昔懐かしい真っ赤なウインナー「なもちゃんウインナー」を使って、「タコちゃんウインナー」や「あんかけスパゲッティ」を作ってみた~飛騨高山では定番の魚肉ウインナー、価格も安くて美味しい~

昔懐かしい真っ赤なウインナー「なもちゃんウインナー」「タコちゃんウインナー」名古屋 ヨコイ「あんかけスパゲッティ」

お弁当や朝食などの具材として欠かせないのが「ウインナー」。一言でウインナーといっても様々な種類がありますが、昔懐かしい真っ赤なウインナーって、最近では余り見かけなくなりましたね。

昔はこの真っ赤なウインナーが定番で、子供の頃によく食べた記憶があります。ということで、昔懐かしい真っ赤なウインナー「なもちゃんウインナー」を頂いたので、「タコちゃんウインナー」や「あんかけスパゲッティ」を作ってみました。

「なもちゃんウインナー」は飛騨高山では定番人気の魚肉ウインナーで、「(株)ダイトウフーズ」が製造販売しています。こちらのなもちゃんウインナー、名古屋では余り見かけないのですが、製造している会社は名古屋に本社があるみたい。なんか逆輸入みたいで、それもまた面白いですね。

こちらがパッケージに入った「なもちゃんウインナー」。これだけの量が入って、価格がなんと180円ほど。魚肉ウインナーとはいえ、めちゃ安い。そりゃ人気定番になるよね。

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ビニールを剥がすとこんな感じ。真っ赤な色が鮮やかで、見た目だけでも懐かしさが感じられます。飛騨の食卓、お弁当によく登場する庶民の味とか。原材料は「鶏肉(国産)、まぐろ、豚脂肪、味付豚肉」など。いわゆる魚肉ウインナーの一種。

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・昔なつかしい「タコちゃんウインナー」を作ってみる~

まずは昔なつかしい「タコちゃんウインナー」を作って味わってみることにしましょう。まずはウインナーの先端を1cmほど残して、真ん中から十字に切れ目を入れます。タコの足本当は8本(腕とも言います)ですが、さすがに8等分は無理なので(ちぎれてしまう)4本足で作ります。

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残りのウインナーには普通に斜めに切れ目を入れて、油を引いたフライパンで炒めていきます。軽く塩胡椒もして、下味をつけることもお忘れなく。

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タコちゃんウインナーの完成。魚肉ウインナーは柔らかいので、こんな感じに綺麗に丸まってくれます。真っ赤な色も炒めたことで際立って、よりタコっぽくなりました。

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それではタコちゃんウインナーから頂きます。食感がとっても柔らかくて、噛みしめる度に甘みと懐かしさが感じられる昔ながらのウインナー。最近はパリッとしたウインナーが主流ですが、こうした昔懐かしい甘めのウインナーもいいですね。綺麗に丸まってくれるので、タコちゃんウインナーにはもってこい。子供さんのお弁当に入れても喜ばれそう。

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こちらはケチャップをつけて頂きます。はい、こちらも旨い、ケチャップとの相性も抜群。炒めたキャベツと一緒に細長いパンに挟んで、ホットドッグ風にしても美味しそう。

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・名古屋の定番スパゲッティ「あんかけスパゲッティ」を作ってみる~

お次はこちらの「なもちゃんウインナー」を使って、名古屋の定番スパゲッティ「あんかけスパゲッティ」を作ってみることにしましょう。まずは具材を一口大にカット(ウインナーは1/4)します。今回は家にあった「椎茸」「玉ねぎ」「ブロッコリー」などを使います。

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玉ねぎは、こんな感じに薄くスライス。(こちらは1個分ほど、分量はお好みで)

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今回使う「あんかけスパゲッティ」のソースはこちら「あんかけパスタソース」。ヨコイのあんかけソースが有名ですが、取り敢えず家にあったのがこちらコーミの「あんかけパスタソース」だったので、こちらで作ることに。こちらのソースもヨコイに負けじと美味しい。沸騰したお湯で、5分ほど温めます。

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スパゲッティの麺は、こちら「ヨコイのスパゲッティ」を使います。2.2mmという極太麺で、この太さじゃないとあのあんかけスパゲッティのトロッとしたソースに、上手く絡まないんですよね。

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塩を入れ沸騰したお湯にパスタ麺を投入。我が家ではフライパンで茹でる時には、予め麺を2つに折って入れます。標準茹で時間は「11~13分」ほど。後からオリーブオイルで炒めるので、中心に白い点が残っているくらいのアルデンテが上げどき。

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パスタ麺と同時に、先程カットした具材も炒めます。彩りも兼ねて、ブロッコリーも投入。全体に軽く塩胡椒も。

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茹で上がったパスタ麺は、すぐにオリーブオイルで炒めます。本当はたっぷりのラードで炒めるのがヨコイ流。麺が太いので、かなり丁寧に長時間炒めるのがコツです。麺がパリッとなる位まで、全体を混ぜながらよく炒めます。

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具材の方も全体がしんなりといい感じの色目になってきたら、火を止めます。

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後はお皿に盛り付けたパスタ麺の上に具材をのせて、上からたっぷりとソースを掛けてやれば完成。具沢山で見るからに美味しそうに出来上がりました。ウインナーの赤を目立たせたいならば、切り目だけ入れてそのまま炒めてもいいかも。

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たっぷりと粉チーズ&タバスコも振りかけます。あんかけスパゲッティには、この粉チーズも欠かせない必須アイテム。

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それでは一口頂きます。モチモチの極太麺とスパイスの効いたあんかけソースが絡み合い、濃厚で癖になる味わい。なもちゃんウインナーの柔らかくて優しい味わいが、いい感じに全体に馴染みます。ソースに溶け込んだ野菜の旨みと、具材同士の旨みが混ざり合い、これぞあんかけスパゲッティといった味わいに。

一番のコツは、やはり「多めのラード(オリーブオイル)で麺を炒める!」というとこですね。これをしないとあの「あんかけスパゲッティ」の美味しさは絶対に出ませんから、ここは手を抜かずに丁寧に炒めましょう。

昔懐かしい真っ赤なウインナー「なもちゃんウインナー」。久しぶりに真っ赤なウインナーを食べた気がしますが、懐かしさだけではなく本当に美味しかった。飛騨高山だけではなく、ぜひ名古屋でも販売して欲しいところ。(製造元が名古屋の会社なので)

なもちゃんウインナー、また是非リピートしたいと思います。(^_^)v

■具材 / パスタ麺(ヨコイ)、あんかけソース(コーミ又はヨコイのソース)、なもちゃんウインナー、玉ねぎ、椎茸、ブロッコリー
■調味料 / 塩、黒胡椒、ラード(又はオリーブオイル)

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