昭和23年創業の飛騨老舗麺処「麺の清水屋」が誇る「飛騨高山らーめん」を、2パターンの具材を入れて味わってみた~限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」も一緒に~

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

早いもので今年ももう一ヶ月が過ぎ去ろうかという勢い。年末年始はホントあっという間に過ぎ去りますね。またコロナ禍ということもあり、地元でも緊急事態宣言が発令され、なかなか自由に出歩けないというもどかしさも。

気温が低くなってくると、俄然食べたくなるのが「ラーメン」。色んなタイプのラーメンを食べますが、その中でも一番好みのタイプは昔ながらの「醤油味」。そして醤油味の老舗ラーメンといえば、岐阜県飛騨市の「飛騨高山らーめん」が一番好き。

今回、昭和23年創業の飛騨老舗麺処「麺の清水屋」が製造販売している「飛騨高山らーめん」を見つけたので、早速購入してみることに。

こんな感じのシンプルなパッケージに入っています。「生麺」「スープ付」「2食入り」価格は「300円」ほど。飛騨高山醸造元「角一」の本醸造醤油を使用したラーメンとのことで期待も高まります。賞味期間「60日(常温)」と結構日持ちもするみたい。

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「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

ということでまずは具材を炒めていくことに。今回は2食分を2回に分けて頂いたので、若干投入した具材が変わっています。まずは最近お気に入りの「焼豚」を「ごま油」と「刻みにんにく」で炒めます。全体に軽く塩胡椒も。この後、ここに「もやし」も投入。最後に醤油で軽く味を整えてOK。

こちらの「飛騨高山らーめん」は、「ゆで時間1分」という極細縮れ麺を採用。シンプルな鶏ガラ醤油味の高山らーめんには、この極細縮れ麺がよく合うんです。ゆで時間1分と時短で料理が出来るのも、飛騨高山らーめんならではの大きなメリット。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

器に麺とスープを盛り付けて(スープは先に約300ccの熱湯で溶かしておきます)、その上から炒めた具材を並べて、最後に細切りにした葱を添えて、上から軽く黒胡椒をかけて「飛騨高山らーめん」の完成。お好みで「茹で卵」を添えても彩り鮮やかでいいかも。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

まずは「スープ」から。高山らーめんらしいシンプルなあっさり系の鶏ガラ醤油出汁スープですが、飛騨高山醸造元「角一」の本醸造醤油を使用しているだけあって、コクがあって旨い。

シンプルながらも奥が深い味わいで、このままスープだけ飲んでしまいたいくらい。色んな市販高山ラーメンを食べてきましたが、その中でも上位に入るスープなのではないでしょうか。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

お次は「」を頂きます。高山らーめんらしい極細縮れ麺にスープが程よく絡みます。ゆで時間1分ということで、適度にコシがありながらもまるでお蕎麦のような喉越し。これぞまさに飛騨高山らーめんという味わい。さすが老舗の麺処が作っただけのことはあります。

具材を絡めて食べると、また違った食感と旨味が味わえて楽しい。手軽に家で食べる時には、こうした市販の「焼豚」を使うことで、簡単で美味しいラーメンを味わうことができます。また「焼豚」は冷蔵庫に入れておけば結構日持ちするので、色んな料理に使えて重宝するのもいい。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

こちらはまた別の日に作った「飛騨高山らーめん」。こちらには「焼豚」「青菜」「椎茸」が入っています。こちらも先と同じく具材を炒めておいてから、最後に器に盛り付けて完成。こちらも本当は彩りで「茹で卵」が欲しいところ。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

こちらも一口頂きます。こちらの極細縮れ麺は、ほんと喉越しが良くて最高。奥深い味わいの鶏ガラ醤油出汁スープも麺とベストマッチ。今回は具材に「青菜」と「椎茸」を入れてみたのですが、こちらも椎茸の食感がまるで「シナチク」みたいになって美味。最後まで美味しく頂けました。

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

「飛騨高山らーめん」のお供に選んだのは、こちらの橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」。希少な橙芋を100%使用、麹まで橙芋ということで完熟した果実のような香りが楽しめる芋焼酎。

白芋100%の数量限定芋焼酎「一刻者(いっこもん)香る白芋」と希少な橙芋100%の限定出荷芋焼酎「一刻者 茜」を頂いたので、双方を呑み較べてみた~

「麺の清水屋」「飛騨高山らーめん」「一刻者 茜」

橙芋を使った芋焼酎の濃厚な香りが、どこか昔懐かしい鶏ガラ醤油スープの風味とよく合います。具材の「焼豚」とも相性が良くて、とっても幸せな一時を味わえました。

飛騨老舗麺処「麺の清水屋」の「飛騨高山らーめん」。今回初めて頂いたのですが、麺もスープもとっても気に入りました。王道の高山らーめんが、こうして家で簡単に作れるのは、ほんと嬉しい限り。

また見つけたならば購入してみたいと思います。(^_^)v

麺の清水屋

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「飛騨高山らーめん」ならぬ「飛騨ブラックらーめん」というのを見つけたので、早速作ってみた~全量芋焼酎「一刻者 樽貯蔵」も一緒に~

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