るにはいいアクセントになりそう。先のポテトサラダにも混ぜ合わせています。

マーガリン(バター)を塗った食パンに、キューピー燻製マヨネーズを適量塗ります。お好みでマスタードを入れても美味しそう。

その上にレタスをのせて、先のポテトサラダをのせて、黒胡椒を振りかけて、簡単オープンサンドの完成。彩りでブロッコリーをのせると、より見た目が映えるかも。

それでは一口頂きます。食べにくい場合には、半分に折って(またはカット)食べてもいいかも。はい、想像に違わず、これまた美味しい。ふわふわの生地に燻製の香り漂うポテトサラダがベストマッチ。ふわふわほっこりとした食感が楽しい。時折感じるベーコンの食感もいい感じ。パン生地自体が美味しいので、どんな具材をサンドにしても美味しく頂けそう。

こちらがまた別途購入してきたサンドイッチ「焼き芋サンド」。見栄えのするフルーツサンドは最近よく見かけますが、焼き芋の入ったサンドイッチというのは初めて見たかも。これはなかなか斬新なアイデア。

蓋を開けるとこんな感じ。中央に丸々焼き芋が入っています。パッと見は、バナナかマンゴーが挟まってる?って見間違えるかも。すでに甘い香りが辺りに漂っています。

それでは一口頂きます。柔らかいしっとりとしたパン生地に、生クリームが塗られ、中にはこれでもかと柔らかい焼き芋が挟まっています。冷たい焼き芋に生クリーム&食パン、これがまた絶妙なバランス加減で、柔らかい口当たりと焼き芋の自然な甘さが口の中に広がります。

はい、これはもう和風デザートサンドイッチと言ってもいいでしょう。まさに新感覚なのですが、何処か懐かしさも感じる美味しさ。ボリュームも凄いので、これだけでも満足感と幸せ感で一杯になれます。

高級食パン専門店「痛快こねこねマン」。最初はパッケージのインパクトから、ちょっと何これ感があったのですが、それとは反比例しての本格的な美味しさに、ちょっと驚きました。(それこそが狙いなのかも)

このイメージ戦略とこの美味しさと価格ならば、すぐに人気店となること間違いなし。(すでに人気店なのかもですが)とっても気に入ったので、また機会を見て訪れてみたいと思います。(^_^)v

高級食パン専門店「痛快こねこねマン」

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