紫外線や急な雨にも便利なファッションアイテム「ラングラー Wrangler キャップ」を購入してみた~小さく折り畳めるので、バッグにも入っていい感じ~

ラングラー Wrangler キャップ

今年の夏もほんと残暑厳しかったですね。10月近くまでこんなに暑い日々が続いたのは、ちょっと記憶にないくらい。また晴れていたと思ったら急に土砂降りになったり、変なお天気続きで困った方も多いことでしょう。

ちょっとした外出時に、ツバの付いた帽子は欠かせません。帽子をかぶっているだけで直射日光を防げますし、熱中症の予防にもなります。また急な雨なども、小雨程度なら帽子があれば大丈夫。とくに秋は天候が変わりやすいので、キャップが一つあると何かと便利。

夏場には通気性の良いメッシュタイプの帽子を愛用していたのですが、このタイプの欠点はかさばること。バッグなどに入れて持ち歩くことが難しいので、帽子を脱いだ時に困るんですよね。

ということで今回新しく購入したのが、紫外線や急な雨にも便利なファッションアイテム「ラングラー Wrangler キャップ」。こういったキャップタイプだと、ツバを中心に小さく折り畳めるので、バッグにも入って便利。

カラーは「ベージュ」を選択。イオンモールナゴヤドーム前に入っているセレクトショップ「studio CLIP」で見つけて購入。小物からファッションアイテムまで、色々揃っていてお気に入り。女性ものが中心ですが、男女兼用アイテムもあります。

こちらが「ラングラー Wrangler キャップ」。素材「綿100%」サイズ「F フリーサイズ(56cm~58cm)」。後ろにアジャスターも付いているので、普通サイズ(頭)の方ならば大丈夫そう。

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ラングラー Wrangler キャップ

前方中央には「Wrangler」の刺繍も。言わずと知れた米国の老舗ジーンズメーカー。リーバイス、リーと並んで、アメリカの3大ジーンズブランドの一つでもあります。ジーンズ・ジャケット111MJは、ジョン・レノンが愛用していたことで有名。

ラングラー Wrangler キャップ

後ろ側から見るとこんな感じ。アジャスターも付いているので、微妙なサイズ調整も可能。キャップの深さも今風の浅めな作りなので、軽く頭にのせる感覚で気軽にかぶることができます。

ラングラー Wrangler キャップ

サイドから見るとこんな感じ。サイドには6箇所の通気穴があり、通気性も考えられています。生地も綿100%で柔らかいので、肌さわりもソフトでいい感じ。全体の縫製もしっかりとしている印象。

ラングラー Wrangler キャップ

ツバをメインにしてもう一枚。ツバは硬い素材で出来ており、手で押したくらいでは折り曲がりません。湾曲になったライン加減も絶妙で、さすが老舗ジーンズメーカーだけのことはあります。

ラングラー Wrangler キャップ

内側はこんな感じ。キャップの周りは全体が厚めの生地で加工されており、型崩れしにくい仕様となっています。

ラングラー Wrangler キャップ

内側ステッチにはブラックカラーの生地を使用するなど、通常見えないところにも気を配っています。

ラングラー Wrangler キャップ

後ろに付いている「アジャスター」をアップで。金具でカチッとはめ込む仕様となっています。簡単に微調整が可能な上に、見た目もスタイリッシュ。反対側にはWranglerと欠かれた小さなタグも付いています。

ラングラー Wrangler キャップ

ツバ部分をアップで。同じキャップでもツバの作りが甘い(柔らかい)ものもありますが、こちらはかなり硬い本格派。日差しや紫外線、雨などから、大切な頭を守ってくれます。

ラングラー Wrangler キャップ

真横から見るとこんな感じ。ツバの硬さに較べて、キャップ自体はとっても柔らかいので、そのままクシャッと折りたたむことができます。ちょっと大きめの鞄(デイパックなど)でしたら、そのまま気軽に入れておけるサイズ感なので、いつでも突然の雨や日差し、紫外線などに対応できます。

ラングラー Wrangler キャップ」さすが老舗ジーンズメーカーだけあり、全体の作りもしっかりとしていて、これならば長く愛用できそう。自分は自転車に乗ることも多いので、日差しや雨から身を守ってくれる、こうしたキャップは必需品といってもいい。現行モデルは「WR」ロゴになっていて、よりお洒落度が増しているみたい。

今後も日々色んな場面で活用していきたいと思います。(^_^)v

Wrangler

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