ついに我が家にやってきた!「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」美しくて速いラップトップの誕生!開封の儀からベンチマークテストまで~

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

昨年末、PC業界に激震が走りました。Appleが新型の「MacBook Air」「MacBook Pro」を発売した訳ですが、デザインはこれまでと全く変わらなかったものの、心臓部でもあるCPUをIntelから自前のApple M1チップへと変更。このApple M1チップのパワーが凄い!との話題で持ち切りに。

自分も最初は「プロモーションがちょっと大げさなのではないの?」と思っていたのですが、どうも本体を使用された方々の感想を見てみると、本当に凄いパワーらしい、しかも価格もお値打ち、ということでついに我が家にも「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」がやってきました。

昨年はメインPCをWindowsにしたこともあり、本当は近々Windowsラップトップを購入しようかな?と思っていたのですが、M1 MacBookが登場したことで急遽予定を変更。WindowsとMacの両刀使いでいくことに。

昔と違って今はクラウド環境が充実しているので、WindowsとMacの両刀使いも全く問題ありません。逆に色んな環境で色んなソフト(アプリ)が使えるので、何かと便利かも。

ということでこちらが我が家にやってきた「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」。一番お値打ちなモデルを選択。メモリ8GBでもかなりサクサク動くらしいので、サブ機としてはこちらで十分かなと。

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Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

周りのビニールを剥がして、蓋を開けるとこんな感じ。本体も綺麗にラッピング。Apple製品らしい丁寧な梱包で、いつもこの瞬間はドキドキ。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

その下には同梱物が並べられています。iPhoneを始めとして、年々同梱物が小さく、少なくなっていく印象。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

こちらが同梱物。「30W USB-C電源アダプタ」「USB-C充電ケーブル(2m)」「取扱説明書リサイクル冊子、Appleシール」が同封されています。また製品購入後90日間の無償テクニカルサポートと1年間のハードウェア製品限定保証がついてきます。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

こちらが「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」本体。13.3インチということで、手持ちのMacBookよりは一回り大きい印象。今回のゴールドは時計などでも見かける“ピンクゴールド”に近い色合いで、高級感があっていいですね。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

正面から見るとこんな感じ。思っていたよりもシックな色合いで、見た目も気に入りました。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

横からみると、その薄さが際立っています。MacBookもそうでしたが、デザインという意味合いでは、他のラップトップとは比較にならないくらい、ずば抜けてデザインが秀逸で美しい。所有感を満たしてくれるこの一点だけでも、購入する価値があると言ってもいいくらい。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

左サイドには「Thunderbolt / USB 4」ポートが2つ。Type-Cケーブルに対応しているので、充電からデータ転送、ディスプレイポートまで多義に渡って利用可能。手持ちのMacBookはポートが1つだったので、2つになっただけでもありがたい。

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こちらが右サイドの「ヘッドフォン端子」。iPhoneなどはイヤホン端子を無くしてしまいましたが、さすがにMacBookにはヘッドフォン端子が付いています。

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背面から見たところ。ヒンジ部分も「1.61cm(最大)」とかなり薄い。重量「1.29kg」と1kgを切るMacBookよりは若干重たいけれど、13.3インチと12インチというサイズの違いを考えるとかなり軽い印象。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

こちらが手持ちの「MacBook 12インチ」と「M1 MacBook Air 13.3インチ」を並べて較べてみたところ。全体的に一回り大きい印象のM1 MacBook Air。こうして並べてみると、結構サイズが違うなぁという印象。これで重量サイズオーバー300gほどにおさえたのは、素晴らしい。

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・「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」電源オン、セットアップ~

ディスプレイを持ち上げると、懐かしいジャーンという効果音と共にすぐ画面が立ち上がります。中央にはリンゴマークがお目見え。何度やってもこの瞬間はワクワクドキドキ。

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まずはいつものセットアップから。まずは言語とWi-Fi設定など。

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移行アシスタント」もあるので安心。自分は新しいMacBook Airとして使うつもりなので、こちらはスルー。

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FileVaultディスク暗号化」することも出来ますが、こちらを選択すると重たくなるらしいので、暗号化せずに使用。(頻繁に外に持ち出す訳ではないですし)

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こちらのM1 MacBook Airには「Touch ID」が付いているんですね。

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こちらで「Touch ID」登録完了

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右上の「Touch ID ボタン」を軽く触るだけで、毎回パスワードを入れなくても起動してくれます。これまで使っていたMacBookには付いていなかったので、何気に便利かも。(ただし指先が荒れていると、度々認識してくれない場面も。もう少し精度が高いといいんだけれど)

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

セットアップも終わって、無事に画面が立ち上がりました。「IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応」ということで、Retinaディスプレイはやっぱり綺麗

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

全体を眺めるとこんな感じ。ディスプレイ解像度も「1,680 x 1,050」まで対応しているので、後で設定から変更しよう。

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キーボードとトラックパッドはこんな感じ。「バックライトMagic Keyboard」は、キータッチも軽くてお気に入り。また広めのトラックパッドが、軽快でとっても使いやすい。これならば別途マウスは必要なさそう。

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MacBookのバタフライキーボードは余り評判が良くなかったこともあり、公式サイトのMacBookはすべてシザー式キーボード搭載に切り替わっています。自分はそこまでバタフライキーボード嫌いじゃなかったけれど、タッチ感がよりあるシザー式キーボードの方が打ちやすいのも確か。打鍵音もより静かになり、好印象。

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・Google Chrome をインストールしてみる~

それでは愛用のブラウザ「Google Chrome」をインストールしてみることにしましょう。Google Chromeは既にM1に対応しているので、ダンロードしようとするとバージョン選択画面が出てきます。こちらから「Apple プロセッサ搭載のMac」を選択してインストール。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

Appleサイトを開いてみました。動作もサクサクで、とっても快適発色も美しくて、素晴らしい。Google Chromeのお陰で、PCが変わっても直ぐに同じ環境が手に入るのは、ほんとありがたい。(昔は移行も大変だったので)

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

壁紙も先日訪れた信州旅行で撮った「紅葉」へと変更。なかなかいい雰囲気に様変わり。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

基本、家ではこんな感じにサブPCとして、リビングなどで使用する予定。最近は腰痛に悩まされているので、PCデスクでずっと同じ体勢で作業するよりも、色んな所で体勢を変えながら作業した方がいいんですよね。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

概要を見てみると「MacBook Air(M1,2020)」となっています。チップは「Apple M1」macOSは「Big Sur」。

Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)開封の儀からベンチマークテストまで

・「CINEBENCH R23」を使って、ベンチマークテストをしてみた~

では恒例のベンチマークテストをしてみることにしましょう。今回使用するのは「CINEBENCH R23」。「Multi Core」と「Single Core」それぞれに計測、ともに「9分程」計測をします。

ということで出たベンチマークテスト結果がこちら。

CPU Multi Core 6862pts
CPU Single Core 1493pts

Single Coreでは、11th Gen Intel Core i7との間に挟まれている感じ。自分がしばらく使用してみた感じとしては、まぁ想定通りの数値といったところ。

最初のうちは快適に動いていましたが、最後の1,2分は画像処理にかなりもたつく場面も。本体もディスプレイ付近はちょっと熱くなったりして、ファンレスで静かな反面、若干熱には弱い印象

世間の評判では「もの凄い画期的なラップトップの誕生」という感じに言われていますが、CPUの数値だけを見てみると、そこまで画期的だとは思いません。しかしながらこれまでのMacBook Airの性能を考えると、かなり速くなっているのは事実。その上、価格も安くなっていることを考えると、確かにトータルで見ると画期的といえるかも。

現在メインとして使っているWindows PC「Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny」の場合、トータルで5万円を切る価格帯で、ベンチマークテスト「Single Core 1707」だったので、数値だけを見るとデスクトップはやっぱり速い。でもまぁ持ち歩いたりは出来ない訳で、利便性などを含めてトータルで考えると「MacBook Air(M1,2020)」はやっぱり凄いPCなんだなと思います。

・簡易ビデオを撮ってみた~

M1 MacBook Airでブラウザ(Google Chrome)を立ち上げたところを簡易ビデオに収めてみました。トラックパッドなどを操作している雰囲気だけでも感じてもらえればいいかと。

・「Apple M1 MacBook Air ゴールド(8GB/256GB)」まとめ~

しばらく使用してみた感想としては、M1 MacBook Airは噂に違わず素晴らしいラップトップだと感じました。とにかく「機能・デザイン・価格」のトータルバランスが素晴らしい

もっと高機能なPCは周りに沢山ありますが、その分価格も高くなります。その点、11万円程という価格帯でこれだけの性能を詰め込んできたM1 MacBook Airは、やっぱり凄いというしかありません。

まだまだソフトウェアとの相性もあって、上手く使えないソフトも多いですが(とくに開発系は)、思っていたよりも多くのソフトが動作するみたい。現状ではサブPCとして使用するには、何ら問題なく使用できています。

文書作成はもちろんのこと、画像処理から映像処理まで、余程重たいものでなければ、ほぼほぼ快適にこなせます。長めの4K動画などはちょっと厳しいかもしれませんが、この価格帯のラップトップでこれだけ動けば言うことありません。

バッテリー保ちに関しては、これもまたかなり凄いという噂を聞いていたので、ちょっと期待値が大きすぎたかも。公称「最大15時間のワイヤレスインターネット」となっていますが、1日5時間ほど使って、丸2日間(合計10時間)保つかどうか?って感じ。まぁでもこのサイズのラップトップでそれだけ使えれば、御の字なんですけれどね。

今年にはApple M1上位機種も登場するかもしれませんし、Macの今後が増々楽しみになってきました。それにしてもやっぱりAppleは、凄い会社ですね。またしばらく使い込んでみて、気がついた点などがありましたら追記していきたいと思います。(^_^)v

Apple

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