丸型軽量で長時間バッテリー搭載のスマートウォッチ「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」を購入してみた~機能詳細からしばらく使ってみた感想まで~

先日、目新しいスマートウォッチは無いかな?と探していたところ、偶々見つけたのがこちらのスマートウォッチ「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」。丸型軽量で長時間バッテリー搭載、スクエアフェイスのApple Watchともデザインが被らず、バンドもホワイトということで、これまたバッテリー減りが激しくなってきたApple Watchの代わりとしても使えそうな感じ。

前回は開封の儀からファーストインプレッションまでをお送りしましたが、今回はその続きということで、機能詳細からしばらく使ってみた感想までをお届けしてみたいと思います。

丸型軽量で長時間バッテリー搭載のスマートウォッチ「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」を購入してみた~開封の儀からファーストインプレッションまで~

「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」本体の充電も完了し、専用アプリ「Da Fit」のインストール、Uwatch 2Sとの連携も完了。こんな感じに様々な機能を搭載した画面が表示されました。画面表示も明るくて、とっても見やすい印象。お日様の下でも反射することなく、ちゃんと綺麗に表示されます。

トップ画面を上下左右にフリックすることで、様々な機能画面を表示させることができます。トップ画面から上にフリックすると、こちらの「運動」「心拍測定」「メッセージ」「天気」の画面に。

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トップ画面から下にフリックすると、こちらの「設定画面」となります。こちらから「明るさ」「バイブ」「ストップウォッチ」「天気」「設定(ミュート、明るさ調整、リセット、電源オフ、状態確認)」などが設定できます。

トップ画面から左にフリックすると、こちらの「運動」機能画面となります。「スポーツ時間」「カロリー」「心拍数」などが計測可能。さらに左フリックすると「ステップ」画面となり、その日の歩数やカロリー、時間などが表示されます。

さらに左フリックすると「睡眠」が表示されます。「睡眠時間」から「深い眠り」「浅い眠り」まで表示。こうした詳細までスマートウォッチで確認できるのはありがたい。

・「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」を腕に着けてみた~

「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」を腕に装着してみるとこんな感じ。バンドのフィット感もかなり良くて、腕に自然と馴染みます。重量も「42g(バンド含)」と軽量なので、腕に装着していても違和感がなくていい感じ。

サイドから見るとこんな感じ。バンド穴も数多いので、何処かで必ずフィットする穴が見つかるはず。この価格帯でこのレベルのバンドが付いてくるのは素晴らしい。

留め具部分はこんな感じ。きっちりとバンドが収まっています。バンドループも裏に小さな突起があって、左右にズレない仕様となっています。

・専用アプリ「Da Fit」を使って各種機能を設定する~

専用アプリ「Da Fit」とUwatch 2Sの連携が完了したら、次に「メイン画面」などの詳細を設定していきます。こちらがメイン画面設定画面。こちらに掲載されているのは3種類ですが、下の「他のメイン画面をさがす」から別の多くの画面が選べます。

こちらが「通知」機能。「電話」「メッセージ」「Facebook」「Twitter」「Instagram」「Line」まで、各種機能の通知オンオフが設定できます。右側ボタンを左右に切り替えるだけで、オンオフ可能。

こちらは「その他の設定」画面。「24時間心拍数」「おやすみモード」「腕ふる起動」「心拍数アラート」などの設定が可能。

その下には「天気予報」「生理周期リマインダ」などの設定も。天気予報が常時スマートウォッチからチェックできるのも何気に便利。また心拍数アラートも人によっては健康管理に役立ちそう。

こちらが「今日」の詳細データ。「歩数」「睡眠」「心拍数」などが細かく表示されます。

こちらが「睡眠」カテゴリー。Uwatch 2Sを身に着けたまま寝ると、こんな感じに睡眠時間から眠りの質まで細かく表示してくれます。「深い眠り」「浅い眠り」「レム睡眠」などの時間やタイミングが測れていいですね。

それにしても自分はほんと眠りが浅い。これは昔から悩みの一つで、8時間近くベットに入っていても、なかなか疲れがとれない感じ。今後は何とか日々の深い眠りを多くしていきたいところ。

こちらが「心拍数」データ。心拍数も簡単に数秒で測ることができます。「71BPM」ということで、こちらはとくに問題なさそう。

トップ画面から上に2回フリックすると、こちらの画面に。「カメラ制御」「音楽」「ストップ」「スタイル」機能を装備。「カメラ制御」を使えば、離れた場所でもスマホシャッターを切れます。「音楽」では視聴中の音楽オンオフが可能。ワイヤレスイヤホンなどを使っている場合に、手元でオンオフできるのはとっても便利。

さらに上にフリックすると、「端末を探す」「その他(設定)」が表示されます。端末を探すは、スマホが見つからないという場合に便利。アプリからは逆に「デバイスを探す」という設定もあり、こちらをクリックするとUwatch 2Sがバイブ振動します。

こちらが「Line」からの通知を受け取ったところ。内容までは表示されませんが、ちゃんと通知は届く模様。「Twitter」の場合には、通知された内容タイトルも一緒に表示されます。通知はあくまでもお知らせ機能として割り切った方が良さそう。「電話」もきちんと通知されますが、Apple Watchみたいにそのまま電話に出ることは出来ません。

「簡易ビデオ」も撮ってみました。画面フリック動作時の雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。

・「UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ」まとめ~

丸型のスマートウォッチは初めてだったのですが、見た目も時計っぽい雰囲気で(時計でもありますが)どんなファッションにも違和感なく似合うのもいいですね。また軽量ながらも長時間バッテリーというのも凄い。使用していないと殆どバッテリーが減らない印象。

いまいちな点としては、通知はちきんと届くのですがLINEなど内容までは読めないこと。もちろん電話に出ることも出来ません。あくまでも通知機能としての役割なので、その辺はApple Watchとは区別する必要があります。

とはいっても3千円ほどで購入できるスマートウォッチとしては、かなりバランスのとれた良質な商品だと思います。バンドの質感が良い(着け心地がよい)のもポイント高いところ。

今後はApple Watchと兼用しながら、上手に使っていきたいと思います。(^_^)v

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