小料理屋風の本格居酒屋メニューが味わえる「浅草 平蔵 大曽根」にて、手作り感満載「平蔵メンチ」や名物「もつ煮込み」などを味わってきた~

浅草 平蔵 大曽根

地元名古屋市東区大曽根駅から数分のところにある小料理屋風本格居酒屋浅草 平蔵 大曽根」にお邪魔してきました。こちらのお店は1年程前にオープン、昼呑みもできる居酒屋として以前から気になっていたのですが、なかなか訪れる機会が無かったんですよね。

たまたま本屋で立ち読みしていた雑誌に居酒屋銘店特集があって、その中に掲載されていたこともあり、今回訪れてみることに。お店の外観はこんな感じ。お店の暖簾と昼呑みの提灯がいい雰囲気。

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浅草 平蔵 大曽根

こちらが店内。店内はカウンターとテーブル席の全席27席と、小料理屋的な小ぢんまりとした雰囲気。場所は「名古屋市東区矢田1-7-45 ヴィラフェリシアス 1F / 050-5596-8984」。大曽根駅6番出口より徒歩1分のところにあります。(駐車場裏の細い路地側)

営業時間「11:30~23:30(LO.23:00)」ランチセット提供時間「11:30~16:00」。定休日「月曜日」。昼呑みもOKという居酒屋なので、日曜日にも午後から昼呑みの方が寛がれているみたい。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「料理メニュー」。揚げ物からお刺身、ご飯物など、種類は豊富に揃っています。店名がついた手作り感満載「平蔵メンチ」や名物「もつ煮込み」などが一押しで、他にも気になるメニューが盛り沢山。価格のお値打ち感もいい。

浅草 平蔵 大曽根

こちらは「期間限定メニュー」。常連さんにとって、期間限定メニューがあるのは嬉しい。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「お飲み物メニュー」。生ビールから焼酎、日本酒、ウィスキー、ワインまで各種揃っています。生ビールが400円、ワイングラスも290円と、お値打ち価格なのも嬉しいところ。

浅草 平蔵 大曽根

ではこちら「生ビール」にて、かんぱーい!^^このジョッキサイズ生ビールが400円というのは素晴らしい。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「ポテトサラダ」。シンプルなポテトサラダですが、ちゃんと手作り感のあるポテトサラダで、玉子やお芋の食感がいい感じ。付け出し的にすぐ出てくるのもいい。

浅草 平蔵 大曽根

こちらがテーブル席から見た店内。奥にはカウンター席が見えます。お隣の席ともそこそこ距離があるので、密になる感じでもなくて余裕をもって飲食を楽しめる感じ。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「地鶏ささみ刺し」。最初は「地鶏レバ刺し」を注文したのですが、そちらは既に売り切れということで、お勧めの「地鶏ささみ刺し」を注文。見た目も綺麗で新鮮そのもの。このレベルの地鶏はなかなかスーパーでは手に入らないですよね、正しく専門店ならでは。

浅草 平蔵 大曽根

わさび醤油で頂きます。鶏肉はとっても柔らかくて、臭みも全くありません。生ビールとの相性も抜群。お家では鶏の刺身はなかなか味わえないので、こうしてお値打ちに頂けるのはありがたい。次回はぜひ「地鶏レバ刺し」にも挑戦してみたいところ。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「名物もつ煮込み」。器にたっぷりと盛られていて、390円と格安。名物と付いているだけのことはあって、このもつ煮込みがまた絶品。

浅草 平蔵 大曽根

それでは一口頂きます。もつはトロトロに煮込まれていて、とっても柔らか。臭みも全くなくて、口の中でとろけます。名古屋のもつ煮込みは赤味噌仕立てが多いのですが、こちらの味噌も奥が深い味わい。冬には芯から身体が温まっていいですね。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが店名の付いた看板商品「平蔵メンチ」。揚げたての手作り感漂うメンチカツがお目見え。千切りキャベツが一緒に付いてくるのも嬉しい。最初から半分にカットしてくれてるのもいい。

浅草 平蔵 大曽根

マヨネーズを添えて一口頂きます。衣はサクッサク、中のお肉はとってもジューシー。噛みしめる度に、お肉の旨みと玉ねぎの自然な甘さが染み出してきます。とっても丁寧に仕込みされているのが直ぐに分かる美味しさで、ビールとの相性も抜群。さすが店名を付けるだけのことはありますね。

浅草 平蔵 大曽根

そろそろこちら「ハイボール」にしましょうか。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「串カツ(3本入)」。小ぶりですが丁寧に仕込まれた串カツ。サクサク衣の中にはしっかりと豚肉が詰まっていて、適度な弾力と旨みのバランスが素晴らしい。ソース&マヨネーズの組み合わせが、より美味しさを際立たせてくれます。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「マグロ竜田」。マグロを竜田揚げ風に仕上げた、ちょっと珍しい一品。さっぱりとした酸味のあるタレが絡めてあります。サクッとした衣と柔らかいマグロの身が、ちょっと酸味のあるタレと絡み、より食欲を掻き立てます。葱も絡めて頂くと、よりマグロの旨みが際立つ感じ。

浅草 平蔵 大曽根

お次は「赤ワイン(グラス)」にしますか。グラス1杯290円は格安。サイゼリヤもびっくりのお値打ち価格。しかも普通に美味しいし。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「カキフライ」。大きめのカキフライが2個盛られています。なかなかこのサイズのカキフライを食べる機会はないので、もう見た目でノックダウン。

浅草 平蔵 大曽根

ソースを掛けて一口頂きます。中にはしっかりと大振りな牡蠣が入っています。衣は薄めでサクッサク、牡蠣はとってもジューシーで濃厚。こうした庶民的な(いい意味で)お店で、このレベルのカキフライが食べられるなんて、もう旨い!以外に言うことありません。

浅草 平蔵 大曽根

こちらが「赤ウインナー」。何とも懐かしい雰囲気の赤ウインナー。昔はよく食べましたが、最近は久しぶりかも。これがまたワインにもよく合うんですよね。

浅草 平蔵 大曽根

そろそろ〆の一品ということで「下町ソースやきそば」。名前の通りこちらも昔懐かしい雰囲気の焼きそば。細麺にしっかりと甘めのソースが絡み、そこに豚肉や野菜の旨みが加わって極上の焼きそばに。味もさることながら、紅生姜をまるで薔薇のようにあしらった盛り付けセンスも最高。料理人の方のセンスの良さがひと目でわかります。

浅草 平蔵 大曽根」今回初めてお邪魔したのですが、そこそこ飲み食いしても1人3,500円程とお値打ち価格ながら、どの料理もしっかりと丁寧に仕込みがされていて、とても美味しかった。

とっても気に入ったので、また次回他の料理にも挑戦してみたいと思います。(^_^)v

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