信州旅行で購入してきた「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた~

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

先日、Go To トラベルを使って出かけた一泊信州巡り旅。秋紅葉の季節ということもあり、お宿「明神館」を始めとして、自然から温泉、食事、観光まで、全てが素晴らしい大満足の旅となりました。最近は泊まりで旅行に行く機会も余り無かったのですが、たまにはいいものですね。

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旅先では色んな場所で様々なお土産を購入してきたのですが、「ぶどうの郷 山辺ワイナリー」を訪れた際にお隣にあった「農産物直売所 ファーマーズガーデン」で販売されていたのが、こちらの「信州りんご」。

長野県といえば”りんごの名産地”としても有名ということで、早速こちらの新鮮で美味しそうな信州りんごを使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみることに。(家族と一緒に)

こちらが購入してきた「信州りんご」。大きめのサイズで、彩りも鮮やかで美しい。

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「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

材料(各分量はお好みで加減して下さい)

・小麦粉 400g
・ベーキングパウダー 小2
・アーモンドプードル 400g
・無塩バター 520g
・グラニュー糖 400g
・卵 10個

・りんご 小8個
・ラム酒 大8

まずは「信州りんご(小さめ8個)」を銀杏切り(厚さ5mm)にカットして、そこに「ラム酒」を「大8」注いで、しばらく漬け込んでおきます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

こちらが「小麦粉400g」「アーモンドプードル400g」。共に分量を測って、ボールに入れます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

次に「小麦粉400g」と「ベーキングパウダー小2」を、粉ふるいを使ってふるい合わせます。(今回は手元にあった茶こしで代用)(粉1)

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こちらが「グラニュー糖400g」「無塩バター520g」。グラニュー糖は当方レシピ(560g)よりも若干少なめにしています。また無塩バターが手元になかったので、今回は有塩バターで作りましたが、本当は無塩バターの方がベストかも。

またこちらの「無塩バター」は、あらかじめ電子レンジで「溶かしバター」にしておきます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

こちらが今回使う「卵 10個」。

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グラニュー糖に卵を1個ずつ割り入れて、その都度泡立て器(ハンドブレンダー)で混ぜ合わせていきます。「ハンドブレンダー」は一つ手元にあると、とっても便利で重宝しますよ。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

丁寧にハンドブレンダーで混ぜ合わせていくと、こんな感じになってきます。

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ある程度液状になってきたら、残りの卵を全て入れて更に混ぜ合わせます。(生地1)

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

次に混ぜ合わせた「生地1」に「アーモンドプードル」を入れて更に混ぜ合わせます。(生地2)

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この「生地2」に先の「溶かしバター」を入れて、更に混ぜ合わせます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

全体が混ぜ合わさるとこんな感じとなります。分量もかなり多くなってきました。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

次にこちらに「小麦粉」と「ベーキングパウダー」を合わせた粉(粉1)を全部入れて、全体をゴムべらでさっくりと混ぜ合わせます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

粉がこぼれないように、丁寧にさっくりと混ぜ合わせましょう。こちらはハンドブレンダーは使わずに、必ずゴムべらでさっくりと混ぜ合わせること。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

りんごケーキの生地が完成したならば、ラム酒に漬け込んでおいた「りんご」を生地に混ぜ合わせていきます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

こちらも全体が均等に混ざればOK。これでりんごケーキの生地は完成。

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後は入れ物(アルミカップ)に小分けして、オーブンで焼いていきます。カップには「生地分量目安=8割ほど」で注いでいきます。こちらのアルミカップは100均で購入したもの。後片付けも楽ですし、持ち運びも軽いので、こうしたアルミカップがあると超便利。 

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

オーブンの温度は「170℃」焼き時間は「60分」が目安。分量やオーブンにによっても若干時間が異なってくると思うので、その辺りは焼き上がり加減を見て微調整して下さい。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

こちらが焼き上がった手作り「りんごのケーキ」。なかなか良い色合いに焼き上がりました、辺りには甘くて香ばしい香りが漂ってきます。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

アップで見るとこんな感じ。丁度良い具合に生地も膨らんでくれて、なかなか美味しそう。手作りケーキは手間暇がかかりますが、こうして自分で作ったものには、より愛着が湧きますね。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

アルミカップから取り出すとこんな感じ。下の方もきちんと焼けているようで一安心。アルミカップは柔軟性があるので、取る出すのもやりやすくていい。ほんと100均最高。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

真上から見るとこんな感じ。なかなかいい色合いに焼けて、見た目的には成功かな。

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一切れサイズにカットするとこんな感じ。中の生地もちゃんと中まで火が通っているみたいで一安心。(ケーキは一度オーブンに入れたら、カットするまで中生地の焼き具合が確かめられないので)

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

カットした「りんごのケーキ」をお皿に盛り付けてみました。生地の中にはたっぷりの信州りんごが入っているのが、おわかり頂けるかと思います。まぁこの出来具合ならば、成功といってもいいのかも。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

反対側からももう一枚。今回は表面の焼色がとてもいい色合いに焼けたので、それだけでも美味しそうに見えて大満足。

「信州りんご」を使って、手作り感満載の「りんごのケーキ」を作ってみた

それでは一口頂きます。生地はしっとりとしていて、噛みしめる度に感じる”信州りんご”の適度な歯ごたえと自然な甘さが口の中に広がります。またラム酒がいい塩梅に効いていて、りんごの酸味をより引き立ててくれます。

今回、元々のレシピよりもグラニュー糖を2割程少なくしているので、甘すぎることなく、りんごの自然な甘さが際立っていい感じに仕上がりました。グラニュー糖の分量は、好みの甘さ加減により、分量を微調整されるといいかもしれません。

お土産の「信州りんご」を使った、手作り感満載「りんごのケーキ」。旅行で購入してきた信州りんごを、いい感じにアレンジしてケーキに出来たので、自分としては大満足といったところ。

手作りケーキは手間がかかりますが、その分自分だけのオリジナルな美味しさが味わえるので、いい感じに出来上がると喜びもひとしお。結構沢山作ったので、余った分はカップのまま冷凍保存することに。

またここに生クリームを添えても、より美味しく頂けそう。まだ沢山残っているので、クリスマス&年末に皆で味わいたいと思います。(^_^)v

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