コロナ禍においてより安心して生活する為に「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」を購入してみた~PI値表示機能で、より正しい%SPO2測定が可能~

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

世界中で猛威を振るい続けている新型コロナウイルス。このところまた日本でも感染が広がってきておりており、なかなか終息の目処が立ちません。とくに感染を広げているのが、変異ウイルス(主にイギリス型)。

もちろん自分や家族も日常からマスクの着用や除菌対策など、できる範囲での対応は欠かさず行っていますが、それでも一抹の不安があるのも事実。ということで今回、より安心して生活する為に「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」を自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」を購入してみることに。

ちなみに「パルスオキシメーター」とは、

検知器を指先や耳たぶなどに装着し、侵襲を伴わずに脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度 をリアルタイムでモニターするための医療機器である。モニター結果を内蔵メモリーに記録できるものや、腕時計のような小型のものもある。(Wikipediaより抜粋)

経皮的動脈血酸素飽和度 (SPO2) とは、

SpO2とは、血液中にどの程度の酸素が含まれているかを示します。SpO2 の S は Saturation (飽和), P は Pulse (脈), O2 は酸素を示しています。血液中には酸素を運ぶヘモグロビンがあります。SpO2 は、血液中(動脈)の多くのヘモグロビンの何 %が酸素を運んでいるかを示しています。正常値は96%以上、95%未満は呼吸不全の疑いがあり、90%未満は在宅酸素療法の適用となります。

新型コロナウイルスにおいても、コロナの重症化をいち早く察知するのにパルスオキシメーターが重要な役割を果たしてくれるということで、我が家でも導入してみることに。

こちらが医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」。ナースリーという看護師御用達専門店オリジナル商品ということで、プロの方々も使われているアイテムだけあって安心感があります。

スポンサーリンク

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

中身を取り出すと感じ。きちんとそれぞれに梱包されています。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

中身を並べるとこんな感じ。「パルスオキシメーター Pulse Flow」「ストラップ」「保護ポーチ」「単4形アルカリ乾電池」「取扱説明書(保証書)」「使用目的、使用用途、注意書き」が入っています。保護ポーチがあるのも何気に嬉しい。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

こちらが「パルスオキシメーター Pulse Flow」本体。カラーはホワイトを選択。他にもピンクやブルーを主体としたカラーモデルが揃っています。サイズ(mm/約)「58×34×30」重量「約27g(電池除く)」。とっても軽くて扱いやすい印象。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

反対向きから見るとこんな感じ。こちら手前側に指先を挟んで計測します。暗い場所でもはっきり見やすい「有機ELディスプレイ」を採用。数値が見やすい「4方向表示切替」となっています。PI値表示機能でにより、より正しい%SPO2を測定するのに役立ちます。

測定範囲/%SpO2/35~100%
脈拍数/30~240bpm(拍/分)

測定精度/%SpO2/70~100%:±3%
脈拍数/±2%、又は±2bpm/分の大きい方

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

サイドから見るとこんな感じ。指で押しながら開けるロック機能付。指を入れたら電源オン、指を抜いた約8秒後に自動的に電源オフになります。(%SPO2)90%以下、(PR値)50bpm以下、又は120bpm以上でアラーム音が鳴ります。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

こちらが裏面。左の黒ボタンを押すことで、ロックが外れて裏蓋が右にスライド、電池交換が可能となります。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

裏蓋を外して電池(単4形アルカリ乾電池)を装着。電池が付属しているのもありがたい。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

右端を指で押すと、こんな感じに左端が開きます。こちらに指先を入れて計測します。指で押しながら開けるロック機能も付いています。指を入れたら電源オン、指を抜いた約8秒後に自動的に電源オフとなります。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

・実際にパルスオキシメーターで計測してみた~

それでは実際にパルスオキシメーターで計測してみることにしましょう。左端に指先を滑り込ませるだけで、自動で計測が開始されます。有機ELディスプレイを採用しているだけあって、画面はとても明るくて見やすい印象。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

数秒待つとすぐに計測結果が表示されました。ブラック液晶にライトブルーで数字が表示され、とっても見やすい印象。同時にバッテリー残量も表示されます。

今回は「9775」と表示されましたが、正常値は96%以上、95%未満は呼吸不全の疑いがあり、90%未満は在宅酸素療法の適用とのことなので、とくに問題ない模様。

(%SPO2)90%以下、(PR値)50bpm以下、又は120bpm以上でアラーム音が鳴るというのも、常時計測する場合に見落としがなくて安心感があります。血圧を測るように素人でも簡単に扱えるので、このコロナ禍において家庭に1個あると安心感が違います。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

こちらが付属の「ストラップ」。ストラップは接続部で簡単に着脱可能となっており、用途によって使い分け可能。ストラップの長さは首からかけてもお腹あたりまでくるので、常時身につけて使用することもできます。この辺りの使い勝手の良さは、さすが「ナースリー(看護師御用達専門店)」オリジナル商品だけのことはありますね。

「SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)」自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」

こちらが「保護ポーチ」。普段家で使うという方は、こちらの保護ポーチに入れておくと、ストラップが邪魔になることもなくて便利。サイズがジャストサイズなのもいい。

計測中の簡易ビデオも撮ってみました。どんな感じに動作するのか?雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。

SPO2(経皮的動脈血酸素飽和度)自動計測できる医療測定機器「パルスオキシメーター Pulse Flow」。医療器具ではありますが、使い方がとっても判りやすく、素人でも簡単に扱えるのも素晴らしい。また小型で軽量なので、家においておいても邪魔にならないのもいい。

このコロナ禍において日々安心して生活する為にも、今後も定期的に計測していきたいと思います。(^_^)v

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。