炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」を購入してみた~安心の日本製、パワーガスボンベも付属してるので直ぐに使える~

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

春夏になってくると、外でアウトドアを楽しむ方も増えてくることでしょう。昨今のキャンプブームもあり、専用キャンプ場で火気が使える場所も増えてきました。

また普段から料理をする自分としては、家でも炙り料理を楽しみたい、と以前から思っていたんです。ということで今回こちらのガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」を購入してみたので、ご紹介してみたいと思います。

こちらが「SOTO(ソト)フィールドチャッカー(パワーガスボンベ1本セット)」。「SOTO(ソト)」というブランドで有名なこの会社は「新富士バーナー株式会社」という愛知県豊川市に本社がある会社。バーナー、ランタンなどのアウトドア商品や工具を中心に、日本製の安全安心な商品を製造販売しています。

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炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

パッケージから取り出すとこんな感じ。「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」と「パワーガスボンベ(1本)」「アドバイスメモ」が入っています。またパッケージ中と裏面には詳しい取扱説明書が付いているので、そちらも捨てずにチェックすることをお忘れなく。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

こちらが「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」本体。サイズ「長さ132×幅34×高さ66mm」重量「153g」。手に持つと意外とずっしり感があります。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

上側から見るとこんな感じ。燃焼時間「約2時間(ST-700 1本使用時)」発熱量「1.8kw(ST-700使用時)」

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手前側から見るとこんな感じ。手前の「ハンドル」と上の「点火ボタン(黄色)」横の「空気孔(黄色)」を使って使用します。

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こちらが「ボンベホルダー」。こちらにパワーガスボンベを取り付けます。

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こちらが「火口」。サイズ「経22mm」となっていて、こちらから炎が吹き出します。

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こちらが背中側にある「ハンドル」「左 ON」「右 OFF」となっていて、こちらを回転させることで、ガスボンベからガスを吹き出させます。

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・パワーガスボンベをフィールドチャッカーに装着する~

それでは実際にパワーガスボンベをフィールドチャッカーに装着してみましょう。まずはハンドルがOFFになっていることを確認し、ボンベの切り込み部分とフィールドチャッカーのガイド(凸部)を合わせて上に乗せます。そのままグッと押し込んでから、先端を右側に回します。(赤矢印→)

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

・フィールドチャッカーを点火させる~

カチッとボンベが取り付けられていることを確認したら、水平な場所に置いて直立状態にします。次は「点火」させる為に手前の「ハンドル」を「ON(左矢印←)」方向に回して(約90度回すとガスが出ます)ガスを出します。

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ガスが出る音がしたら、すぐに「点火ボタン(右矢印←)」をカチッというまで押して点火します。そうすると直ぐにこのように勢いよく点火されるはず。青色の炎が出ることを確認します。

またサイドの「空気孔(黄色)」レバーを左右に動かすことで(矢印←→)、空気の流入量を調整し、炎の温度を変えられます。ちなみにレバーが火口側にある時が、空気孔が全開の状態となります。火口側に近いほど、青い高温の集中炎になります。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

・実際に食材を使って炙り料理を作って、味わってみた~

ということで折角ガスバーナーを手に入れたので、まずは家で炙り料理を作って味わってみることに。まずはこちらの「スモークサーモン」を使って炙り料理を作ることに。

まずはスモークサーモンをアルミホイルの上に並べます。綺麗な色合いで、このままでも十分美味しそう。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

マヨネーズと刻みネギを足してから、ガスレンジに置いたスモークサーモンを炙っていきます。想像以上に火力が強くて、カメラの手元まで熱さが伝わってくるほど。

こちらがスモークサーモンを炙っている簡易ビデオ。見る見るうちに、サーモンの色が変わっていくのがわかります。バーナーの威力も、炎の出方や色目から感じてもらえるかと。

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こちらが炙り終わった「炙りスモークサーモン」。いい感じに焼き色がついて、香ばしい香りが堪りません。思わず回転寿司の「炙りサーモン」を思い出してしまいます。

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それでは一口頂きます。口に入れた途端に炙られた香ばしい香りが口の中に広がります。脂が際立ったスモークサーモンは、あっという間に溶けてゆき、そこにまた炙られたマヨネーズと葱の風味が加わり、至極の味わいに。バナーで炙っただけで、まさに別物の極上料理に変身。これ御飯の上にのせて「炙りスモークサーモン丼」にして食べても美味しそう。

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お次はこちらの「焼豚」を炙ってみましょう。市販スーパーで購入した焼豚なので、極上ではりませんが、この焼豚がどのように変革するか、これまた楽しみ。こちらも炙りやすいように、アルミホイルの上に並べます。

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こちらが焼豚をバナーで炙っている様子。こちらは一度軽く焼豚を炙った後に、葱をのせてから再度炙ったもの。焼豚はスモークサーモンほど直ぐに焼き色がつかないので、葱は後乗せにした方がいいかも。(最初から一緒にやると葱だけ焦げてしまうので)

こちらが焼豚を炙っている簡易ビデオ。スモークサーモンよりも時間をかけて念入りに焼き色をつけていきます。辺りには香ばしい香りが漂ってきて、もう堪りません。

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それでは一口頂きます。口に入れた途端に炙られた香ばしい香りが口の中に広がります。焼豚本来の旨味が炙ったことにより凝縮された感じで、美味しさが倍増した感じ。これは麦酒がすすむこと間違いありません。市販の焼豚でも美味しいのですから、専門店の焼豚で作ったら、堪らない一品なりそう。こちらも御飯の上にのせて「炙り焼豚丼」にしても美味しいこと間違いなし。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

お次はスーパー「生鮮館やまひこ」で購入してきた「海鮮寿司」を炙っていくことにしましょう。生鮮館やまひこは、映えるスイーツでも有名な愛知の激安スーパー。

愛知を中心に展開している激安スーパー「生鮮館やまひこ」にて、映えるスイーツ「フルーツ杏仁(苺)」や「やまひこサンド(オレンジ)」「手作りスイートポテト」「マンゴー スムージー」などを購入、味わってみた~

こちらが海鮮寿司を炙っている簡易ビデオ。次々に焼き目がついていくのが楽しい。

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こちらが炙り終わった海鮮寿司。まぐろはちょっと炙りすぎた感もありますが、まぁ初めてなのでこんなもんでしょう。イカは直ぐに丸まってしまうので、炙りには不向きかも。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

それではマヨネーズと葱を足した「生海老炙り」から頂きます。はい、めちゃ美味しい。まるで回転寿司の生海老炙りを食べているかのよう。香ばしい香りで、海老の甘さが引き立つ感じ。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

お次は「炙りまぐろ」。ちょっと炙りすぎた感はありますが、これも海老に負けじと美味しい。バーナーで一手間加えるだけで、いつもの海鮮寿司がワンランクアップした感じ。

炙り料理やアウトドアで大活躍しそうなガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」

お次は「炙りサーモン」。やっぱり炙りにサーモンは欠かせません。脂がいい感じに染み出してきて、旨味が凝縮されている感じ。見た目の鮮やかさも、より食欲をそそります。

ガスバーナー「SOTO(ソト)フィールドチャッカー」思っていた以上に家料理でも大活躍してくれそう。ちょっと一手間加えるだけで、いつもの料理がワンランクアップします。またアウトドアのバーベキュー時に使ったら、場も一層盛り上がりそう。

今後も色んな場面で活用していきたいと思います。(^_^)v

SOTO(ソト)

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