犬山城下町巡り~新しいお店が立ち並び、若い人達にも人気急上昇中!紅葉の「犬山城下町」をぶらり散策してみた~

紅葉の「犬山城下町」

(2020年11月来店)

愛知県犬山市にそびえ立つ名城「国宝 犬山城」。織田信康築城、室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式をそなえています。そんな犬山城のお膝元にあるのが、古い町並みがそのまま残る「犬山城下町」。

今回は久しぶりに犬山近辺をぶらり散策してきたので、ご紹介してみたいと思います。まずは犬山城下町近くにある明治開業老舗田楽料理店「松野屋」にて、極上の「でんがく定食」を味わってから、紅葉の「犬山城下町」を目指すことに。

愛知県犬山城下町近くにある明治開業老舗田楽料理店「松野屋」にて、極上の「でんがく定食」を味わってきた~

こちらが犬山城下町の入り口にある「三光稲荷神社」。こちらの奥高台には「国宝 犬山城」がそびえ立っています。自動車は犬山城下町からすぐの所にある「犬山市キャッスルパーキング」に駐車。1日500円(通常普通車一日200円)。第一から第三までありますが、犬山城下町を見るならば、並んでも第一の方が便利。

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紅葉の「犬山城下町」

多くの方々が参拝に並ばれていました。こちらの「三光稲荷神社」は「成瀬家」と書かれたとても立派な鳥居が目を引きます。成瀬正成以降の歴代犬山城城主を祀るほか、戊辰戦争から太平洋戦争までの戦没者を祀るところでもあります。

紅葉の「犬山城下町」

ということで早速「犬山城下町」ぶらり散策と参りましょう。前回、2016年にも訪れたのですが、その時と較べると若い人達の多さにびっくり。女性の方々はこんな感じに今風の着物を着て、城下町を歩かれていました。何とも風情があっていいですね。

紅葉の「犬山城下町」

犬山城下町を入ってすぐ、左側にあるお店では既に行列が。何かと思ったら串に刺さった「鮎の塩焼き」が販売されていました。串のままで頂けるので、食べ歩きもできるんですね。前回は犬山城下町で「あゆ釜めし」「鮎ぞうすい」を頂いたのですが、こうした食べ歩きも楽しそう。

犬山城下町巡り~紅葉を眺めながら「あゆ釜めし」「鮎ぞうすい」に舌鼓を打つ!^^

紅葉の「犬山城下町」

こちらが目新しい施設「IMASEN 犬山からくりミュージアム」。建物も新しいですし、前回訪れた際には見かけなかったような気が。からくり文化の発信基地ということで、「茶運び人形」の実物が見られる場所がここ。犬山祭の車山(やま)に載っていた山車からくり人形も間近で眺められます。入場料「300円(中学生以下は無料)」。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「木のお店 デザインモリス」。木工雑貨専門店ということで、木選びからデザインまでこだわりの木の雑貨は300点以上。とっても愛らしい雰囲気のお店で、多くの方々で賑わっていました。自分はこちらで「木のぐいのみ」を購入。(また別途ご紹介予定)

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「城下町屋台村」。こちらの奥には屋台が立ち並んでいます。こちらの施設も昔はなかった気が。色んな屋台の食べ物が並んでいるので、食べ歩きをするのにはもってこい。こうした賑やかで気軽な雰囲気が、より若い人たちを引き寄せているのでしょう。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが豆菓子専門店「豆吉本舗」。こちらも色んな観光地で見かける有名店。色鮮やかな様々な種類の豆菓子が販売されていて、眺めているだけでも楽しくなります。

紅葉の「犬山城下町」

こちらは「山田五平餅店 手作り五平餅」。ここも大人気。本当は並びたいところなのですが、時間がなかったのでまたの機会に。(以前に食べていますが、胡麻くるみの入ったタレがとても美味しい、昔懐かしい味わいの五平餅)

紅葉の「犬山城下町」

こちらは「香味茶寮 壽俵屋 醤油おこげ串」。「奈良漬け+守口漬+焼きおにぎり」というちょっと面白い串。食べ歩きもできて、お腹も膨れる。ナイスアイデアですね。

紅葉の「犬山城下町」

女性の方々が揃っての着物姿。それぞれに色柄も異なって、艶やかでいい雰囲気。城下町に着物はよく似合います。最近は「鬼滅の刃」の影響もあってか、大正モダンな雰囲気を楽しむ若者が増えているのかな。

奥に見える「ひみつきち」という建物内では「しゃてき」や「インベーダゲーム」「水中コイン落としゲーム」などが楽しめるみたい。子供たちが多く訪れていました。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「本町茶寮 醤油玄米だんご」。国産コシヒカリを使用した醤油玄米だんごということで、こちらも大人気。こちらは前回頂いたのですが、お団子はモチモチで、とっても柔らかく、外はカリッとしていて香ばしい。お醤油の焦げた風味が堪りません。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「HONMACHI COFFEE」と「犬山小町」「HONMACHI COFFEE」は行列が出来ているほど大人気のカフェ。こちらも初めて見かけたので、新しい店舗なのかな。「フルーツ飴」が大人気で、映えれると巷で話題みたい。

「犬山小町」はレンタル着物・浴衣店ということで、皆さんこうしたレンタル店で着物を着付けしてもらって、犬山城下町に繰り出しているのでしょう。非日常を味わえて、これはなかなか楽しそう。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「犬山ぐーまる」。こちらの店舗も前回は見かけなかったかも。犬山城下町のメインストリート本町通り中央にある「フードコート」ということで、東海地方の名物でもある「味噌かつ丼」や「鶏ちゃん丼」から、「オリジナルソフトクリーム」や「あげみたらし団子」などが揃っています。お手軽に家族で飲食を楽しむには良さげな感じ。

紅葉の「犬山城下町」

こちらが「むすび茶屋」。和雑貨と和カフェというちょっと珍しいお店。手前側に和雑貨が並んでいて、お店の奥が和カフェとなっています。カウンターやテーブル席もあり、店内での飲食もできます。

紅葉の「犬山城下町」

ちょっと歩き疲れたということで、こちらのカフェで休憩。この日は意外と温かかったので、こんな愛らしい「姫ソフト(抹茶、バニラ)」と「アイスラテ」を注文。ソフトクリームも風味が濃厚で美味しかった。インスタ映えしそうな見た目もあってか、多くの若い女子がソフトやスイーツを注文していました。

紅葉の「犬山城下町」

目新しそうなお店を中心に「犬山城下町」をぶらり散策した後は、入り口近くの「観光犬山おみやげ店」を覗いて、「名物げんこつ」「きびだんご」などお土産を購入して帰ることに。

紅葉の「犬山城下町」

今回は時間の関係もあり「犬山城」は訪れなかったのですが、こちらでも沢山の方々が写真を撮られていました。日本を代表する「国宝」にも指定されているお城。

室町時代の天文6年(1537)に織田信長の叔父「織田信康」によって建てられ、天守は現存する日本最古の様式ということで、まだ訪れたことがない方は、本物を見てみる価値は大いにあると思います。

犬山城下町巡り〜古い町並みを眺めながら「醤油玄米だんご」を堪能!犬山城天守閣からの眺めも〜

紅葉の「犬山城下町」

こちらが駐車場へと向かう道すがら、遠目に眺めた「犬山城」。紅葉の季節ということもあり、色鮮やかな山々に囲まれた凛としたそのお姿を眺めることができました。

紅葉の「犬山城下町」

アップ気味でもう一枚。木曽川のほとりの小高い山の上に建てられており、天守最上階からの眺めはまさに絶景。「国宝 犬山城」サイトからも、ドローンを使ったその絶景を見ることができます。

紅葉の「犬山城下町」

久しぶりの犬山城下町散策も満喫できたところで、そろそろ次の場所へと向かうことにしましょうか。(^_^)v

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クセの強さが半端ない愛知県犬山市のB級スポット「桃太郎神社」にて、紅葉を楽しみつつ自然の素晴らしさを満喫した一日~お土産の「きびだんご」も味わってみた~

国宝 犬山城

犬山城下町

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