日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」ゆかりの地にある道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」にて、美濃の食材を使った「イタリアンランチ」を味わってきた~

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

地域の美味しいものや自然、特産品などに触れることができる「道の駅」。地元の東海地区にも数多くの道の駅があるのですが、毎年新たに色んな場所に新道の駅が誕生していて、新しい道の駅を探しては訪れるのも楽しみの一つ。

今回は岐阜県加茂郡にある新し目の道の駅半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」にお邪魔してきました。こちらの場所は、日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」ゆかりの地ということで、富加町の南端を東西に走る国道418号線沿いにある「道の駅」となります。

こちらが「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」外観。富加町は、東は美濃加茂市、西は関市に隣接し、その中間地点にある優良農地が広がる田舎町。自然豊かな中にポツンとある感じの道の駅で、道の駅としては小ぢんまりとした印象。

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道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

地元名古屋からも国道を通って(高速に乗らず)1時間15分くらいで到着できるので、比較的訪れやすい立地。場所は「岐阜県加茂郡富加町羽生2174-1 / 0574-54-1171」国道418号線沿いにあります。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

駐車場から眺めた景色。青空の下には緑の山々、周りには広い農作地が広がる風景。この景色を眺めているだけでも癒やされます。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが道の駅裏側「イベント広場」。こちら側はちょっとしたステージ会場になっていて、イベントなどをすることもあるみたい。花々が並べられていて綺麗。

営業時間「午前9時~午後17時」
休日「毎週火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休業)」
休業「12/31日~1/3日」

となっています。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらの裏庭には、こんな感じに綺麗な花々が販売されています。1鉢100円から販売されていて、街中で購入するよりもかなりお買い得な感じ。自分は「多肉植物」の良さげなのを1つ150円で購入。またこちらは別途ご紹介予定。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが店内の「物産コーナー」。小ぢんまりとした店内ですが、地元産の「新鮮で安心な野菜」や特産品、近隣地域の加工品等を販売しています。この辺りは「里芋」が産地みたいで、お値打ちに沢山売られていました。里芋や葉もの、トマト、柿など幾つか購入して帰ることに。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらでは近隣地域の特産品が販売されています。乾き物からお酒(地酒)まで、色々揃っています。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらはデザートコーナー「鬼まんじゅう」「草もち」「おはぎ」なども手作り感満載。ちゃんと作られた方の名前も記載されています。草もちを購入して食べたのですが、ヨモギの香りが濃厚でとても美味しかった。(自分が購入したのは賀茂郡東白川村で作られた草もち)

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらがレストラン「郷の台所」。こちらもまだ新しいみたいで、全体の作りもなかなかお洒落。イタリアンを中心としたランチやパスタ、カツ丼などが頂けます。

営業時間

モーニング「9:00~11:00(ラストオーダー)」
食事「11:30~14:00(ラストオーダー)」
定休日「毎週火曜日定休日(祝日の場合は営業、翌平日休業)」

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらがお店の外側に広がるテラス席。大きな窓際からは外の景色が見えます。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが看板ランチメニュー。「日替わりランチ」「11月のパスタ」がメインメニュー。多くの方々がこちらのランチメニューから注文されていました。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが店内。店内はこんな感じに扉で仕切られています。これもまたコロナ禍を意識した作りということでしょうか。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが今回座った窓際のテーブル席。窓際からは日差しも入ってきて、自然の景色も眺められてなかなか良い雰囲気。テーブル席同士もかなり間が空いているので、ゆったりと寛ぐことができます。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「メニュー」。「日替わりランチ」と「パスタ」の2種類。日替わりランチは、メイン料理+サラダ+スープ+ライス+ドリンクが付いて、1,100円とお値打ち。(デザート付き+400円)

パスタは季節のパスタ(月替り)で、2種類から選ぶことができます。こちらはサラダ付きで、1,000円なり。とみか産の野菜や旬の食材を使用して調理しているとか。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

他にも定番メニューとして「ビーフのソースカツ丼 1,200円(漬物・スープ付き)」「ポークのソースカツ丼 1,000円(漬物・スープ付き)」「ステーキ重季節の温野菜添え 1,500円(サラダ・スープ付き)」「自家製ケイチャンのドリア 1,000円(サラダ付き)」なども。ステーキ重季節の温野菜添え、などもソソられるなぁー。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

他にも「オムレツ風焼きそば 550円」や「うどん」「そば」などもあります。ドリンクメニューもあって、食事後はドリンクを飲みながらゆったりとされる方も多いみたい。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが自分が注文した日替わりランチ「チキンのカレー風味カツと海老マカロニグラタンセット」。盛り付けも綺麗で見るからに美味しそう。ポタージュスープも付いて、1,100円はお値打ち。(食後のドリンクもあります)

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

メイン料理をアップで。地元で採れた野菜も彩り鮮やかで、とっても美味しそう。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「コーンポタージュスープ」。名古屋で有名な「あさくま」のコーンポタージュスープに似た味わいで、まったりと美味しくて身体が芯から温まります。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「サラダ」。サラダも色んな野菜が織り交ぜられていて、彩り鮮やか。どの野菜も新鮮。またフルーティーで酸味の効いたドレッシングが、とっても美味しかった。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「白ご飯」。お米は岐阜県産「ハツシモ」を使っているとのことで、ツヤツヤで甘みがあって、こちらも自分好み。ランチのご飯が美味しいと、それだけで嬉しくなります。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

チキンのカレー風味カツ」から一口頂きます。鶏肉もとっても柔らかくて、ほんのりとカレー風味が漂ってきます。これは大人から子供まで大好きな味、ご飯も自然と進みます。付け合せの野菜もどれも新鮮で、自然な甘さが感じられていいですね。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「海老マカロニグラタン」。こちらも優しい味わいで、まったりほっこりする感じ。海老の風味はそこまで感じられませんでしたが、手作り感が感じられるグラタンで普通に美味しい。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「グリルチキンとキノコのジェノベーゼ」。キノコを中心とした具材が沢山入っていて、郷土感が感じられていいですね。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

それでは一口頂きます。まずはバジルの風味と一緒にキノコの香りが口の中に広がり、グリルチキンの歯応えとパスタの食感が、より全体のバランスを際立たせます。ジェノベーゼですがそれ程バジルが強くないので、よりキノコの風味が際立っていい感じ。

ちなみにジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県うまれのソースで、バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが「オムレツ風焼きそば」。いわゆるオムソバですが、こうしたメニューも揃っているのですね。色鮮やかで見た目も美しい。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

カットするとこんな感じ。中の焼きそばは一見うどん?って思うくらいの極太麺。この辺りの焼きそばは、こうした極太麺が多いのでしょうか。味付けもしっかり濃厚なソース味で、モチモチの極太麺が玉子と絡んで、見た目以上に食べごたえがあります。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

こちらが〆の「アイスコーヒー」。アイスコーヒーも珈琲の風味がしっかりと立っていて旨い。どの料理も素材に拘っているのが、よくわかります。

道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」

お腹も膨れたところで、野菜や特産品などを購入して、次の場所へと向かうことに。道の駅「半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか」小ぢんまりとした道の駅ですが、レストランでゆったりと食事を楽しむには、なかなか良いかも。

この辺りには他にも大きな道の駅「可児ッテ」」や「ぎふ清流里山公園」など幾つか道の駅があるので、合わせて「道の駅巡り」をするのも楽しいかもしれませんね。(^_^)v

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半布里の郷(はにゅうりのさと)とみか

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