軽量コンパクトながら最大35時間再生可能なBluetoothヘッドホン「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」を購入してみた~その使用感や如何に~

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

自分の生活や人生において、音楽は欠かせない存在。これまでにも色んな場面で音楽から勇気と希望を貰ってきました。

昨今では音楽業界もサブスクが当たり前になってきており、これまで自分が知らかなかった音楽を、手軽に何処でも聴く(知る)ことができるようになりました。ほんと良い時代になりましたね。

我が家は常に何処かで音楽が流れているような感じですが、それでも家族がいるとそれぞれにやりたいことが異なる場合も。そんな時に直ぐに自分の世界に浸ることができて、とっても有り難いのがヘッドホン

昨年にはメインPC専用にセミオープン型モニターヘッドホン「AKG K240 STUDIO」も導入。こちらはケーブル式ですが、とっても自然でクリアな音を聴くことができてお気に入り。

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そんなお気に入りの「AKG K240 STUDIO」ですが、こちらはケーブル式ということもありメインPC専用のヘッドホンとなっているので、別途気軽に扱えるBluetoothヘッドホンが一つ欲しかったんです。

Bluetoothヘッドホンは下記のモデル「Mpow H7 bluetooth 4.0 ヘッドフォン」を持っていて音質は結構気に入ってたりしますが、バッテリー保ちが余り良くない。度々充電するのが面倒だったりしたこともあり、バッテリー保ちが良くてお値打ちなヘッドホンを探すことに。

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ということで今回購入したのがこちらの「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」。軽量コンパクトながら最大35時間再生可能なBluetoothヘッドホン、SONY製ということもあり安心感も抜群。

こんな感じのシンプルなパッケージにて到着。

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SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

中身を取り出すとこんな感じ。中身もきとんと梱包されていて好印象。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

袋から取り出して並べてみました。「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」「USB Type-C(TM)ケーブル(約20cm)」「取扱説明書」「保証書(1年間)」が同封されています。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

こちらが「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」本体。カラーはシンプルな「ブラック」を選択。他にも「ホワイト」「ブルー」があります。全体がマッドなブラックで統一され、価格の割には高級感があります。

サイズ約「縦19.8cm × 横16.5cm × 厚7cm(共に最大値)」重量「132g」と、とっても軽量でコンパクト。イヤーカップ部分は90°回転可能なので、使用しない時には机の上に置いたり首にかけたりすることができ、携帯にも収納にも便利。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

裏面はこんな感じ。イヤーカップは密閉性の高いハウジング部となっていて、きっちりと装着すると、それなりに遮音性があります。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

イヤーカップを立てるとこんな感じ。イヤーパッドはソフトで柔らかいクッション素材。右サイドに操作ボタンが全て付いているのも判りやすくていい。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

ヘッド側から見るとこんな感じ。ヘッドバンドは左右で微調整が可能。ヘッドバンドにはクッションがありませんが、ヘッドホンを付けると丁度頭を浮かすような感じで挟んでくれるので、頭が押さえつけられているような違和感は感じません。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

こちらがヘッドバンドのスライド部分。段階的に微調整が可能となっており、都度きちんとロックされるので、毎回調整するような煩わしさもありません。この辺りはさすがSONY製ですね。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

こちらが右サイドのコントロール部分。右から「マイク」「充電用Type-Cポート」「LEDインジケーター」「ボリュームー / 曲戻し」「電源ボタン(ペアリング / 再生一時停止 / 電話を受ける / 電話を切る)」 「ボリューム+ / 曲送り」となっています。コントロール部が一箇所に集まっているのも、扱いやすくていい感じ。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

こちらの充電ポートに「USB Type-C」が使われているのも大きなメリット。「最大35時間連続再生」「10分充電で90分再生可能」ということで、直ぐに充電して長時間使えるというのはType-C充電ならでは。自分としてもType-C対応というのが、決め手の一つになったかも。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

カップ部分をアップで、ブラックカラーに映えるSONYロゴが格好いい。「ワイヤレスでも高音質なAACに対応で音質劣化の少ないリスニングを実現」ということで、音質にも期待したいところ。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

イヤーパッドは小ぶりなタイプですが、装着感はしっかりとしており、耳全体をちゃんと覆ってくれます。”耳が痛くなる”という方もいるみたいですが、ヘッドホン自体が軽いので、自分は余り気になりませんでした。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

全体を立てて見るとこんな感じ。シンプルながらも洗練されたデザイン。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

カップを横にするとこんな感じ。スイーベル機構でフラット収納可能なので、首に掛けたり、鞄に入れて持ち歩く際にも超便利。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

カップ表面に細かい格子模様が入っていて、個人的にもこのデザインがお気に入り。SONYロゴもシンプルながらいいアクセントに。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

・USB Type-Cケーブルで充電スタート~


それでは「USB Type-Cケーブル」を使って充電してみることにしましょう。充電が開始されると、LEDインジケーターが「赤点灯」充電が完了すると「消灯」します。充電時間は「最大約4.5時間」。約4.5時間の満充電で「最大35時間連続再生」というのも素晴らしい。また時間がない時にも「10分充電で90分再生可能」というのも、高速充電可能なType-Cならでは。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

・Bluetooth5.0でPCに接続してみる~


充電も出来たところで、Bluetoothにて接続をしてみましょう。接続が安定しているBluetooth5.0に対応しているのも嬉しいポイント。

ヘッドホン右サイド中央についている「電源ボタン」を「約2秒間長押し」すると、青ランプが2回ずつ点滅を繰り返してペアリングモードに。(初めての使用時のみ)その後は「約7秒長押し」でペアリングモードとなります。

ちなみに「電源オン=2秒押し(青ランプ点滅)」「電源オフ=2秒押し(青ランプ消灯)」となります。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

今回は先日購入した「M1 MacBook Air」で試してみることに。基本こちらのPC専用で使う予定。ペアリングモードになってから、M1 MacBook AirのBluetooth設定を見てみると、デバイス「WH-CH510」と表示されているので、こちら右の「接続」をクリック。すぐに接続され、新しいデバイスとしてヘッドフォン「WH-CH510」が登録完了。

SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black

ということでいつも愛用しているYouTubeMusicを開いて音楽を聴いてみることに。今回試し聴きしたのは大好きなロックバンド「Rasberries 1st」。当時はアイドル扱いされるも、後にその音楽性が高く評価されています。かのジョン・レノンもファンを公言しており、「Raspberries」のロゴ入りTシャツを着ている写真が残されているとか。


・遮音性、装着感について


まず「遮音性」に関しては、密閉性の高いハウジング部になっているだけあって外の音もそれなりに遮断出来ます。今流行のノイズキャンセリングヘッドホンなどと較べると、遮音性は今一歩ですが、日常使用では特に問題ないレベルで使用できると思います。

装着感」についてですが、クッション性のある高弾性素材の柔らかいイヤーパッドを使用しているので、耳あたりはとてもいいです。長時間使用していても(1,2時間とか)とくに耳が痛くなることもありませんでした。しかしながら耳が完全に上から覆われてしまうので、夏場は汗などが気になるかも。

頭の締め付けはそこそこありますが、しっかりと固定してくれるので安定感があります。きちんとサイズを合わせてはめれば、軽く首を振ったくらいでは外れません。”耳が痛くなる”という方もいるみたいですが、ヘッドホン自体が軽いので、自分は余り気になりませんでした。


・音質について


肝心の「音質」ですが、全体的に中高音を中心にバランスのとれた伸びのあるクリアな音。音の広がりも良くて、聴きやすい印象。高価格帯のヘッドホンと較べるとリアルさに欠ける感は否めませんが、この価格帯のヘッドホンとしては十分許容範囲かと。SBC/AACコーデックに対応しているのもポイント高いところ。

ロックからポップス、ジャズまで、ボーカルが気持ちよく伸びてきて、ナチュラルで奥行きのある音が聴けます。あえて言えばもう少し低音に迫力があるといいのですが、そこまで望むのは酷かも。この価格帯のヘッドフォンでこれだけの音が聴けるのであれば、必要十分なのではないでしょうか。


・ノイズや音飛びなど、無線環境について


続けて数時間聴いてみましたが、目立ったノイズや音飛びは全くといっていい程起こりませんでした。Bluetooth5.0対応ですし、通信範囲も10mということで通信環境はかなり安定していると思います。


・操作性や使用感について


ヘッドホン右サイドにて全ての操作ができるのは扱いやすくていいですね。またマイクを通して通話も可能ということで、自分は主にPCで使用する予定なので通話は必要ありませんが、スマホメインの方には便利かも。

1点だけ欠点というか惜しい所があって、「マルチポイントに非対応」というところ。複数の機器に切り替えながら接続はできないので、接続したい機器と繋ぐためにはペアリング済みの他の機器をOFFにしておく必要があります。

自分は基本M1 MacBook Airのみで使う予定なのでそれでも構いませんが、色んな機器に繋いで使いたいという方は要注意かも。


・音楽の再生時間について


約4.5時間の満充電で「最大35時間連続再生」というのは素晴らしい。また時間がない時にも「10分充電で90分再生可能」というのも、高速充電可能なType-Cならではの大きなメリット。


「SONY Bluetooth ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 Black」総評まとめ~


しばらく使ってみた印象としては、トータル的にいい意味でバランスがとれており、日常使いのヘッドホンとしてはとても扱いやすい印象。全体的に中高音を中心に伸びのあるクリアな音で、聴き込む度に奥行きの広がりを感じさせてくれます。

また軽量コンパクトながら「最大35時間連続再生」というのも大きなメリット。Bluetoothヘッドホンは使用中に突然電源が切れるのが一番イラッとするので、長時間使用できるというのは何よりも嬉しいポイント。

「音質・使用感・価格」とトータルに考えてみても、とてもバランスの優れたヘッドホンだと感じました。日常使いのヘッドフォンとして、日々活用していきたいと思います。(^_^)v

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