日々の生活に癒やしと潤いを与えてくれる我が家の「観葉植物」またお仲間が増えたよ~ワゴンの中でそれぞれに形を変えつつ日々成長中!水耕栽培も試してみたり~

観葉植物 多肉植物 水耕栽培

本格春も目の前ですが、日々気温の差が激しくて、お天気も目まぐるしく変わっていく毎日。暖かかったり寒かったりで、服の調整もなかなか難しいですね。色んな意味で本当に自然環境がおかしくなっている気がします。その上コロナ禍ということもあり、益々自然や環境に対する配慮が欠かせなくなっています。

そんな中でも日々の生活に癒やしと潤いを与えてくれる我が家の「観葉植物」たち。毎日水をあげ、たまに栄養剤を与えてあげるだけで、日々様々な形に表情を変えながら成長していきます。その様子を眺めているだけでも癒やされるから不思議。とくに最近では家にいることが多くなっているので、より観葉植物の有り難みが身に染みます。

最近は「道の駅」を訪れる度に、そこで気に入った「観葉植物」を1個ずつ購入しているのですが、先日訪れた道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」でも新しい観葉植物(多肉植物)を購入してきたり、お土産でも観葉植物を貰ったりしたので、纏めてご紹介してみたいと思います。

こちらが昨年、観葉植物をまとめて保管するため導入した「バスケットローリー 二段式キャスター付きワゴン」。現在はこんな感じになっています。普段は陽の当たる窓際に置いています。

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こちらが今回購入してきた新しい観葉植物「シュガーバイン」。名前も愛らしいし、器も可愛いでしょ。家族がお土産として購入してきてくれたもの。シュガーバインはブドウ科の常緑つる性植物で、寒さにやや弱く、強い直射日光も苦手ですが、ある程度の耐陰性がある観葉植物。

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アップで見るとこんな感じ。葉の緑が濃くて元気そう。水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与え、伸びたつるは、好みの長さに切り戻して下さいとのこと。多肉植物と較べると観葉植物は比較的育てやすい印象があるので、このまま元気に育って欲しいところ。

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こちらは道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」で購入した観葉植物(多肉植物)。正確な名前はわからいないのですが、多分その形からして「エケベリア」のお仲間っぽい雰囲気。我が家にやってきて数ヶ月ほどですが、緑も鮮やかで元気に育っている感じ。

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エケベリアは春秋型種の多肉植物ということで、育て方はこんな感じがいいみたい。

・春秋型種多肉植物の日当たり・置き場所は?

なるべく日当たりのよいところに置いてやる方が元気に育つとのこと。冬場は室内や温室で管理した方がいいみたい。昼間は日光に当てるために窓辺で、朝晩は冷え込むので内側がいいとのこと。

・季節別の水やり、管理方法は?

「春・秋」は日当たりの良い場所に置き、土が乾いたら鉢底から水が出るくらいたっぷり水を与えます。

「夏」はほぼ断水します。夏は夕方など涼しくなってから、葉水か、土が半日くらいで乾くくらいの水を与えます。高温多湿が苦手なので、下手に水を与えることで蒸れて株が痛んだり、根腐れを起こしやすくなります。

「冬」もほぼ断水します。水を切ることで耐寒性を高めることができます。

水やりの方法は季節によって変えたほうがいいみたい。多肉植物って意外と育てるのが難しいんですよね。これまでも水のやりすぎで何度か枯らしているので、気をつけながら成長を見守っていきたと思います。

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こちらが一番の古株観葉植物「グリーンネックレス」。こちらはもう我が家に来て5年近くになるのですが、一時期枯れかけたもののまた見事に復活。最近は内側の葉(実)が1/3くらい枯れてきたのですが、それでもまだ成長を続けています。ワゴンを活用したことで、床に垂れる心配もなくなり、見た目もいい感じに。

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こちらが「道の駅 藤川宿」で購入してきた「観葉植物 テーブルヤシ」。こちらも新しい葉が伸びてきていますが、ちょっと成長が鈍化してる感じ。この春夏にかけて新しい葉が成長してくれるといいんだけど。

こちらのテーブルヤシは、2,3日に一度ほどたっぷり目に水をあげています。管理方法は「直射日光の当たらない明るい場所に置きます。水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えてください」とのこと。

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こちらが「ぎふ清流里山公園」を訪れた時に購入した観葉植物「ペペロミアセルペンス」。こちらも日々グングン成長中。毎日、霧吹きで軽く水をあげるくらいですが、それでもちゃんと成長してくれています。また一方向に大きく伸びてきた葉はカットして、水耕栽培にて2度楽しむようにしています。

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こちらは「道の駅とよはし」で購入した観葉植物「アロママティカス(プレクトランサス属)」。ミントの香りが漂う素敵なハーブで、順調に成長中。顔を近づけただけでミントの爽やかな香りが漂ってきます。

下の方に生えていて葉はほぼ枯れて、新しい葉がグングンと伸びてきている感じ。多肉質の葉を持つハーブということで、鑑賞用としてはもちろんのこと、料理やハーブティーにも利用できます。

管理方法としては、夏は野外、秋から春は日当たりの良い所に置いておくのがいいとのこと。水やりは3,4日に一度たっぷりと与えます。葉色が落ちてきたら、顆粒の肥料を株元に適量施肥するといいらしい。いつもは一ヶ月に一度ボトルタイプの「活力剤」をあげています。

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こちらが道の駅「つくで手作り村」で購入した観葉植物(多肉植物)。正確な名前はわからいないのですが、多分その形からして「エケベリア」のお仲間かな。こちらはご覧の通り下の方は枯れてしまったのですが、上の葉はまだ何とか育ってくれています。

多肉植物は水やりなどの管理が難しく、いつも試行錯誤しているのですが、春・秋は成長期だと思うので、何とかこのまま枯れずに育って欲しいところ。育て方は先頭に記載したエケベリアの育て方と同じだと思うので、日々の水やりに気をつけつつ見守っていきたいと思います。

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こちらは道の駅「パレットピアおおの」で購入した多肉植物「静夜つづり」。中央辺りから伸び始めた新しい芽は、こんな感じに大きく成長中。ちょうど左右バランスがいい感じに伸びており、しばらくこのまま成長を見守りますか。

こちらも一週間に一度ほど水を与えてやり、一ヶ月に一度「活力剤」をあげるだけと手間いらず。逆に水のあげ過ぎには注意が必要かも。

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こちらが観葉植物「ペペロミアセルペンス」を水耕栽培しているところ。ペペロミアセルペンスは生命力が強くて日々どんどん伸びてくるのですが、一方向に伸びすぎた葉をカットした後捨てるのも忍びないので「水耕栽培」に挑戦。

ただ水に浸けているだけですが、枯れることもなく順調に成長してくれています。お陰でキッチン周りが爽やかになって一石二鳥。水が少なくなり濁ってきたら、新しい水に換えてやるだけ。1鉢で2倍楽しめる水耕栽培、お薦めです。

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こちらが百均「Seria」で購入した「活力剤」。この活力剤を定期的に投入するようになってから、枯れかけていた「グリーンネックレス」も見事復活。こうした栄養剤ってやはり大切なんだなーとあらためて実感。月に一度、1本の活力剤をすべての観葉植物に適量ずつ分けて投入しています。

観葉植物 多肉植物 水耕栽培

我が家の観葉植物(多肉植物)たちも道の駅を訪れる度に増えていき、現在仲間が8つ。観葉植物をまとめて保管するため「バスケットローリー 二段式キャスター付きワゴン」も入手したので、これまで以上に日々の管理がしやすくなりました。

観葉植物は育てる手間もそれほどかからないので、部屋にちょっと緑と潤いが欲しいという方にとっては最適。部屋の中に観葉植物があるだけで、ほんと気分が癒されるから不思議。少しずつ仲間も増えてきているので、それぞれに日々の成長を見届けるのも楽しみの一つ。これからも自然の緑で我が家を癒やして下さいね。(^_^)v

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