「iPhone 12 mini グリーン 128GB」がやってきた!開封の儀からデータ移行、カメラ機能などしばらく使ってみた感想~

iPhone 12 mini グリーン 128GB

2020年今年も新しいiPhoneが発売になりました。今年の新型は「iPhone12」「iPhone 12 mini」「iPhone12 Pro」「iPhone11 Pro Max」の4タイプ。自分のメインスマホでもあるiPhoneXも使い始めてから3年が過ぎ、若干バッテリーの減りを感じ始めたので、5Gが搭載されたiPhone12シリーズへと買い換えることに。

ということで今回自分が選んだのが、新しいモデルタイプとなる「iPhone 12 mini グリーン 128GB」。名前通りの小ぶりのiPhoneで、5.4インチサイズになります。自分は余り手が大きい方ではないので、このくらいの小ぶりサイズでしかも液晶が大きめで見やすいモデルを待ち望んでいたんです。

こちらが外箱。相変わらず外箱から美しい。今回から付属品が減ったこともあり、外箱もかなり薄型になりました。

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iPhone 12 mini グリーン 128GB

蓋を開けるとさっそく「iPhone 12 mini グリーン 128GB」のお姿が。淡いグリーンで、とっても上品な色使い。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが付属品。今回のモデルから「EarPods with Lightning Connector」「USB電源アダプタ」が付属されなくなり、「USB-C – Lightningケーブル」「マニュアル」のみとなりました。ケーブルは未だにLightningですが、片側がUSB-Cになったのは嬉しい変化。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが「iPhone 12 mini グリーン 128GB」本体。ビニールも剥がしています。いつもながらの美しさで、完成度の高さはさすが。(明かりの加減で若干白っぽく写っています)iPhoneXと較べると、全体的に一回り小さい印象。(縦は5mm程でしょうか)

サイズ「高さ131.5mm×幅64.2mm×厚7.4mm」重量「133g」と、とってもコンパクト。重さが133gということで、手に持って直ぐにその軽さが実感できます。このところ重たい(大きな)スマホに慣れていたので逆に新鮮。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

横から見るとこんな感じ。サイドは昔の5とかのようにエッジの効いたタイプ。エッジのあるモデルは手にも馴染みやすくて自分は好み。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

反対側からみるとこんな感じ。カメラ部分は結構出っ張っている印象ですが、持ち歩く際にはケースを付ける予定なので、そうしたらカメラも余り気にならなくなるかも。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

底面はこんな感じ。中央には「Lightningコネクタ」両サイドには「内蔵マイク」「内蔵ステレオスピーカー」を配置。スピーカー音もこれまで以上に広がりを感じさせる音になっているみたい。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらがデュアルカメラ。二眼でもサイズが結構大きいので目立つ感じ。「12MPカメラ」「f/2.2絞り値」デュアルカメラを装備、より進化したボケ効果と深度コントロールが使える「ポートレートモード」を搭載。「ナイトモード」も進化しているみたいで、この辺りも期待したいところ。

ビデオ撮影も「4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)」「1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)」「1080pスローモーションビデオ(120fps)」に対応しているとのことで、日常使いのビデオ撮影ならば、このiPhone 12 mini一つあればOKかも。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

左サイド(背面からは右)には上から「サウンドオン/オフスイッチ」「音量を上げる/下げる」ボタンを配置。ちなみに他の簡単なボタン操作方法を書いておくと、

・電源オン → サイドボタン長押し
・電源オフ → サイドボタン+音量ボタン長押し(上下どちらでも)
・スクリーンショット → サイドボタン+音量ボタン上一度押し
・Apple Pay起動 → サイドボタン二度押し
・iPhone 11強制再起動 → 音量ボタン上一度押し+音量ボタン下一度押し+電源ボタン長押し

この辺はiPhoneXと同じだけども、これまでiPhone8などホームボタンを使用してきた方には、ちょっと慣れが必要かも。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが正面から見たところ。いつもながらの美しさで、完成度の高さはさすが。「Super Retina XDRディスプレイ」「5.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ」「2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi」スペックのディスプレイを搭載。液晶サイズは小ぶりながらも、他のモデルに引けを取らない仕上がりとなっています。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

それではiPhoneXに入っていた「SIM」をiPhone 12 miniに入れ替えて、アクティベートしていくことにしましょう。iPhoneXとはSIMスロットSIMの向きが、上下逆向きになっているので要注意。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

日本語表示に切り替えると「クイックスタート」画面に切り替わります。近くにiOS11以上の入っているiPhoneやiPadがあれば、自動的にサインインからデータ転送まで完了させることができます。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

・iPhoneXからiPhone 12 miniへデータ転送をする~

iPhoneXのカメラをiPhone 12 miniのイメージに向けてやればOK。自動的にiPhone同士でデーター移行が始まります。スマホ内のデータもiCloud経由でバックアップ保存ができるので、Mac(PC)内の容量も無駄に使わなくてもよくなり一石二鳥。

・iCloudバックアップ設定方法

設定→一番上登録名クリック→iCloud→iCloudバックアップ→オンにする

iPhone 12 mini グリーン 128GB

「Suica」や「クレジットカード」などの設定も引き継ぎすることをお忘れなく。ちなみにSuicaの場合、1端末に1つしかデータ保存(移行)が出来ないので、必ずデータ移行前に旧スマホのSuicaログインをオフにしておくようにしましょう。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

Apple Watch」をお使いの場合には、こちらも設定します。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

iCloudからの復元が開始されました。今回、移行途中にOSアップデートが入ったのですが、これがなかなか終わらないので、iCloudからの復元を選択してデータ移行することに。こちらはスムーズに完了させることができました。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

20分ほどで転送も無事に完了。こちらがiPhone 12 miniとiPhoneXを並べてみたところ。iPhone 12 miniの方が若干小ぶりなのがお判り頂けるかと思います。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

正面から見るとこんな感じ。横幅は若干小さい感じですが、縦幅は5mmくらい違うかも。最初に手に持った印象としては、目で見るよりも小さく感じました。液晶画面も慣れるまでは若干違和感がありましたが、数日使っているうちに手にもしっくりと馴染んできて、目も慣れてきた感じ。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

左手に持つとこんな感じ。自分は余り手が大きい方ではないので、このくらいのサイズで程よい印象。サイズに比例して文字が小さくなってしまうのは仕方ありませんが、文字サイズの調整などでカバーしていきたいところ。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが背面から見たところ。淡いグリーンが美しい。今回のiPhone 12 miniについては賛否両論あるみたいですが、自分はメインスマホとして使うには大正解な感じ。他にもAndroidスマホ(Xiaomi Redmi Note 9S)やiPad Proなども使用しているので、場面に応じて使い分けていくのが良さそう。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

Apple Watchもバックアップからの復元が完了。Apple Watchの復元はなかり時間がかかるので、時間がある時に行いましょう。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

アプリの読み込みも終了、壁紙を含めてほぼ全てが復元されています。ただしSuicaや登録カード情報などは、別途手作業で登録する必要がある場合もあるので、その点は注意が必要です。

・簡易ビデオを撮ってみた~

全体の雰囲気を見てもらうように、簡易ビデオも撮ってみました。淡いグリーンの色合いや全体のサイズ感も、よりお判り頂けるかと思います。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

・カメラ機能を試してみた~ナイトモードやポートレートモードの実力や如何に~
(こちらの画像はリサイズ以外は一切変更していません)

iPhone 12 miniのカメラ性能はどんな感じなのか?「ナイトモード」や「ポートレートモード」などを早速試してみることにしましょう。カメラ性能に関してはiPhone12と基本変わりないということで、

デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ
超広角:f/2.4絞り値と120°視野角
広角:f/1.6絞り値
2倍の光学ズームアウト

という高性能カメラを搭載しています。このミニサイズにこのカメラ性能は素晴らしい。

こちらが昼間に広角モードで撮影した街並み。通常の画角はこんな感じ。iPhone11の時よりも陰影がはっきりと表現されているような印象を受けます。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが超広角モードで撮影したところ。かなり広い範囲で広角に撮影できています。スマホでこれだけ超広角撮影ができるのは素晴らしい。一眼レフなどでもそれなりのレンズを使わないとここまで広く撮れないので、そういった意味でもこの超広角モードは画期的。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらがナイトモードで撮影した街並み。夜22時頃、もちろん辺りは真っ暗ですが、ナイトモードで撮影すると、こんなにハッキリクッキリと街並みが撮影できます。こちらもiPhone11の時よりも陰影がはっきりくっきりと撮れている印象。

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが同じ位置から超広角ナイトモードで撮影したところ。超広角モードで撮影してもこれだけ明るく撮れています。iPhone11の時には超広角ナイトモードでは真っ暗だったので、これだけ明るく撮れるというのは大きな進化

iPhone 12 mini グリーン 128GB

こちらが「ポートレートモード」で撮影した観葉植物。(水耕栽培)葉っぱの周りなども角までくっきりと輪郭が撮れていています。周りの背景も綺麗にボケていて、ポートレートモードもかなり進化している印象。日常のスナップ写真ならば、もう一眼レフは必要ないかも。

・「iPhone 12 mini グリーン 128GB」まとめ~

「iPhone 12 mini グリーン 128GB」を使用して1週間以上経ちましたが、至極快適で使う度に手に馴染んでいます。最初は画面がちょっと小さいく感じましたが(iPhoneXからの変更)それも使ううちに慣れてきました。液晶画面が非常に綺麗なので、小さな文字も余り気になりません。

バッテリー保ちに関しては、やはり若干減りが早い印象はあります。それでも丸1日は大丈夫なので、状況によって「低電力モード」を使ったりすれば全然OK。(長時間外出時にはモバイルバッテリーを併用すればいいですし)

液晶画面タッチ操作不具合なども出ていたみたいですが(自分は特に問題なし)それも先日のアップデートで改善されました。小型の高性能iPhoneを待ち望んでいた人にとっては、まさにベストな選択なのではないでしょうか。

「デザイン・機能・価格」と非常にバランスの優れた「iPhone 12 mini グリーン 128GB」。今後も色々と使い倒してみて、また気がついたことがあったらご紹介していきますね。(^_^)v

Apple

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