「飛騨高山らーめん」ならぬ「飛騨ブラックらーめん」というのを見つけたので、早速作ってみた~全量芋焼酎「一刻者 樽貯蔵」も一緒に~

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

まだまだ寒い日が続きますが、日によって寒暖の差が激しくて身体がついていかない感じ。これも温暖化の影響でしょうか。気温が低くなってくると、俄然食べたくなるのが「ラーメン」。色んなタイプのラーメンを食べますが、その中でも一番好みのタイプは昔ながらの「醤油味」。そして醤油味の老舗ラーメンといえば、岐阜県飛騨市の「飛騨高山らーめん」が一番好き。

昭和23年創業の飛騨老舗麺処「麺の清水屋」が誇る「飛騨高山らーめん」を、2パターンの具材を入れて味わってみた~限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」も一緒に~

先日はこちらの「飛騨高山らーめん」を頂いたのですが、今回また同じ飛騨老舗麺処「麺の清水屋」が製造販売しているラーメンで「飛騨ブラックらーめん」というのを見つけたので、早速購入して味わってみることに。

富山ブラックラーメン」は富山グルメの代表格として有名ですが、それにあやかってか「飛騨ブラックらーめん」というのもあるのですね。こちらも初めて頂くということで期待が膨らみます。

パッケージはこんな感じ。「生麺」「スープ付」「1食入り」価格は「216円(税込)」。「濃厚たまり醤油味」を使用したラーメンで、生麺ながら賞味期間「60日(常温)」と結構日持ちもするみたい。

スポンサーリンク

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

中身を取り出すとこんな感じ。こちらは1食入りなので、中身も麺とスープだけと至ってシンプル。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

ということでまずは具材を炒めていくことに。まずは冷蔵庫にあった「ベーコン」を「ごま油」と「刻みにんにく」で炒めます。全体に軽く塩胡椒も。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

この後、ここに「もやし」も投入。こちらにも塩胡椒を振りかけて、最後に醤油で軽く味を整えます。これと同時に「茹で卵」も作っておきます。茹で卵は「水から火にかけて13分」きちんと時間を計ることも忘れずに。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

こちらがスープの素濃厚たまり醤油というだけあって、色も濃厚。通常の飛騨高山ラーメンとは異なるブラックラーメンならではの色合い。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

このスープの素に「熱湯300cc」を加えて、ラーメンスープを作っておきます。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

それと同時に麺も茹でていきます。麺は「飛騨高山らーめん」と同じく「ゆで時間1分」という極細縮れ麺を採用。ゆで時間1分と時短で料理が出来るのも、飛騨中華そば(細ちぢれ麺)の大きなメリット。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

麺が茹で上がりました。ゆで時間1分なので、湯切りも素早く対処しましょう。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

すぐに先のスープに投入。真っ黒のスープに白い細ちぢれ麺が浮かんでいます。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

ここに先程作っておいた具材「ベーコン」「もやし」「茹で卵」をのせて、「飛騨ブラックらーめん」の完成。真っ黒いスープに黄色い茹で卵が映えていい感じ。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

茹で卵をアップで。茹で卵も軽く半熟で、程よい柔らかさに仕上がりました。前回の「飛騨高山らーめん」の時には茹で卵がなかったので、今回はぜひ入れたかったんです。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

・「飛騨ブラックらーめん」を味わってみる~

まずはこの「飛騨ブラックらーめん」一番の特徴でもある「スープ」から。名前に負けじ劣らずの真っ黒なスープは、見るからにインパクト大。一見凄く濃さそうに見えますが、味わってみると鰹だしなどの魚介エキスが強くて、意外とスープが濃すぎるという感じはしません。それでも濃厚たまり醤油ならではのコクもあって、自分は気に入りました。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

次に麺を頂きます。飛騨高山ラーメンの特徴でもある“極細縮れ麺”がいい感じにスープに絡んで旨い。通常の飛騨高山らーめんがあっさり系とするならば、こちらはこってり系とでも言いましょうか。でも豚骨などのこってりとは異なり、あくまでも和風なので、意外と最後までさらっといけちゃいます。

また今回具材として入れた茹で卵がいい仕事をしていて、濃厚なスープをいい塩梅に調和してくれます。彩りも鮮やかになるので、今回は茹で卵入れて正解。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

そして今回「飛騨ブラックらーめん」のお供に選んだのは、こちらの全量芋焼酎の「一刻者 樽貯蔵」。麹まで芋を使用した全量芋を使った芋焼酎で、芋本来の香り高さと甘く芳醇な樽の香りが楽しめる芋焼酎。黄金に輝く色合いも鮮やかで素晴らしい。

飛騨ブラックらーめん 飛騨高山らーめん 一刻者 樽貯蔵

全量芋焼酎を使用しているだけあって、芋の濃厚な香りが口の中に広がります。とっても円やかで呑みやすいので、芋焼酎好きな方ならばきっと気に入ること間違いありません。飛騨ブラックらーめんの濃厚さにも負けない、全量芋焼酎ならではの香りと風味が楽しめます。

飛騨老舗麺処「麺の清水屋」の「飛騨ブラックらーめん」。今回初めて頂いたのですが、見た目のインパクトに負けじと旨さも兼ね備えていていい感じ。でも個人的にはやっぱり王道の「飛騨高山らーめん」の方が、飽きずに食べれて好みかも。

今度は久々に本家の「富山ブラックラーメン」を食べてみたいですね。(^_^)v

麺の清水屋

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。