「楽天モバイル」新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」にて、ついに「0円電話」誕生!1GBまで0円(タダ)で利用できる従量制新料金プランを発表~

「楽天モバイル」新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」

今年の春に向けて、携帯各社が新しい料金プランを次々に発表。どこも「月額料金:2980円(5分間通話かけ放題込の場合)」というほぼ同じ価格設定となっており、残る通信事業者でもある楽天モバイルの動向に注目が集まっていました。

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そして先日ついに楽天モバイルから新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」が発表。この新料金プランが自分の予想を上回る凄さ(お得さ)だったので、あらためてご紹介してみたいと思います。

自分の予想としては、無制限プラン「2,480円(税別)」辺りを狙ってくるのかな?と思っていたのですが、その予想を遥かに超えて「1GBまで0円(タダ)」という従量制新料金プランを発表してきました。

まさに電話番号のある端末が「0円(タダ)」で持てるという訳で、これはある意味画期的。これまでにも「0 SIM」など通信のみ0円プランはありましたが、新規の端末がそのまま1GBまで0円で持てるというのは、これまで聞いたことがありません。

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「楽天モバイル」新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」

▼Rakuten UN-LIMIT VI(従量制新料金プラン)

1GBまで0円(1人1回線まで)
3GBまで980円
20GBまで1,980円
20GB以上2,980円(使い放題)
2回線目から=0~3GBまで980円

国内通話かけ放題(Rakuten Link アプリ使用)
海外から国内通話もかけ放題
国内SMSも使い放題

こちらが新料金プラ「Rakuten UN-LIMIT VI」。これまでとは異なり、従量制新料金プランを採用。驚くべきは「1GBまで0円」という点で、まさに「0円電話」が誕生した瞬間でもあります。

とある調査会社の情報では、携帯電話利用者の「60%程=通信量3GB以下」との調査結果が出ています。このデータを見る限り、今回の新プランでは多くの方が「料金980円」以内で収まるということ。いやーこれはまさに画期的、楽天モバイルやってくれました!^^

「楽天モバイル」新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」

こちらが大手通信業者と今回の「Rakuten UN-LIMIT VI」プランを較べたデータ表。日頃から20GB以上使用する場合には、2,980円(使い放題)と価格は同じですが、楽天回線エリア=容量無制限というのは大きな違い。

これまでにも「楽天回線通信エリア」範囲の狭さが度々話題に上がっていましたが、久しぶりに楽天回線通信エリアを見てみると、1年前とは較べものにならないくらい楽天回線通信エリアが拡大しているんですね。

地元の名古屋近辺はほぼ全域。岐阜や三重辺りも大都市を中心にほぼ網羅している感じ。まだまだ広範囲とは言い難いですが、かなりのペースで拡張されていることは間違いありません。

楽天モバイルの現在の人口カバー率は73.5%ということで、夏には96%となる見込み。また2023年には、世界初となる低軌道衛星から携帯と直接通信する「スペースモバイル」も提供する予定があるとか。

「1年間無料」は新プランでも継続するとのことで、新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、4月1日から自動的に適用になり、無料期間も満了まで適用になります。

自分は現時点で家族の分も含めて2回線使用しているのですが、この新プランを受けて、このまま2回線とも残しておこうかなと思案中。どちらにしても1GBまでは0円(タダ)で使える訳で、特にデメリットもありませんし。

1回線はe-SIMなので、昨年購入した「iPhone12 mini」のSIMロックを解除をして、2回線同時使用もありかな?などと画策しています。

どちらにしても今回の新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」が、携帯業界に新風を巻き起こしたことは間違いありません。すでに格安スマホ「MVNO(仮想移動体通信事業者)」からは、次々に新しい料金プランが発表されています。

いやー色々と面白くなってきました!今後も各社どんどん競争して頂いて、利用者にとってよりお値打ちなサービスが登場してくれることを願ってやみません。(^_^)v

楽天モバイル

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