手のひらサイズの軽量コンパクトSSD「Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD」を購入してみた~USB3.2 Gen1対応、想像以上に軽くてコンパクト~

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

昨年、我が家にやってきたデスクトップWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」。思っていた以上に軽量コンパクトなボディ、メモリも16GBに増設、ACアダプターも135Wに切り替えて、日々快適に愛用しています。

超軽量コンパクトボディのWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny 価格.com限定モデル」が我が家にやってきた!~その使用感からベンチマークテストまで~

日々快適に使用できているのですが、初期段階のSSD容量が「250GB」だったこともあり、既に半分近くの容量を使用している状態。自分的には余り余分なアプリは入れないようにしているので、容量250GBでも事足りてはいるのですが、折角WindowsPCにしたので新し目のゲームなども入れて遊んでみたい。

ということで今回購入したのが、手のひらサイズの軽量コンパクトSSD「ロジテック ポータブル 外付けSSD」。SSD,HDDなどの増設も可能だと思いますが、新しいPCに切り替わった時に外付けの方が切り替えが簡単なので、こちらの外付けタイプを選択することに。

こちらが外箱。とってもシンプル、そしてとっても軽い。

スポンサーリンク

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

蓋を開けるとこんな感じ。中身もとってもコンパクト。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

内容物を並べてみました。「Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD」「USBケーブル(microB-TypeA)」「USBケーブル(microB-TypeC)」「セットアップガイド(保証書1年間)」が同封されています。TypeC対応ケーブルが付属しているのも嬉しいところ。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

こちらが2種類のケーブル。microBケーブルは珍しいので、microAとTypeCの2タイプ付属しているのはありがたい。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

こちらが「Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD」本体。実際に手に持ってみると、想像していた以上に軽量でコンパクト。サイズ「縦49.5×横80.0mm」重量「25g」と名刺よりも小さくて、まさに手のひらサイズ。容量は「240BG」を選択。他に「480GB」「960GB」も揃っています。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

こちらが裏面。このサイズ感ながら、耐衝撃・耐振動にも強い作り。米国採用品の選定基準となるMIL-STD810G規格に準拠しており、落下による衝撃や移動中の振動から保存されたデータを守ることができます。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

こちらがケーブルを差し込むmicroBポート。microB対応ケーブルは普段余り使用することがないので、ケーブルが付属しているのは大きなメリット。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

横から見るとこんな感じ。厚み「約5mm」と激薄サイズ。このサイズ感ならば、鞄や服のポケットにもすんなりと入り、出し入れても簡単。

最大転送速度5Gbps(理論値)のUSB3.2 Gen1(USB3.0)に対応。SSD+USB3.2 Gen1(USB3.0)採用でデータ転送やアクセス速度が高速となり、HDDに比べて書込み速度は約4倍、転送速度はUSB2.0の約10倍となります。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

iPhone12 mini と較べてみるとこんな感じ。このサイズ感で「240GB SSD」なのですから、いやいやいい時代になりました。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

手のひらサイズということで、自分の手のひらに乗っけるとこんな感じ。自分は手の大きい方ではありませんが、それでも手のひらに収まりました。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

・ポータブルSSDをWindowsPCに接続してみる~

それでは実際にポータブルSSDをWindowsPCに接続してみることにしましょう。まずは付属のケーブル(microB-TypeC)のmicroB側をポータブルSSDに差し込みます。TypeCケーブルが付属しているので、今回はそちらで接続してみることに。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

WindowsPC側TypeCポートにもケーブルを接続します。前面にもTypeCポートが付いているのは、使い勝手がいいですね。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

microB-TypeCケーブルを接続すると、すぐにポータブルSSDのLEDライトが青く点灯

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

WindowsPC全体を見るとこんな感じ。取り敢えずは、スペースのある右サイドに置いておくのが良さそう。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

WindowsPCをスリープ状態にしてみると、ちゃんとポータブルSSDもLEDライトが消えて休止状態に。スリープを解除すると、すぐにLEDライトが点灯し使えるように。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

ポータブルSSDの使用状況を確認してみると、ちゃんと「Windows(C:)」の隣に「LOGITEC SSD(E:)」として認識されています。未使用時の空き容量は「233GB」。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

画像を「LOGITEC SSD(E:)」に転送してみると、あっという間に完了。USB3.2 Gen1(USB3.0)に対応しているだけあって、転送速度も速いですね。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

・アプリを使って「読み込み(Read)」「書込み速度(Write)」を計測してみた~

計測アプリ「CrystalDiskMark」を使って、「読み込み(Read)」「書込み速度(Write)」を計測してみることに。

・Windows(C:)

読み込み(Read)1748.55 
書込み速度(Write)664.84

Readは、まずまずのスピード。Writeは快速ではないですが、通常使用には特に問題ないレベル。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

・LOGITEC SSD(E:)

読み込み(Read)430.16 
書込み速度(Write)366.85

こちらも外付けポータブルSSDとしては、悪くない計測結果に。このくらいの数字ならば、それなりに重たいゲームなどを入れて遊んでも、無理なく動作してくれそう。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD

ということでWindowsゲーム「Rage2」をポータブルSSDに入れて遊んでみました。容量50GBとインストールには若干時間が掛かりましたが、ゲーム自体は特に問題なく動作しています。

Logitec ロジテック ポータブル 外付けSSD」SSDも値ごろ感が出てきたこともあり、今回導入してみましたが、とくに問題なく快適に使用できています。今後は容量の大きいアプリなども気兼ねなくインストールすることができそう。

PCの容量不足にお悩みの方、ポータブル外付けSSDお薦めです。(^_^)v

スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。