信州巡り旅~「四柱神社」にて参拝しながら紅葉を楽しんだり、青空快晴秋の「国宝 松本城」を心ゆくまで満喫した一日~

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

先日、以前から予約していたGo to トラベルを使って、久しぶりに信州長野県へと一泊旅行に出かけてきました。以前にも日帰りで「松本城」近辺には訪れたことがあるのですが、今回は以前から一度訪れてみたかった老舗旅館「明神館」にて一泊することとなり(Go to トラベルのお陰)自然から食事まで、秋の信州を満喫してきました。

ということで何回かに分けて「信州巡り旅」としてご紹介していきたいと思います。

信州巡り旅~松本市内へと向かいつつ「山辺ワイナリー」にて松本平産ぶどう100%ワインを選んだり、老舗洋食店「おきな堂」にて名物「ボルガライス」を味わった一日~

お気に入りの老舗洋食店「おきな堂」で名物「ボルガライス」を食べてお腹も膨れたところで、すぐ目の前にある「四柱神社」まで参拝に訪れることに。

松本縄手通りにかかる橋には、こんな愛らしいカエルの看板も。

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「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

こちらが「四柱神社」内に咲き誇っていた紅葉。この辺りはちょうど紅葉が見頃で、多くの方々が参拝がてら紅葉見学に訪れていました。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

こちらが「四柱神社」本殿。歴史を感じさせる厳かな雰囲気。明治12年10月1日より現在地に厳かに鎮斎(イハヒ)されています。

こちらの四柱神社は「天之御中主神」という大変に高い御神徳の神様を主祭神としてお祀りしており、全ての願いが相叶うという意味で「願いごとむすびの神」として有名な神社でもあります。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

この辺りの紅葉も真っ赤に彩られ、日光に照らされてとても美しい。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

紅葉をアップで。真っ赤から橙、黄色に変わっていく様もまた素敵。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

段々春と秋が短くなてきて、増々温暖化が激しい昨今。こうした美しい日本の四季を、いつまでも感じられる世の中であって欲しいと心から願う。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

「四柱神社」参拝も済ませたので、本日のメイン「国宝 松本城」へと向かうことに。松本城には以前にも訪れているのですが、紅葉の秋しかも青空快晴の日に訪れるのは初めてなので、より期待も膨らみます。

信州巡り「松本城」国宝指定されている名城見物に行ってきました~

こちらが松本城に向かう途中の城下町大通り沿いにある「青翰堂(せいかんどう)」。こんな感じにお店の屋根がお城となっていることでも有名。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

ということでお店の中を覗いてみると、以前は古書店だったお店が、何と「わびさび」という名前の木工品を中心とした雑貨店に様変わり。思わず時の流れを感じてしまいます。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

国宝 松本城天守」城下町側の入り口には、こんな立派な石碑が立てられています。この日は青空快晴、紅葉の季節ということもあり、多くの方が石碑の前で写真を撮られていました。

お城の周りは広大なお堀と公園が広がっています。またその周りには城下町が広がっており、ゆっくりとお散歩をしながら散策も出来ます。ちなみに「松本城」について詳しく調べてみますと、

松本城

長野県松本市にあった日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。日本100名城(29番)にも選定されている。

戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城。その後に甲斐の武田氏による信濃侵攻が開始され、天文19年(1550年)7月15日には林城・深志城などが落城。武田氏滅亡後の1582年(天正10年)、武田遺領を巡る天正壬午の乱においては当初木曾義昌が支配していたが、同年6月には越後上杉景勝に擁立され、小笠原旧臣の助力を得た小笠原洞雪斎が奪還する。その後、徳川家康の配下となった小笠原貞慶が旧領を回復し、松本城と改名した。(Wikipediaより抜粋)

との事で、幾人もの武将達によってその歴史を受け継がれてきた事がわかります。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

お堀の脇にはこんな立派な銀杏の木(かな?)も。鮮やかな黄色に輝いていて綺麗。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

立派な公園の奥には「松本城」のお姿が。青空に緑の木々、お城の姿が映えていい感じ。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

こちらが松本城入り口。ここで入場券(大人700円)を購入し、城内見物へと向かいます。ちなみに入場券は松本城の隣に隣接する「松本市立博物館」との共通券になっています。ちなみに松本市民は身分証明書の提示により、本丸庭園まで無料で入場できるとのこと。こちらは前回詳しく見て回ったので、今回はパスすることに。(多くの方が並んでいましたし)

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

人力車」も置いてあります。有料で観光に連れていってくれるみたい。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

広いお堀に凛とそびえ立つ松本城。松本城の大きな特徴といえば、このお堀の雄大さ。山の上など高台に建っているお城ではないので、お堀を大きく深くする事で敵からの侵入を防いでいたのでしょう。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

松本城をアップで。烏城(からすじょう)と呼ばれているだけあって、黒い外壁が特徴的。独特の存在感を醸しだしています。多くのお城とは特徴が大きくことなることもあり、何回見てもその存在感が凄い。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

こちらが紅葉からの松本城。この辺りからだと紅葉と一緒に松本城が見れるということもあり、多くの方が写真に収めていました。赤青緑黒と彩り様々で、なんとも言えず美しい。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

紅葉をメインに見据えた松本城。ちょっと逆光気味だったのですが、何とか松本城の姿を捉えることができました。これぞ秋ならではの風景、この景色を見れただけでも信州巡りに訪れた甲斐があたっというもの。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

この日は秋晴れの青空快晴お堀の水面も輝いていて、松本城もより美しく映えます。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

お堀に映し出された松本城が、まるで鏡絵のよう。今回は秋に訪れたことで、周りの木々も色鮮やか、全てが自然と調和されて美しい。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

この角度からの松本城もお気に入り。雄大な雰囲気が伝わってきます。前回訪れた際は、若干曇り空だったのが惜しかったのですが、今回は秋晴れならではの雄大で美しい松本城の姿が撮れて大満足。

「四柱神社」紅葉「国宝 松本城」

こちらはまるで鏡絵のような松本城。ずっと見ていたい美しさ。

こちら「簡易ビデオ」を見て頂くと、よりリアルな松本城を感じてもらえるかと思います。

こちらのビデオは、また別角度から。

こちらは縦方向から撮ったビデオ。

「四柱神社」参拝と紅葉見学、秋晴れの「松本城」も満喫できたところで、駐車場まで戻りつつ「松本縄手通り」辺りを見学していくことにしましょうか。(^_^)v

次回に続く…。

四柱神社

国宝 松本城

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信州巡り旅~昔懐かしい街並みの「なわて通り商店街」を散策したり、明神館お土産「オレンジピールのパウンドケーキ」を味わって、旅の終わりにホッと一息ついた一日~

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